Sunday, February 7, 2016

日本のシンドラー

杉浦千畝の映画、「日本のシンドラー」が米国で封切りされた。

杉浦千畝は文字通り真のヒーローである。
彼のことを聞いたことが無かったら、是非、見て欲しい。



http://www.nbcnews.com/news/asian-america/new-film-about-chiune-sugihara-japanese-schindler-makes-u-s-n511411


"New Film About Chiune Sugihara, the 'Japanese Schindler,' Makes U.S. Premiere"
Chiune Sugihara was a real hero in the full sense of the word. If you do not know his story, it is worth your time.



5 comments:

山田太郎 said...

日本がドイツと同じようにユダヤ人を排斥していたという事実は無い。
昭和13年12月6日 五相会議決定 「猶太人(ユダヤ人)対策要綱」にあるように、
同盟関係があるので積極的にユダヤ人を保護することはなかったが、ドイツのように極端に排斥することはしなかった。
むしろ資本家や技術者など日本に貢献出来る人は積極的に招致した。
政府はユダヤ人を他の外国人と同様の基準で公正に審査する方針だったが、
杉原は基準に満たないものにもビザを発給していたのでその点は政府の方針に違反している。
しかし、それによって懲戒処分を受けたことは無い。

YK said...

この映画では、日本政府がユダヤ人排斥に賛成していて、
杉原氏を懲戒処分にしたストーリーなんですか?

laughing Salesman said...

ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ人がソ満国境の町で立ち往生している時、満鉄に用意させた特別列車で救い出した樋口季一郎少将のことも覚えておいて欲しいね。

「ひと目でわかる日中戦争時代の武士道精神」(水間政憲 PHP研究所、p148)に出ていた樋口季一郎少将に関する出典ページを、下記に掲載しましたので、関心のある向きは参照ください。

樋口季一郎少将のこと
http://www.howitzer.jp/topics/website2.html

それから、テキサス親父の事が、ニューヨーク・タイムズに載っていましたよ。
http://www.nytimes.com/reuters/2016/02/07/world/asia/07reuters-texas-japan.html?_r=0

laughing Salesman said...

日本人は「杉原千畝」のように、事実に基づいて人類に良きことをした人を主人公に映画を作り、映画の中の主人公に共感を持ちます。韓国人は「鬼郷」のように、妄想に基づいて他民族に逆恨みをぶつけるだけの映画を作ります。その違いに世界が気づく日も、そう遠くはないだろう。

YK said...

パールハーバーの時、ハワイ王国は、正式にはアメリカではなかったということを
知りました。私は、てっきり、アメリカにまで日本軍が行ったのだと信じ込んでたけど
あの時の、日本としては、ハワイ王国のつもりだったのだと、はじめて理解しました。
アメリカのハワイまで行った日本は愚かだったけど、ハワイ王国だったんだ。。。