Monday, July 8, 2019

ネパールよ気づけ! 中国共産党に追従するとどうなるか!

The Dragon-Wolf in Nepal: "Nepal stops Tibetan refugees from celebrating Dalai Lama's birthday"
ネパールの狼-龍:「ネパール政府、チベット難民にダライラマの誕生日を祝うことを禁止」

チベット人たちは(中国の)狼から逃亡し、故郷のチベットを見捨てました。

中国は現在、彼らを追っています。 なぜなら狼はもっとも弱いものを最初の餌食にするからです。気の毒なことです。しかし私はチベットを応援する旗を振ることも、彼らの叡智と神聖を賛美することもしません。

実はアメリカはチベットのレジスタンス グループ(カムパ人)を援助し、そのうちの数人をコロラドで訓練もしていました。  2002年頃、私はネパールに深く関与していたのでそのことを知ったのです。当時は知られていませんでしたが現在ではネット上に沢山出ています。ドキュメンタリーの本も書かれていて、私は最後にカトマンズに行った時に持って行きました。

アメリカ政府が彼らを訓練したコロラドにも、チベットにも行ったことがありますが、双方とも地形が良く似ています。

しかしながらニクソンが中国と蜜月時代に入ったときにチベット人たちへの援助は打ち切られました。率直にいうとその頃 アメリカはネパールを 利用していました。それは ちょうど アメリカが、アフガニスタンでのソ連に対する戦い(USSR)に、ムジャヒディン(Muj)援助のためにパキスタンを利用した(ムジャヒディン と タリバンは別物です。混同しないように)ようなものです。当時これに関与したCIAのメンバーは私の雑な比較を否定して「警告」の旗をふるでしょうが、それでもかなり核心をついていると思います。

事実は、ダライラマは中国の狼から逃げました。彼は自らの戦いを利するために米国人に祈りを捧げます。チベット人達はインドに逃れ、私は彼らに会いに行きました。同じく
ネパールでも。私はインド、ネパール、チベットに行き、多くのチベット人達と話しました。

米国とヨーロッパでは旗を振ってチベットを応援している者もいます。チベット人と知り合いで、シンギングボール(仏具、金属製のお椀)と綺麗な旗を持っているという理由で、悟りを開いたようにふるまっているアメリカ人もいます。私も旗とシンギングボールを持ってます。とても綺麗でナイスです。しかし旗とシンギングボウルで中国兵は殺せません。

チベット人であれ誰であれ
、自分を守るために自ら戦わない人(国)のためにアメリカ人が戦うことはありません。

香港と台湾を教訓とせよ:  もしも台湾と香港が立ち上がって必死で戦えば、米国は全力で支援するでしょう。私も応援します。アメリカが血を流すに値する勇気を台湾と香港の人々は持っているからです。

チベット人たちは狼龍から逃げました。今、捕食者が彼らを追っています。それが捕食者の本能だからです。逃げれば追う。立ち向かうべきだ。

ネパール人について言えば、こんなことをしていれば徐々に、世代を重ねる毎に中国はネパールをあたかたもなく飲み尽くします。あと50年もしたらネパールはもう一つのチベットになっているでしょう。

中国(CCP)は今、倒さなければなりません。

愚かなるネパールのマオイスト達は 赤いカーペットを敷いて中国共産党をネパールに招き入れ、ネパールのチベット人を追い詰める手助けをしています。

中国はチベット人だけでなく、ネパール人をも全て 食い尽くす、というのに。。。

The Dragon-Wolf in Nepal: "Nepal stops Tibetan refugees from celebrating Dalai Lama's birthday"
Tibetans ran from the Chinese-wolf and mostly abandoned Tibet. Now the Chinese pursue them because wolves always pick off the weakest first. Sorry...but I don't wave Tibetan prayer flags and chant about their wisdom and holiness.
We sponsored a resistance (Khampa people) and even trained some in Colorado. I first came across the story when I was deep in Nepal in 2002. Back then, the story was not well known. Today, you can find plenty online and there is a documentary that I bought during my last trip to Kathmandu.
Parts of Colorado look like Tibet -- I've been to both the area we trained them in Colorado, and to Tibet -- they do look very similar.
But we canceled that support when Nixon was smooching with China. In a nutshell (a thin shell), we were using Nepal sort of like -- vaguely speaking -- we used Pakistan to support Muj (not Taliban -- do not confuse Muj with Talibs) against Soviets during the Russian (USSR) war in Afghanistan. Again, that is a very vague approximation. CIA people who were involved may toss yellow caution flags on my quick generalization, but that is approximately a good comparison.
Fact is, Dalai Lama ran away from the Chinese wolf. He prayed for Americans to fight his fight. Tibetans ran to India, and I went there to where they stay as well. And too Nepal. And I went there to India, Nepal, and Tibet, and spoke with plenty of Tibetans.
Some fly prayer flags in USA and Europe. Some Americans like to pretend to be enlightened because they know some Tibetans and have a singing bowl and some pretty flags. I've got the flags and bowl, too. Nice and pretty. But they don't kill Chinese soldiers.
Americans are not going to fight for Tibet or people who do not fight for themselves. Lesson there for Hong Kong and Taiwan. If Taiwan and Hong Kong put up sufficient fight, Americans have much leverage to bring to bear and support. And a lot of us believe Taiwanese and Hong Kongers are worth fighting for and beside. I am one of them.
Tibetans ran from the wolf-dragon. And now the predator follows. That is what predators do. You run. They pursue.
As for Nepalese, China will take Nepal inch by inch. Generation by generation. They will breed you down into oblivion and into minority status. Give the Chinese 50 years at this pace and Nepal will be another Tibet. Watch.
We must crack CCP now.
You Nepalese Maoists are fools to roll out the carpet to Chinese communists and to allow them to pursue Tibetans in Nepal.
Chinese will eat you all in Nepal.




Wednesday, June 19, 2019

アメリカにおけるアルスター・スコット

Ulster-Scots (Scot-Irish) in America

今も「古き国」大英帝国に住むスコットランド人、アイルランド人、イギリス人は、アメリカ人が「自分はスコットランド系・アイルランド人だ」というと、よく物笑いの種にします。

しかしながら、アルスター・スコットや アメリカの歴史を正確に知っている大英帝国の人には出会ったことがありません。彼らは自分では知っているつもりでしょうが、表面をなぞっただけで本当のところなにもわかっていません。
「自分はスコット・アイリッシュの末裔だ」と言うアメリカ人をからかう無知を嗤われるのは彼らです。

よくイギリス人は私に、アメリカ人はアメリカ人であることが嫌なので自分たちのことをスコットランド人だとかスコットランド系 アイルランド人と呼ぶのだろう、と言います。

スコット・ アイリッシュは アメリカ人の中のアメリカ人です。

アルスター・スコット(スコット・  アイリッシュともいう)を知らずして現在、2019年のアメリカの文化や政治を理解することは不可能です。

例えばアメリカ合衆国憲法修正第2条を巡る論争を理解することもできないでしょう。愚かな人は それを”男らしさ、マッチョ”が理由だ などと見当違いの説明を続けています。

本当のスコット・ アイリッシュ及び その系統の文化を持つ人々は、銃を棄てようなどとは思いません。銃を取られそうになったら血を血で洗う戦いも厭わないでしょう。歴史を調べればわかります。

同様に、アイルランドのジャガイモ飢饉(1847-51年)、穀物法(※https://www.weblio.jp/content/Corn+Laws 1815-1846) による歴史の波(特に1845-1852年)を知らなければ、現代のアメリカ文化を理解することはできません。

アメリカからアイルランドのテロ組織へ多くの資金が提供されていることに英国人はショックを受けたし、今もまだショックをうけているようです。ヒントは「ボストン」です。ボストンの人々はどこからやって来たのか考えてみてください。飢饉で家族は餓死し、追い立てられ、人生を踏みにじられた人々。飢饉にも関わらず食料はアイルランドから輸出され続け、領主達は富を蓄え、腹の空いたアイルランド人は故郷から ボストンなどのアメリカの地に移り住みました。彼らは今もこのことを覚えています。これからも忘れることはないでしょう。

アメリカには文化が無いと言うヨーロッパ人は知らないからそんなことを言うのです。驚くべき無知です。

彼らはアメリカを白人と黒人の国だと思っているようですが、白人と黒人はアメリカの一部であり、それ以外にもお互いに全く違った文化があることに気づいていません。

実際にアメリカはヒスパニックの方が黒人より多いし、よくひとくくりにされるアジア人と言ってもインド人、中国人、など様々なアジア人がいます。さらに踏み込めばインド人だけとっても数多くの文化、宗教、言語が背景にあります。中国人も同様です。したがって、アメリカにおける白人も背景が様々です。

スコット・アイリッシュはアメリカに強い影響を及ぼした強烈で独特な文化を今も持ち続けているのですが、彼らはドイツ人やロシア人、ノルウェー人移民などとひとまとめにして「白人」として分類されています。イギリス人は銃を持ちたがりますがイギリス人を撃つのは スコットランド人です。

 単純化し過ぎるきらいはあるが、こういうことです。アメリカ独立戦争の大きな理由は、大英帝国に実権を握られるのが嫌で逃れてきたのに、また大英帝国に支配されるのを嫌ってアメリカ人が銃をとった、ということを知らない人も多いようです。

ところで、スコッチ・アイリッシュ、と言うとすぐに、「スコッチは飲むものだ」と言う人がいますが、スコッチ・アイリッシュ、またはスコット・アイリッシュは、アルスター・スコットとも呼ばれます 。

密造酒文化やNASCAR(※アメリカ独自のカーレースカテゴリー)をはじめとする多くの文化がアルスター・スコットによってもたらされました。アメリカ人は彼らをスコット・アイリッシュと呼び、英国人はアルスター・スコットと呼びます。(アイルランド人と結婚したスコットランド人のことではありません。誤解無きように。)

アイルランド人とスコット・アイリッシュが、どうやってアメリカにやってきたのかを知らずしてアメリカを理解することは出来ません。同様に、当時の奴隷制度について知らなければ 何故アメリカに多くの黒人がいるのかを理解できません。

カーマラ・ハリス(Kamala Devi Harris、上院議員、カリフォルニア州選出)という女性が、賠償について語っています。 白人は黒人に賠償すべきだそうです。

どの白人でしょうか?黒人と同じように奴隷だったアイルランド人でしょうか?クエーカー(Quaker、キリスト教プロテスタントの一派)教徒と共に奴隷制度廃止に立ち上がった白人達でしょうか?奴隷制度に賛成した黒人も黒人に賠償すべきですか? 黒人奴隷を所有していたアメリカインディアンも黒人に賠償するのですか?

20年前に移民してきたポーランド人が20年前にアフリカから移民してきた黒人に賠償金を払わなくてはなりませんか?

日本人の移民は黒人に賠償すべきですか?朝鮮人もですか?朝鮮人は黒人が黒人であるからと言う理由で賠償せよと言われたら払うどころか激怒するでしょう。

そうやって市民戦争、内戦が勃発するのです。
彼女は戦争を始めたいのでしょうか?

絶対に武器を手放してはいけません。


Ulster-Scots (Scot-Irish) in America
Modern Scots, Irish, and English who are still in the old country, sometimes cut fun at Americans who will say they are Scot-Irish.
Fact is, I seldom meet a British person who knows much about Ulster-Scots or really much at all about American history. They think they know, but scratch the surface and they know practically nothing.
They cut fun at Americans who say they are of Scot-Irish heritage, but the joke is on the British who think they understand. Typically, Brits have said to me that Americans are unhappy with being American, so they call themselves Scots or Scot-Irish.
Nobody is more American that Scot-Irish.
Nobody has a chance of understanding a great deal of 2019 culture and politics in America without solid understanding of who Ulster-Scots are. No chance at all.
No chance, for instance, of understanding the 2nd Amendment controversy. Many try to explain it away with silliness about proving manhood or whatever. Only the most ignorant people say these things, but they say these things constantly.
Real Scot-Irish and similar cultures will never give up their guns. There will be a bloody fight to get the guns. You must study history to realize how deep this goes.
Likewise, another great tide due to the Irish famines, corn laws and so forth -- you simply cannot understand modern American culture and politics without studying up on the Irish famines. (Particularly 1845-1852). There is no chance.
Many English seemed shocked, and still do, that so much funding for Irish terrorism came from America. Boston. Well, guess where many of those in Boston came from. Their families starved to death, were evicted, were trampled down. Food was exported from Ireland while landlords got rich and evicted starving Irish, many of whom landed in places like Boston. They still remember. They will not be forgetting any time soon.
Europeans who say America has no culture...they just don't know. Amazingly ignorant.
They tend to group America into white and black, not realizing that whites and blacks are only part, and there are countless black and white cultures that are extremely different from one another.
They don't even realize there are more hispanics than blacks in America, and they rarely even acknowledge the millions of Asians, who, again, are all grouped as "Asians" despite that Indians, Chinese, and others, practically come from different cultural planets. And dividing that even more finely that, say, Indians alone come from and with myriad cultures, religions, and languages. Indians are not all the same and defy grouping. Likewise with Chinese.
Likewise with white people in America.
Scot-Irish (Ulster-Scots), come from a specific culture and that culture remains extremely strong, but they all get lumped in as "white people," despite being extremely different than, say, most German, Russian, or Norwegian immigrants, or English. English tend to be gun-grabbers. Scot-Irish will shoot them.
Many people do not understand that the American Revolutionary War was largely spillover from Great Britain. English trying to take charge, while others now escaped from their grasp back in the old country took up arms. (Simplifying a bit, but that is a big part.)
By the way, some people say Scotch-Irish and gain rejoinder with "Scotch is for drinking" or whatever. Scotch-Irish, Scot-Irish, use interchangeably with Ulster-Scots.
Much of that moonshine culture, the NASCAR, and loads more come from that specific people known as Ulster-Scots. Actually, most Americans call them Scot-Irish and English call them Ulster-Scots. (Not to be confused with a Scot who marries an Irish. That is not the meaning of Ulster-Scot.)
You will never understand much of America without studying up on how the Irish, and separately the Scot-Irish, got here. Likewise, there is no way to understand how so many blacks got to America without knowing about slavery. No chance.
I see that woman Kamala Harris talking about reparations. Whites should pay blacks. Which whites? Irish who were slaves just like blacks? Quakers and others who stood up to abolish slavery? Blacks who kept black slaves? American Indians who had black slaves? Should Japanese immigrants pay blacks? Koreans? Koreans will never pay blacks for being blacks. That's how you get roof Koreans.
Should white Polish people who came to America 20 years ago pay black people who came to America 20 years ago? Does she want a war? That's how you get another civil war.
Never surrender your weapon.




参考)


Saturday, June 15, 2019

ジョーダン・ピーターソンとゲル-マン健忘症効果

Jordan Peterson and the Gell-Mann Amnesia Effect

今まで何十時間もジョーダン・ピーターソン(※)の話を聞いたり、読んだりしてきました。

彼の見解は説得力があり、まるで事実をもとにしているかのように思えます。でも私がよく知っている領域に彼が首を突っ込んできたときには 彼の記事の信頼性を評価できます。知っているという意味は知識だけでなく体験としても深く知っている、という意味です。

ジョーダンのスタンレイ・マクリスタル将軍(退役)へのインタビューを聞きました。私がアフガニスタンから記事を書いていたときにマクリスタルが特殊作戦軍司令官だったことを知っていれば 彼の罷免騒動の中に私がいたことを覚えているでしょう。私は騒動に巻き込まれたのではありません。騒動の中心だったのです。

それはそれとして:私がよく知っていることについてジョーダン・ピーターソン博士が話しているのを聞いた時、がっかりしました。ジョーダン・ピーターソンは「レイプオブ南京」と著者のアイリス・チャンの主張する中共のプロパガンダが、あたかも真実であるように話していました。

私はアイリス チャンにインタビューをしたかったのですが、彼女は自らの頭を銃で撃ち抜いて自殺してしまいました。彼女は精神的に病んでいました。彼女の検死結果を持っています。彼女は中国の太鼓持ちでそれを隠そうともしませんでした。

私は彼女の本を精緻に調べ、同じ題材について中国の南京、韓国、フィリピン、台湾、マレイシア、インドネシア、ミャンマー、日本・・・など、アジアの各地を巡って調べました。 アイリスの本は中国のプロパガンダの最高傑作であるとともに、同時に最悪のものです。私はこの件に関して2冊の本を書きましたが、もっと書くつもりでいます。

面白いことに中国共産党(CCP)のことをまともに信じるアメリカ人を見つけるのは至難の業が 中国が日本を批判すると、アメリカ人はそのとたんCCPの主張をそのまま信用してしまうのです。

ジョーダン・ピーターソンも同様です。私があまり知らないことについて彼が話しているとき、彼の話はいかにももっともらしく聞こえます。彼の議論は全て事実によって裏付けされているかのように正確な話に聞こえます。私が知識として既に知っていることに'確証'を与えてくれます。

だが 私が知悉している2つのトピックについて彼が語るのを聞くと 彼への信頼性が消えていきます。マクリスタルと南京について彼は 事実を何も知らないようです。

そしてゲル-マン健忘症(※)です。残念ながら私のジョーダン・ピーターソンへの信頼は薄らいできたと言わざるを得ません。私の率直な、正確な情報に基づいた彼への評価を批判する前に --どうか思い出して下さい、マクリスタルとメナードのことを。彼らが解雇される何ヶ月も前から、私は彼らについて同じことを言い続けていました。両将軍とも奇跡を起こしたと思われていて、私をのぞいてだれも疑問におもわなかったのですが、彼らは無能だったのです。

私は彼らの罷免論争に巻き込まれたのではありません。私が最初に銃を撃ち、最後の苦い結末まで攻撃したのです。 最初から最後まで彼らが出て行くまで撃ち続けました。私の努力が実り、メナードは階級を大佐に降格され最終的にカナダの陸軍を除隊になりました。奇妙なことに後にメナードはアフガニスタンの刑務所に服役しています。 私が最初にメナードのことを暴いたとき、彼はカナダ人の将軍達のお気に入りでした。 もちろんフロリダからきたアメリカ人の私と、彼の話す美しいフランス語を好む人たちとはソリが合いません。

マクリスタル のことは、私が論争の口火を切りました。
ジョーダン・ピーターソン -- なにか臭います。それがなんなのかわかりませんが、私は彼を信用しません。どこかおかしい。そう感じます。

ゲル-マン健忘症効果を忘れないように。


※ ジョーダン・ピーターソン:心理学教授、カナダ、トロント大学。

※ ゲル-マン健忘症効果:ある点について全くおかしなことを言っているのに、他のことになるとそれを忘れ、信頼すること。
マイケル-クライトンが友人の物理学者(マレー・ゲル-マン)の名前をとって命名した。

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Jan. 4, 1938年の The New York Times紙



Jan. 4, 1938年の The New York Times紙

第2段落
「中国人の将校が、南京から退却するときに軍服を脱ぎ捨て近くの大学の建物に逃げ込んでいたところを発見される。日本陸軍はビルに隠されていた6丁のライフル、5丁のリボルバー、取り外されたマシンガンなどの火器を発見」

第3段落
「退役中国人の将校は、アメリカ人や他の国の者と南京にいたとき、難民キャンプから少女をさらって暗がりにつれ込み、翌日、日本軍兵士のせいにしたと告白」

Jordan Peterson and the Gell-Mann Amnesia Effect
I've listened to or read dozens of hours of Jordan Peterson. His views often are compelling and appear to be backed by facts. I can only estimate his true reliability when he wonders into a field in which I know something about. Something more than theory. Something more than thoughts. Something more than feelings one way or another.
I listened to Jordan's interview with General (ret.) Stanley McChrystal. Those who are aware of my work from Afghanistan while McChrystal was Commanding General will know that I was in the middle of the storm when McChrystal was fired.
No. I was not in the Middle. I was in Point.
I will leave it at this: When Dr. Peterson talked about a subject with which I have firsthand knowledge, I was left disappointed.
Jordan Peterson has done similar by endorsing author Iris Chang and her Chinese propaganda "The Rape of Nanking." I would like to interview Mrs. Chang but she shot herself in the head. She was mentally ill. I have her autopsy here. She was a shill for China and made no attempt to hide it.
I have researched her work and that of others on this topic throughout Asia, including in China at Nanjing, Korea, Philippines, Taiwan, Malaysia, Indonesia, Myanmar, Japan, and more.
This is Chinese propaganda at its best. Or worst. I have published two books on the subject with more to come.
Interestingly, it will be rare to find an American who will admit to believing the Chinese Communist Party -- up until they attack Japan, at which point CCP is taken at face value. Gell-Mann Amnesia just seconds after saying they do not trust CCP.
Likewise with Jordan Peterson. When he talks about subjects over which I have no command, he sounds compelling. His arguments sound fact based. They sound truthful. They 'confirm' what I already 'know.'
Yet when he talks about two topics for which I have strong command of facts from firsthand experience, not only his Peterson off, but very, very off. Like one of those guys who talks about Glock AR-15 fully automatic bayonet lugs with a pistol grip. That is how bad it sounds to my ears when Peterson goes into McChrystal or Nanjing. He simply has no command over the facts.
Gell-Mann Amnesia. I am sorry to say that my confidence in Jordan Peterson is waning.
Now, remember, before attacking me for my honest and informed view -- I said the same things about Generals McChrystal and Menard months before both were fired. Both Generals were walk-on-water, never to be questioned. I did. Because they were both incompetent.
Again, I was not in the Middle of those disputes. I fired the first shots and was on Point until the bitter end. I initiated contact and never stopped firing until they were out.
Based on my work, Menard eventually was fired, reduced in rank to Colonel, discharged from the Canadian Army. Later, weirdly, Menard ended up in prison in Afghanistan. But when I first revealed him, he was the boy-god of Canadian Generals...and of course my being an American -- from Florida of all places -- did not sit well with those who loved his beautiful French words.
McChrystal -- remember the attacks that came my way for opening the curtain.
Jordan Peterson -- something is off here. I do not know what it is, but I do not trust him. Something is off. I smell it.
Never forget: Gell-Mann Amnesia Effect.

Wednesday, June 5, 2019

米中摩擦は 貿易戦争ではない

Someone else gets it: "Much More Than a Trade War with China"

Someone else gets it: "Much More Than a Trade War with China"

誰か 喝破したひとがいるだろうか:「中国との関係は貿易戦争などではない」と
※NEW ENGLISH REVIEWの記事参照

’いわゆる’「専門家」の多くが米中関係を、単なる中国との貿易戦争、あるいは貿易摩擦にすぎない、ととらえていることには驚きます。彼らはあーでもないこーでも無いと御託を並べた挙句、「米中紛争の影響で アメリカの物価が上がる」と愚かな分析をしています。あたかも”専門家”の誰もが米中のこの問題で、自分こそが経済学の博士号に値する、政府の政策立案者たちは現実を見ていない、と思っているかのようです。

これは貿易戦争ではありません!

この貿易闘争は、より大きな軍事行動のほんの一部なのです。我々は中国政府を打倒している最中です
。中国は過去数十年、アメリカに戦いを挑んできています。

メキシコに話を移しましょう。

いわゆる専門家連中は、我々アメリカがメキシコと貿易戦争を始めたと分析しています。だが実はこれは 国境紛争なのです。

私が高校生の頃、兎の毛皮を着て妹の馬に乗って学校に行ったことがあります。そしたら校長先生にひっぱたかれました。校長先生は子供を罰するのが好きだから私を叩いたのでしょうか?そうではありません。私が兎の毛皮を着て妹の馬に乗って学校に行ったので、校長先生は私を罰するために叩いたのです。私は以後、二度とミスティ(妹の馬の名前)に乗って学校に行ったりはしませんでした。

メキシコは同じようにいけないことをしています。アメリカに不法移民を通す国境問題を放置しているだけではなく、問題をつくりだしているのです。

それには表に出ていない理由があることを忘れてはなりません。昔からメキシコは米国の一部を手に入れる気は充分です
。まさか、と笑い飛ばすのは無知だからです。これまで何十年も注意深く観察していれば事実だとわかるでしょう。

もしもメキシコがアメリカへの不法移民を絶つ気がないなら、我々はそれを考え直すよう手助けすることができます
。ちょうど校長先生がひっぱたいて私に教えてくれたように。


Someone else gets it: "Much More Than a Trade War with China"
Amazing how many 'experts' think this is only a trade war or trade dispute with China. They then ramble on about this and that, uttering inane analysis, "This will only raise prices for Americans." As if anyone needs a PhD in economics for this, and as if the policy makers are too blind to see the deer in the road.
This.
Is.
Not.
A.
Trade.
War.
The trade battles are subcomponents of a much larger campaign. We are overthrowing the Chinese government. They've waged wars on us for decades.
Switch to Mexico.
Again, so-called experts analyzing this as if we are starting a trade war with Mexico. The Mexico tariffs are transparently a border issue.
When I was in high school, I got paddled for wearing rabbit skins and riding my sister's horse to school. Was I beaten by the principal because he liked to hit kids? No. I was paddled because I rode my sister's horse to school wearing rabbit skins. I never road Misty (horse) to school again.
Likewise, Mexico not only turns a blind eye to our border problem, Mexico facilitates the problem.
Make no mistake that there is an underlying reason: Mexico has had a longtime intention of taking some of the United States. Some will scoff at this, but only from ignorance. Those who have paid attention over the decades know this is true.
If Mexico does not help stem the tide, we can help them to reconsider, as did my Principal with his paddle.



 NEW ENGLISH REVIEWの記事から
 "Much More Than a Trade War with China"
 by Brandon J. Weichert (June 2019)


Sunday, May 19, 2019

マスゴミに騙されるな!

Don't let MSM get You Down!

多くの報道機関の言っていることは、「米国やオーストラリアのような国は崩壊しており、一方、日本はアジアの喉を裂くべく刀を研いでいる」と言うものです。

これは全くの作り話です。日本は平和な国です。私にすれば平和過ぎると思うほどです。それをいいことにして中国や韓国が日本をいたぶり攻撃するほどの平和ぶりです。
韓国について私がこれまで書いてきたことを思い出してください。韓国は米国と日本にとって、将来にわたる頭痛の種です。

現時点でオーストラリアは基本的に安定しています。しかし私が考えるところ、オーストラリアが抱える大きな国内問題は:

1)断固とした決断力と勇気に欠けていること
 ひいては
2)愚かな移民政策及び 腰の引けた政策がもたらす国の弱体化、です。

もっとも大きな外的脅威は中国です。このままの移民増加率でいくと、いずれ中国からの移民は、上記の1)と2)ゆえにオーストラリアを飲み込んで主導権を握るでしょう。

米国は基本的に安定しています。
米国はいつも、今にも分裂してしまいそうに見えますが。

米国の歴史を読み、歴史に通じた老人の話に耳を傾けてみてください。米国は、建国当時から危機にありました。報道機関と政府が正直であった試しはありません。アメリカは常に、おそらくこれからもずっと危機的状態でいることでしょう。

ならば我々はバラバラになるのでしょうか? そんなことはありません。タイ国も同様です。あの南北の内戦でさえ、結果的には我々を強くしました。今もアメリカに市民戦争は迫っているのでしょうか? ありえますが、しかし、今すぐと言うわけではありません。銃を常に準備しておくことです。

タイ国は、いつも問題が起こり今にでも国がなくなるかのように見えますが実際は何代にもわたってより強固になってきています。

しかしながら米国は、欧州の殆どの国は言うに及ばず、英国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、と同じ毒にやられています。それは、

1)断固とした決断力と勇気に欠けること
   ひいては
2)移民政策を筆頭とする愚かな政策の数々によって国が弱体化していること
につながっています。

マスコミは国の弱体化を防いではいません。

下の写真はアルカイダがイラクのモスルで自爆テロを起こした時のものです。マーク・ビーガー上級曹長がファラという幼児の命を救おうとしていました。しかし翌日の朝、ファラは死んでしまいました。その日だったか、我々は現地に戻り敵と激しく交戦しました。当時でも、かなり大規模なものでした。

マークの大隊 The Deuce Fourは米国に戻り、私は現地に残りました。私がアメリカに帰還したときにマークの家を訪れ、彼の奥さんのエイミーとも会いました。(二人はチーム アメリカとも言うべき愛国者夫婦で、今ではご子息も軍服を着ています。)

マークは、私が最も尊敬している将校の一人です。彼が何かを言うとき、私の口は閉じ、私は彼の一言も漏らすまいと耳を傾けます。

マークは私に、いったいイラクはどうなっているのかと尋ねました。彼自身、イラクで米軍がなんとかうまくやっているということを知ってはいても、毎日 メディアが否定的な報道をして米軍を叩くので、大手メディアの報道の手口を承知しており、戦場で戦っている多くの戦友が大丈夫だと言っていても実際はどうか心配だ、と。

私は、イラクで我々はうまくやっていると答えました。事実、我々は敵を打ち負かしていたので、当時は誰にもわからなかったが、私の勘では米軍はイラクで勝利を収めつつあると感じていました。敵が態勢を整え直す暇なく我々が素早く攻撃していたのです。それに現地の住民達の態度も米軍に好意をもつようになっていたのは明らかでした。

当時、「アメリカはアフガニスタンでは負ける 」と予測したのは 私くらいなものでした。もちろん我々はイラクで勝利をおさめつつありました。 しかしそのことと、米軍が現地に居るべきであったか、または それだけの価値があったのか、ということは、別の問題です。我々はそこに居るべきでは無かったかもしれませんし、それだけの価値もなかったかもしれません。 しかし我々は最終的に勝つことができました。だがすぐに我々は呼び戻されて現地では新たな状況が生まれ、今も中近東の歴史が刻まれつつあります。(これはオバマ政権の失敗ではありません。米軍撤退後に起こった数々の衝突の原因がオバマにある、とすることには私は反対です。 それは事実と異なるからです -- オバマを信用しないかあるいは嫌いな人物が流布しているものでしょう。事実を確認することが重要です。ハリケーンの原因が船長では無いと同様、オバマもその後に発生した問題の原因ではありません。)

私はマーク・ビーガーでさえもイラクで我々の状況が悪化しているのではないかと心配していたことを忘れません。 その時の会話は何度も何度も繰り返し思い起こす必要がありました。今もそのことが思い出されます。それというのも毎日、同じようなことが起こっているからです。

タイ国でも日本でもオーストラリアでも同様です。

タイ人と日本人はマスコミの絶え間ないネガティブな報道に自らを疑い始めています。タイ国は大丈夫かどうか私に質問してきたタイ人は1人や2人ではありません。私はあたりを見回してたずねます。貴方にとってここは安心できる場所ですか?私には安心できる場所に思えます、と言います。しかしながらプロパガンダ記事を読むと、私達は自分の国に対してネガティブな印象を持つのです。自信をなくすのです。

心を強く持ちましょう。我々はうまくやっているのです。

中国、北朝鮮、イランには要注意です。

だが一番にすべきことは、我々を去勢して無気力にしようと企んでいる落ちこぼれの勢力に立ち向かうことです! 我々はもっと 気力を充実して強くならねばなりません。

日本、米国、オーストラリアは勇気と 断固とした決意が必要です。タイ国は自分を滅ぼそうとするものに立ち向かう勇気と力を尊重する気風を持っています。ポーランドも同様です。しかしながらドイツは別です。ドイツは(移民政策で)自らの頭を撃ち抜きました。フランスを見てください。ドイツと同じです。彼らはポリティカル・コレクトネス(PC)に屈したのです。

ポーランドのような自主性を持った国を見習うべきです。彼らはPCに抗っています。 自分を守る刀を研ぐのです。

最後に。 我々はアフガニスタンで無駄骨を折っています。なんとかしなければなりません。米軍の軍人や情報将校のだれも、米軍がこんな状態でアフガニスタンに駐留することの意味を順序立てて説明してくれたひとはいませんでした。

いずれにせよ、夜を徹してこの問題を調査したので一眠りしてから また戻ります。

勝者であれ。

Don't let MSM get You Down!
Much of the MSM would have us believe that countries like USA and Australia are in meltdown, while Japan is sharpening its swords to rip through Asia.
It's all bullshit. Japan is very peaceful. Too peaceful if you ask me -- this is encouraging China and Korea to assume bully and aggression roles -- remember what I say about South Korea. ROK is a future headache for USA and Japan.
Australia is fundamentally stable at this time. My sense is that Australia's biggest internal threats are:
1) Loss of manhood
Leading to:
2) Idiotic immigration and other weak policy that weaken Australia
Biggest external threat is that China, at this rate, can eventually swallow and take control over Australia due to 1 and 2 above.
USA remains fundamentally stable.
USA always looks like it's about to fall apart.
Read up on US history and listen to old people who pay attention. America has been in crisis since the beginning. There were no 'good 'ole days' back when press and government were honest. America is constantly, constantly, and forever probably, in crisis.
But are we falling apart? No. Thailand is like this. Even our Civil War eventually made us stronger. Will America have another civil war? It is possible. But not at the moment. Keep your guns.
Thailand constantly looks like it's about to die but it just keeps getting stronger with every generation.
But USA is suffering from the same poison that UK, Canada, Kiwiland, and Australia -- not to mention most of Europe -- all drank, which led to:
1) Loss of manhood
Leading to:
2) Idiotic immigration and other weak policy
And the MSM is not helping.
I made the photograph below after an al Qaeda suicide bombing in Mosul, Iraq. Major Mark Bieger was trying to save little Farah. Farah passed away that morning. We went back next day or so and got into a firefight. Much fighting at that time.
The Deuce Four (Mark's battalion) returned to USA and I stayed on in the wars. At some point, I flew back to America and was at Mark's home with his wife Amy. (They are like Team America whose sons also have taken to uniform now.)
Mark is one of those Army officers I take with utter seriousness. When he says something, my mouth closes and my ears dial to high gain.
And so Mark asked me how is it going in Iraq. He said something like he knows we are doing well but the steady beat of negative media is getting everyone down, and Mark said that it even makes him wonder even though he knows how MSM is, and he has plenty of friends and comrades still in combat who say they are doing fine.
I said we are doing fine. In fact, we are kicking their asses. We are winning in Iraq. That was my gut assessment. Nobody really knew, but I could sense that we were smashing them and they could not replenish faster than we could smash, and also the general population had clearly turned in our favor. That was obvious.
Now...keep in mind that I was also almost the only person out there who was also saying we were losing in Afghanistan. We really were (and did) win in Iraq. Whether we should have been there, or whether it was worth it, were separate questions. We should not have been there, and it was not worth it, but we were kicking ass and we did win eventually, and then we pulled out and other situations unfolded and life in the Middle East goes on. (This was not Obama's fault. I strongly disagree that the crushing problems that came later in Iraq were due to Obama. That simply is untrue -- and this is coming from someone who never trusted or liked Obama. Must stick with the facts and it is a fact that Obama simply was not the cause of the later problems any more than the ship captain causes hurricanes.)
I have never forgotten that even Mark Bieger was starting to wonder if things were going badly for us in Iraq. I must have replayed that conversation in my head hundreds of times. It still crosses my mind because this happens constantly.
Same here in Thailand. Similar over in Japan. Similar down in Australia.
Thais and Japanese also start to doubt themselves due to the forever negativity from the press. Some of my Thai friends will ask me if they think Thailand is stable. I say look around. Does this place look stable to you? Does it feel stable to you? It looks and feels stable to me. It's only when we read the propaganda garbage that we all get so negative about our countries.
Stay strong. We are doing fine.
Beware of China, North Korea, Iran.
But most of all, start crushing all these losers who are trying to emasculate our men. We need more testosterone in the air, not less.
Countries like Japan, USA, and Australia need to buck up. Thailand still values manhood. As does Poland. But look at Germany. Germany already put a bullet in their own head. Look at France. Same as Germany. They surrendered to PC.
Take a clue from countries like Poland. Stay strong. Don't cave to PC. Sharpen your sword.
A final thought: we are spinning wheels in Afghanistan. Roll that up. No US military or intelligence officer has even attempted to make a case to me that we should stay in Afghanistan like this.
Anyway, I've been studying all night and time for short hibernation before getting back in the arena.
Be a winner.














Saturday, May 11, 2019

天の川の写真

Scientific Errors in Those Nat Geo Milky Way Photos

ナショナルジオグラフィックに掲載された天の川の写真に、科学的にあり得ない間違いがあった

PetaPixelの記事から:
「夜空には数え切れないほど沢山の目印になるもの(例えば星、星座、天の川など)がありますが、夜空の映像は撮影時の時期と場所を正確に教えてくれます。それを証明するためには、別にプロの天文学者である必要も、わざわざ画像のRAWファイルをチェックする必要もありません。」
===

マイケル ヨン:非常に興味深い記事です
以前、私は、イラクに関する記事で嘘を書いた「戦争特派員」の鼻柱をくじくために天文学を使いました。彼は簡単に証明できるいくつかの虚偽を混ぜていました。彼の名前はカール・プリン(Carl Prine)。プリンは私を訴えると脅してきました。私が発見した彼の嘘は未発表ですが、いずれ本に書くつもりです。確実な証拠が無かったら 私はこのようなことを書いて自分の評判を危険にさらすつもりはありません。

2019年の今日、ジャーナリストや写真家が嘘をつけば以前とは違い危険な賭けになります。容易に暴かれます。

率直に言って私はライター/写真家として数多くの戦場体験を持っています。この私を騙すには相当の戦闘体験が必要です。

プリンの記事を読んだとき違和感を覚えて調べたら、案の定でした。彼がキーボードを叩いて創作しているときに頭の片隅にもよぎらなかったであろう天文学が数多くの嘘の一つを教えてくれました。天文学で嘘を書いてはいけません。記録は精確であり容易にアクセスできるのです。

ところで、写真/ビデオで星を撮影したテロリストのうち、いったい何人が場所を特定されて息の根を止められたのやら。。。

Scientific Errors in Those Nat Geo Milky Way Photos
"The night sky offers an unlimited source of markers (e.g. stars, constellations, Milky Way, etc.) that never lie about the time of year and location in the world you shot a night sky picture from. You don’t even need to be a professional astronomer or to double-check RAW files to prove it."
===
From Michael Yon: Interesting subject. I used astronomy to bust a 'war correspondent' who objectively lied in an article in Iraq. He told several lies that are objectively provable. His name is Carl Prine. Prine has threatened to sue me. I have not yet published my findings and may release them in one of my future books. There is no way on earth I would risk my reputation by writing something like this without lock-tight evidence to the point it can be called proof.
If a journalist or photographer chooses to lie in 2019, they are rolling the dice like never before.
On the scale of things, I have an incredible amount of combat experience as a writer/photographer. That makes it hard to bullshit me unless the bullshitter has a great deal of experience him/herself. As I read Prine's work, I sensed something badly amiss. And so I checked. And he failed. And astronomy was one of various shortcomings he did not consider while tapping on his keyboard. He lied about many things. Never lie about astronomy...records are precise and easily accessible.
One wonders how many terrorists we have killed after they screwed up and caught some stars in a photo/video.


Scientific Errors in Those Nat Geo Milky Way Photos








Monday, April 29, 2019

ネット上の写真を「勝手に」使ってはいけません:裁判所の裁定

"No, You CAN’T Use Any Internet Photo as ‘Fair Use’: Appeals Court"

ペタピクセルの記事から:
2018年7月、ネット上の写真は自由に使って良いというバージニア州裁判所の判決が2019年4月に覆ったことに関して。

IP(知的財産)の法律は、それを知らない者が理解するのにかなり特殊なものとなっています。IP法はとても複雑で奥が深いものです。影響を及ぼす範囲は計り知れません。世界戦略、世界貿易、国の安全保障。

裁判所は通常の写真の知的財産権の争いについては、往々にしてシンプルに正しい裁定を下します。この権利さえも理解できない裁判所は、より複雑な知的財産に関する裁判を扱うべきではありません。これは例えて言うならば算数の授業で落第点を取った者が、世界経済の複雑性について探求し、かつ自らはその資格があると信じているようなものです。

IP法(知的財産法)は非常に重要なものです。これ以上無いくらい。年々重要度が増しています。その重要度が減ることはありません。

数え切れないくらいの仕事が知財法によって保護されています。中国を見てください。中国は知的財産の公海を乗っ取ることで、つまり略奪することで成長を成し遂げてきたのです。世界中の国々と会社は中国の脅しと知財の略奪に屈服してきました。

この分野では米国だけが中国に対して立ち向かいました。日本のようなパートナーの国と協力することで、中国の知財侵害行為を終わらせることができるでしょう。

例として:あるソフトウエアで生み出された物の著作権はソフトウエアの作者に属するのでしょうか?もっと身近な例では、もしもあなたがマイクロソフトのワードで本を書いたならば、マイクロソフトは貴方の本の知的財産兼を主張できるのでしょうか?

もっとはっきり言うと:会社はソフトウエアの知的財産権を当然主張するでしょうが、彼らの製品であるワープロソフトを使ってあなたが書きあげたラブレターについても彼らは知的財産兼を主張するでしょうか。

もちろんそんなことはありません。ソフトウエアのリース契約の一部として明示的に契約を交わさない限り。もしもマイクロソフトがそんな条項を強要したとしたら市場から総反発をくらって破産するでしょう。しかし、より特殊な場合ではどうでしょうか。

この問題はそう簡単ではありません。簡単だと言う者はこの件に関して間違った判決を下す米国の裁判所のレベルにも達していません。

疑いなくIP法(知的財産法)は法律の中でも最も重要なものの1つです。IP法は世界の安全保障と経済に影響を及ぼすにもかかわらず、ほんの少しの者だけしか、その内容を把握して居ません。裁判所は写真の知財に関する簡単な裁判についても、依然として、あたかも祈祷師が述べるかのような誤った判決を下しています。

そんな判決はあのAOCが主張した Green New Deal を思い起こします。
まったくもってへんちくりんな判決です。


"No, You CAN’T Use Any Internet Photo as ‘Fair Use’: Appeals Court"
IP (intellectual property) law is far too specialized for non-studied people to understand. Complexity is rich and deep. Implications massive. Strategic. Global trade. National security.
Yet courts often do get right even basic, simple decisions dealing with simple photography. Courts who cannot get this right cannot possibly be trusted with advanced IP cases. By comparison this is like expecting someone who has not managed to complete a single calculus course to delve into complexities of global economy, and to actually believe they have the tools to do so.
IP law is extremely serious business. Cannot get much more serious. IP issues become more serious with every passing season. Not less.
Millions of jobs hinge on IP protections. Look at China. China grew like the pirate it is by looting on the high seas of intellectual property. Countries and companies around the world caved to Chinese theft and intimidation.
Only one country in the world is strong enough to stand up and beat China on this field. And with willing partners such as Japan, China's piracy will not stand.
Example: Should products of specialized software belong to the creators of the software? In simpler terms, if you write a book using Microsoft Word, should Microsoft have intellectual property claim to your work?
To state it more clearly: the company would not merely claim ownership to the software, but to any love letters you write using their product word processor.
Of course not. Unless you agreed up front as part of the software leasing agreement. And there are market pressures that could crush Microsoft through competition if they tried. But what about more specialized packages?
These questions are not easy and anyone who believes this is simple has not reached a level of competence higher than some US courts that often get even the simplest decisions wrong.
IP is without a doubt one of the most important bodies of law. IP affects global security and economics yet very few people know much about it, and courts continue to make witchdoctor rulings on even the simple stuff with simple photography.
Just think "Green New Deal" sort of thinking but applied to intellectual property. Circus.