Saturday, June 15, 2019

ジョーダン・ピーターソンとゲル-マン健忘症効果

Jordan Peterson and the Gell-Mann Amnesia Effect

今まで何十時間もジョーダン・ピーターソン(※)の話を聞いて、読んでいました。彼の見解は往々にして抵抗しがたく、まるで事実を元にしているかのように見えます。私が知っている領域に彼が首を突っ込んできたときにのみ、彼の真の信頼性を推し量る事ができます。ただの話や考え方、あるいは様々な感覚以上に私が知っている領域です。

ジョーダンのスタンレイ・マクリスタル将軍(退役)へのインタビューを聞きました。マクリスタルが特殊作戦軍司令官の時に私のアフガニスタンから記事を書いていた事を知っている者は、マクリスタルが首になったときに私が論争の最中にいたことを知るでしょう。

いえ。私は騒動に巻き込まれたのではありません。その中心にいました。

これだけは言っておきます:ピーターソン博士が私が直接知っていることについて話すとき、私はとてもがっかりしてしまいます。ジョーダン・ピーターソンは「レイプオブ南京」と著者のアイリス・チャンを支持するという、同じような過ちを犯しています。私はチャンにインタビューをしたかったのですが、彼女を自らの頭を銃で撃ち抜いて自殺してしまいました。彼女は精神的に病気でした。彼女の検死結果がここにあります。彼女は中国の太鼓持ちでそれを隠そうともしませんでした。

彼女の仕事やこの件に関する他の事項について、私は中国の南京、韓国、フィリピン、台湾、マレイシア、インドネシア、ミャンマー、日本・・・など、アジアの各地を巡って調べてきました。これは中国のプロパガンダの最高傑作です。あるいは最悪のものです。私はこの件に関して2冊の本を書きましたが、もっと書くつもりです。

面白いことに中国共産党(CCP)のことをまともに信じるアメリカ人を見つけるのは至難の業です -- 中国が日本を批判するときまでは、そのとたんCCPの言っていることはまるまる信用されてしまうのです。

ジョーダン・ピーターソンも同様です。私があまり知らないことについて彼が話しているとき、彼の話はいかにももっともらしく聞こえます。彼の議論は全て事実によって裏付けされているかのようにです。正確な話に聞こえます。私が知識として既に知っていることに'確証'を与えてくれます。

そしてゲル-マン健忘症(※)です。私のジョーダン・ピーターソンへの信頼は薄らいできたと言わざるを得ません。ジョーダン・ピーターソンに対する私の正直な情報に基づいた見解に対して批判する前に --どうか思い出して下さい、マクリスタルとメナードのことを、彼らが首になる何ヶ月も前から、私は彼らに対して同じような事を言いました。両将軍とも奇跡を起こし、それをだれにも疑われませんでした。私を除いて。なぜなら彼らが無能であるからです。

もう一度言います、私はそれらの論争の最中にいたのではありません。私は最初に銃を撃ちましたが、最後の苦い結末まで同じ所を狙っていました、私は最初の接触を試み、彼らが出て行くまで打ち続けました。私の仕事がきっかけとなりメーナードは階級を大佐に降格し、最終的にカナダの陸軍を首になりました。奇妙なことに、後にメーナードはアフガニスタンの刑務所で服役することになりました。しかし、私が最初にメーナードのことを暴いたとき。彼は良いカナダ人の将軍でした... もちろんフロリダからきたアメリカ人の私と、彼の話す美しいフランス語を好む者たちとはうまくやっていくことなど出来ませんでした。

マクリスタル -- 私が論争の口火を切りました。
ジョーダン・ピーターソン -- なにか臭います。それがなんなのかわかりませんが、私は彼を信用しません。どこかおかしい。私にはそれがわかるのです。

ゲル-マン健忘症効果を忘れないように。


※ ジョーダン・ピーターソン:心理学教授、カナダ、トロント大学。

※ ゲル-マン健忘症効果:ある点について全くおかしいことを言っているのに、他の
ことになるとそれを忘れ、言っていることを信頼すること。
友人の物理学者(マレー・ゲル-マン)の名前から、マイケル・クライトンが命名。

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Jan. 4, 1938年の The New York Times紙



第2段落
「中国人の将校は、南京から退却するときに制服を脱ぎ捨て近くの大学の建物に逃げ込んでいたところを発見される。日本陸軍はビルに隠されていた6丁のライフル、5丁のリボルバー、取り外されたマシンガンなどの火器を発見」

第3段落
「退役中国人の将校は、アメリカ人や他の国の者と南京にいたとき、難民キャンプから少女をさらって暗がりにつれ込み、翌日、日本軍兵士のせいにしたと告白」

Jordan Peterson and the Gell-Mann Amnesia Effect
I've listened to or read dozens of hours of Jordan Peterson. His views often are compelling and appear to be backed by facts. I can only estimate his true reliability when he wonders into a field in which I know something about. Something more than theory. Something more than thoughts. Something more than feelings one way or another.
I listened to Jordan's interview with General (ret.) Stanley McChrystal. Those who are aware of my work from Afghanistan while McChrystal was Commanding General will know that I was in the middle of the storm when McChrystal was fired.
No. I was not in the Middle. I was in Point.
I will leave it at this: When Dr. Peterson talked about a subject with which I have firsthand knowledge, I was left disappointed.
Jordan Peterson has done similar by endorsing author Iris Chang and her Chinese propaganda "The Rape of Nanking." I would like to interview Mrs. Chang but she shot herself in the head. She was mentally ill. I have her autopsy here. She was a shill for China and made no attempt to hide it.
I have researched her work and that of others on this topic throughout Asia, including in China at Nanjing, Korea, Philippines, Taiwan, Malaysia, Indonesia, Myanmar, Japan, and more.
This is Chinese propaganda at its best. Or worst. I have published two books on the subject with more to come.
Interestingly, it will be rare to find an American who will admit to believing the Chinese Communist Party -- up until they attack Japan, at which point CCP is taken at face value. Gell-Mann Amnesia just seconds after saying they do not trust CCP.
Likewise with Jordan Peterson. When he talks about subjects over which I have no command, he sounds compelling. His arguments sound fact based. They sound truthful. They 'confirm' what I already 'know.'
Yet when he talks about two topics for which I have strong command of facts from firsthand experience, not only his Peterson off, but very, very off. Like one of those guys who talks about Glock AR-15 fully automatic bayonet lugs with a pistol grip. That is how bad it sounds to my ears when Peterson goes into McChrystal or Nanjing. He simply has no command over the facts.
Gell-Mann Amnesia. I am sorry to say that my confidence in Jordan Peterson is waning.
Now, remember, before attacking me for my honest and informed view -- I said the same things about Generals McChrystal and Menard months before both were fired. Both Generals were walk-on-water, never to be questioned. I did. Because they were both incompetent.
Again, I was not in the Middle of those disputes. I fired the first shots and was on Point until the bitter end. I initiated contact and never stopped firing until they were out.
Based on my work, Menard eventually was fired, reduced in rank to Colonel, discharged from the Canadian Army. Later, weirdly, Menard ended up in prison in Afghanistan. But when I first revealed him, he was the boy-god of Canadian Generals...and of course my being an American -- from Florida of all places -- did not sit well with those who loved his beautiful French words.
McChrystal -- remember the attacks that came my way for opening the curtain.
Jordan Peterson -- something is off here. I do not know what it is, but I do not trust him. Something is off. I smell it.
Never forget: Gell-Mann Amnesia Effect.

Wednesday, June 5, 2019

米中摩擦は 貿易戦争ではない

Someone else gets it: "Much More Than a Trade War with China"

Someone else gets it: "Much More Than a Trade War with China"

誰か 喝破したひとがいるだろうか:「中国との関係は貿易戦争などではない」と
※NEW ENGLISH REVIEWの記事参照

’いわゆる’「専門家」の多くが米中関係を、単なる中国との貿易戦争、あるいは貿易摩擦にすぎない、ととらえていることには驚きます。彼らはあーでもないこーでも無いと御託を並べた挙句、「米中紛争の影響で アメリカの物価が上がる」と愚かな分析をしています。あたかも”専門家”の誰もが米中のこの問題で、自分こそが経済学の博士号に値する、政府の政策立案者たちは現実を見ていない、と思っているかのようです。

これは貿易戦争ではありません!

この貿易闘争は、より大きな軍事行動のほんの一部なのです。我々は中国政府を打倒している最中です
。中国は過去数十年、アメリカに戦いを挑んできています。

メキシコに話を移しましょう。

いわゆる専門家連中は、我々アメリカがメキシコと貿易戦争を始めたと分析しています。だが実はこれは 国境紛争なのです。

私が高校生の頃、兎の毛皮を着て妹の馬に乗って学校に行ったことがあります。そしたら校長先生にひっぱたかれました。校長先生は子供を罰するのが好きだから私を叩いたのでしょうか?そうではありません。私が兎の毛皮を着て妹の馬に乗って学校に行ったので、校長先生は私を罰するために叩いたのです。私は以後、二度とミスティ(妹の馬の名前)に乗って学校に行ったりはしませんでした。

メキシコは同じようにいけないことをしています。アメリカに不法移民を通す国境問題を放置しているだけではなく、問題をつくりだしているのです。

それには表に出ていない理由があることを忘れてはなりません。昔からメキシコは米国の一部を手に入れる気は充分です
。まさか、と笑い飛ばすのは無知だからです。これまで何十年も注意深く観察していれば事実だとわかるでしょう。

もしもメキシコがアメリカへの不法移民を絶つ気がないなら、我々はそれを考え直すよう手助けすることができます
。ちょうど校長先生がひっぱたいて私に教えてくれたように。


Someone else gets it: "Much More Than a Trade War with China"
Amazing how many 'experts' think this is only a trade war or trade dispute with China. They then ramble on about this and that, uttering inane analysis, "This will only raise prices for Americans." As if anyone needs a PhD in economics for this, and as if the policy makers are too blind to see the deer in the road.
This.
Is.
Not.
A.
Trade.
War.
The trade battles are subcomponents of a much larger campaign. We are overthrowing the Chinese government. They've waged wars on us for decades.
Switch to Mexico.
Again, so-called experts analyzing this as if we are starting a trade war with Mexico. The Mexico tariffs are transparently a border issue.
When I was in high school, I got paddled for wearing rabbit skins and riding my sister's horse to school. Was I beaten by the principal because he liked to hit kids? No. I was paddled because I rode my sister's horse to school wearing rabbit skins. I never road Misty (horse) to school again.
Likewise, Mexico not only turns a blind eye to our border problem, Mexico facilitates the problem.
Make no mistake that there is an underlying reason: Mexico has had a longtime intention of taking some of the United States. Some will scoff at this, but only from ignorance. Those who have paid attention over the decades know this is true.
If Mexico does not help stem the tide, we can help them to reconsider, as did my Principal with his paddle.



 NEW ENGLISH REVIEWの記事から
 "Much More Than a Trade War with China"
 by Brandon J. Weichert (June 2019)


Sunday, May 19, 2019

マスゴミに騙されるな!

Don't let MSM get You Down!

多くの報道機関の言っていることは、「米国やオーストラリアのような国は崩壊しており、一方、日本はアジアの喉を裂くべく刀を研いでいる」と言うものです。

これは全くの作り話です。日本は平和な国です。私にすれば平和過ぎると思うほどです。それをいいことにして中国や韓国が日本をいたぶり攻撃するほどの平和ぶりです。
韓国について私がこれまで書いてきたことを思い出してください。韓国は米国と日本にとって、将来にわたる頭痛の種です。

現時点でオーストラリアは基本的に安定しています。しかし私が考えるところ、オーストラリアが抱える大きな国内問題は:

1)断固とした決断力と勇気に欠けていること
 ひいては
2)愚かな移民政策及び 腰の引けた政策がもたらす国の弱体化、です。

もっとも大きな外的脅威は中国です。このままの移民増加率でいくと、いずれ中国からの移民は、上記の1)と2)ゆえにオーストラリアを飲み込んで主導権を握るでしょう。

米国は基本的に安定しています。
米国はいつも、今にも分裂してしまいそうに見えますが。

米国の歴史を読み、歴史に通じた老人の話に耳を傾けてみてください。米国は、建国当時から危機にありました。報道機関と政府が正直であった試しはありません。アメリカは常に、おそらくこれからもずっと危機的状態でいることでしょう。

ならば我々はバラバラになるのでしょうか? そんなことはありません。タイ国も同様です。あの南北の内戦でさえ、結果的には我々を強くしました。今もアメリカに市民戦争は迫っているのでしょうか? ありえますが、しかし、今すぐと言うわけではありません。銃を常に準備しておくことです。

タイ国は、いつも問題が起こり今にでも国がなくなるかのように見えますが実際は何代にもわたってより強固になってきています。

しかしながら米国は、欧州の殆どの国は言うに及ばず、英国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、と同じ毒にやられています。それは、

1)断固とした決断力と勇気に欠けること
   ひいては
2)移民政策を筆頭とする愚かな政策の数々によって国が弱体化していること
につながっています。

マスコミは国の弱体化を防いではいません。

下の写真はアルカイダがイラクのモスルで自爆テロを起こした時のものです。マーク・ビーガー上級曹長がファラという幼児の命を救おうとしていました。しかし翌日の朝、ファラは死んでしまいました。その日だったか、我々は現地に戻り敵と激しく交戦しました。当時でも、かなり大規模なものでした。

マークの大隊 The Deuce Fourは米国に戻り、私は現地に残りました。私がアメリカに帰還したときにマークの家を訪れ、彼の奥さんのエイミーとも会いました。(二人はチーム アメリカとも言うべき愛国者夫婦で、今ではご子息も軍服を着ています。)

マークは、私が最も尊敬している将校の一人です。彼が何かを言うとき、私の口は閉じ、私は彼の一言も漏らすまいと耳を傾けます。

マークは私に、いったいイラクはどうなっているのかと尋ねました。彼自身、イラクで米軍がなんとかうまくやっているということを知ってはいても、毎日 メディアが否定的な報道をして米軍を叩くので、大手メディアの報道の手口を承知しており、戦場で戦っている多くの戦友が大丈夫だと言っていても実際はどうか心配だ、と。

私は、イラクで我々はうまくやっていると答えました。事実、我々は敵を打ち負かしていたので、当時は誰にもわからなかったが、私の勘では米軍はイラクで勝利を収めつつあると感じていました。敵が態勢を整え直す暇なく我々が素早く攻撃していたのです。それに現地の住民達の態度も米軍に好意をもつようになっていたのは明らかでした。

当時、「アメリカはアフガニスタンでは負ける 」と予測したのは 私くらいなものでした。もちろん我々はイラクで勝利をおさめつつありました。 しかしそのことと、米軍が現地に居るべきであったか、または それだけの価値があったのか、ということは、別の問題です。我々はそこに居るべきでは無かったかもしれませんし、それだけの価値もなかったかもしれません。 しかし我々は最終的に勝つことができました。だがすぐに我々は呼び戻されて現地では新たな状況が生まれ、今も中近東の歴史が刻まれつつあります。(これはオバマ政権の失敗ではありません。米軍撤退後に起こった数々の衝突の原因がオバマにある、とすることには私は反対です。 それは事実と異なるからです -- オバマを信用しないかあるいは嫌いな人物が流布しているものでしょう。事実を確認することが重要です。ハリケーンの原因が船長では無いと同様、オバマもその後に発生した問題の原因ではありません。)

私はマーク・ビーガーでさえもイラクで我々の状況が悪化しているのではないかと心配していたことを忘れません。 その時の会話は何度も何度も繰り返し思い起こす必要がありました。今もそのことが思い出されます。それというのも毎日、同じようなことが起こっているからです。

タイ国でも日本でもオーストラリアでも同様です。

タイ人と日本人はマスコミの絶え間ないネガティブな報道に自らを疑い始めています。タイ国は大丈夫かどうか私に質問してきたタイ人は1人や2人ではありません。私はあたりを見回してたずねます。貴方にとってここは安心できる場所ですか?私には安心できる場所に思えます、と言います。しかしながらプロパガンダ記事を読むと、私達は自分の国に対してネガティブな印象を持つのです。自信をなくすのです。

心を強く持ちましょう。我々はうまくやっているのです。

中国、北朝鮮、イランには要注意です。

だが一番にすべきことは、我々を去勢して無気力にしようと企んでいる落ちこぼれの勢力に立ち向かうことです! 我々はもっと 気力を充実して強くならねばなりません。

日本、米国、オーストラリアは勇気と 断固とした決意が必要です。タイ国は自分を滅ぼそうとするものに立ち向かう勇気と力を尊重する気風を持っています。ポーランドも同様です。しかしながらドイツは別です。ドイツは(移民政策で)自らの頭を撃ち抜きました。フランスを見てください。ドイツと同じです。彼らはポリティカル・コレクトネス(PC)に屈したのです。

ポーランドのような自主性を持った国を見習うべきです。彼らはPCに抗っています。 自分を守る刀を研ぐのです。

最後に。 我々はアフガニスタンで無駄骨を折っています。なんとかしなければなりません。米軍の軍人や情報将校のだれも、米軍がこんな状態でアフガニスタンに駐留することの意味を順序立てて説明してくれたひとはいませんでした。

いずれにせよ、夜を徹してこの問題を調査したので一眠りしてから また戻ります。

勝者であれ。

Don't let MSM get You Down!
Much of the MSM would have us believe that countries like USA and Australia are in meltdown, while Japan is sharpening its swords to rip through Asia.
It's all bullshit. Japan is very peaceful. Too peaceful if you ask me -- this is encouraging China and Korea to assume bully and aggression roles -- remember what I say about South Korea. ROK is a future headache for USA and Japan.
Australia is fundamentally stable at this time. My sense is that Australia's biggest internal threats are:
1) Loss of manhood
Leading to:
2) Idiotic immigration and other weak policy that weaken Australia
Biggest external threat is that China, at this rate, can eventually swallow and take control over Australia due to 1 and 2 above.
USA remains fundamentally stable.
USA always looks like it's about to fall apart.
Read up on US history and listen to old people who pay attention. America has been in crisis since the beginning. There were no 'good 'ole days' back when press and government were honest. America is constantly, constantly, and forever probably, in crisis.
But are we falling apart? No. Thailand is like this. Even our Civil War eventually made us stronger. Will America have another civil war? It is possible. But not at the moment. Keep your guns.
Thailand constantly looks like it's about to die but it just keeps getting stronger with every generation.
But USA is suffering from the same poison that UK, Canada, Kiwiland, and Australia -- not to mention most of Europe -- all drank, which led to:
1) Loss of manhood
Leading to:
2) Idiotic immigration and other weak policy
And the MSM is not helping.
I made the photograph below after an al Qaeda suicide bombing in Mosul, Iraq. Major Mark Bieger was trying to save little Farah. Farah passed away that morning. We went back next day or so and got into a firefight. Much fighting at that time.
The Deuce Four (Mark's battalion) returned to USA and I stayed on in the wars. At some point, I flew back to America and was at Mark's home with his wife Amy. (They are like Team America whose sons also have taken to uniform now.)
Mark is one of those Army officers I take with utter seriousness. When he says something, my mouth closes and my ears dial to high gain.
And so Mark asked me how is it going in Iraq. He said something like he knows we are doing well but the steady beat of negative media is getting everyone down, and Mark said that it even makes him wonder even though he knows how MSM is, and he has plenty of friends and comrades still in combat who say they are doing fine.
I said we are doing fine. In fact, we are kicking their asses. We are winning in Iraq. That was my gut assessment. Nobody really knew, but I could sense that we were smashing them and they could not replenish faster than we could smash, and also the general population had clearly turned in our favor. That was obvious.
Now...keep in mind that I was also almost the only person out there who was also saying we were losing in Afghanistan. We really were (and did) win in Iraq. Whether we should have been there, or whether it was worth it, were separate questions. We should not have been there, and it was not worth it, but we were kicking ass and we did win eventually, and then we pulled out and other situations unfolded and life in the Middle East goes on. (This was not Obama's fault. I strongly disagree that the crushing problems that came later in Iraq were due to Obama. That simply is untrue -- and this is coming from someone who never trusted or liked Obama. Must stick with the facts and it is a fact that Obama simply was not the cause of the later problems any more than the ship captain causes hurricanes.)
I have never forgotten that even Mark Bieger was starting to wonder if things were going badly for us in Iraq. I must have replayed that conversation in my head hundreds of times. It still crosses my mind because this happens constantly.
Same here in Thailand. Similar over in Japan. Similar down in Australia.
Thais and Japanese also start to doubt themselves due to the forever negativity from the press. Some of my Thai friends will ask me if they think Thailand is stable. I say look around. Does this place look stable to you? Does it feel stable to you? It looks and feels stable to me. It's only when we read the propaganda garbage that we all get so negative about our countries.
Stay strong. We are doing fine.
Beware of China, North Korea, Iran.
But most of all, start crushing all these losers who are trying to emasculate our men. We need more testosterone in the air, not less.
Countries like Japan, USA, and Australia need to buck up. Thailand still values manhood. As does Poland. But look at Germany. Germany already put a bullet in their own head. Look at France. Same as Germany. They surrendered to PC.
Take a clue from countries like Poland. Stay strong. Don't cave to PC. Sharpen your sword.
A final thought: we are spinning wheels in Afghanistan. Roll that up. No US military or intelligence officer has even attempted to make a case to me that we should stay in Afghanistan like this.
Anyway, I've been studying all night and time for short hibernation before getting back in the arena.
Be a winner.














Saturday, May 11, 2019

天の川の写真

Scientific Errors in Those Nat Geo Milky Way Photos

ナショナルジオグラフィックに掲載された天の川の写真に、科学的にあり得ない間違いがあった

PetaPixelの記事から:
「夜空には数え切れないほど沢山の目印になるもの(例えば星、星座、天の川など)がありますが、夜空の映像は撮影時の時期と場所を正確に教えてくれます。それを証明するためには、別にプロの天文学者である必要も、わざわざ画像のRAWファイルをチェックする必要もありません。」
===

マイケル ヨン:非常に興味深い記事です
以前、私は、イラクに関する記事で嘘を書いた「戦争特派員」の鼻柱をくじくために天文学を使いました。彼は簡単に証明できるいくつかの虚偽を混ぜていました。彼の名前はカール・プリン(Carl Prine)。プリンは私を訴えると脅してきました。私が発見した彼の嘘は未発表ですが、いずれ本に書くつもりです。確実な証拠が無かったら 私はこのようなことを書いて自分の評判を危険にさらすつもりはありません。

2019年の今日、ジャーナリストや写真家が嘘をつけば以前とは違い危険な賭けになります。容易に暴かれます。

率直に言って私はライター/写真家として数多くの戦場体験を持っています。この私を騙すには相当の戦闘体験が必要です。

プリンの記事を読んだとき違和感を覚えて調べたら、案の定でした。彼がキーボードを叩いて創作しているときに頭の片隅にもよぎらなかったであろう天文学が数多くの嘘の一つを教えてくれました。天文学で嘘を書いてはいけません。記録は精確であり容易にアクセスできるのです。

ところで、写真/ビデオで星を撮影したテロリストのうち、いったい何人が場所を特定されて息の根を止められたのやら。。。

Scientific Errors in Those Nat Geo Milky Way Photos
"The night sky offers an unlimited source of markers (e.g. stars, constellations, Milky Way, etc.) that never lie about the time of year and location in the world you shot a night sky picture from. You don’t even need to be a professional astronomer or to double-check RAW files to prove it."
===
From Michael Yon: Interesting subject. I used astronomy to bust a 'war correspondent' who objectively lied in an article in Iraq. He told several lies that are objectively provable. His name is Carl Prine. Prine has threatened to sue me. I have not yet published my findings and may release them in one of my future books. There is no way on earth I would risk my reputation by writing something like this without lock-tight evidence to the point it can be called proof.
If a journalist or photographer chooses to lie in 2019, they are rolling the dice like never before.
On the scale of things, I have an incredible amount of combat experience as a writer/photographer. That makes it hard to bullshit me unless the bullshitter has a great deal of experience him/herself. As I read Prine's work, I sensed something badly amiss. And so I checked. And he failed. And astronomy was one of various shortcomings he did not consider while tapping on his keyboard. He lied about many things. Never lie about astronomy...records are precise and easily accessible.
One wonders how many terrorists we have killed after they screwed up and caught some stars in a photo/video.


Scientific Errors in Those Nat Geo Milky Way Photos








Monday, April 29, 2019

ネット上の写真を「勝手に」使ってはいけません:裁判所の裁定

"No, You CAN’T Use Any Internet Photo as ‘Fair Use’: Appeals Court"

ペタピクセルの記事から:
2018年7月、ネット上の写真は自由に使って良いというバージニア州裁判所の判決が2019年4月に覆ったことに関して。

IP(知的財産)の法律は、それを知らない者が理解するのにかなり特殊なものとなっています。IP法はとても複雑で奥が深いものです。影響を及ぼす範囲は計り知れません。世界戦略、世界貿易、国の安全保障。

裁判所は通常の写真の知的財産権の争いについては、往々にしてシンプルに正しい裁定を下します。この権利さえも理解できない裁判所は、より複雑な知的財産に関する裁判を扱うべきではありません。これは例えて言うならば算数の授業で落第点を取った者が、世界経済の複雑性について探求し、かつ自らはその資格があると信じているようなものです。

IP法(知的財産法)は非常に重要なものです。これ以上無いくらい。年々重要度が増しています。その重要度が減ることはありません。

数え切れないくらいの仕事が知財法によって保護されています。中国を見てください。中国は知的財産の公海を乗っ取ることで、つまり略奪することで成長を成し遂げてきたのです。世界中の国々と会社は中国の脅しと知財の略奪に屈服してきました。

この分野では米国だけが中国に対して立ち向かいました。日本のようなパートナーの国と協力することで、中国の知財侵害行為を終わらせることができるでしょう。

例として:あるソフトウエアで生み出された物の著作権はソフトウエアの作者に属するのでしょうか?もっと身近な例では、もしもあなたがマイクロソフトのワードで本を書いたならば、マイクロソフトは貴方の本の知的財産兼を主張できるのでしょうか?

もっとはっきり言うと:会社はソフトウエアの知的財産権を当然主張するでしょうが、彼らの製品であるワープロソフトを使ってあなたが書きあげたラブレターについても彼らは知的財産兼を主張するでしょうか。

もちろんそんなことはありません。ソフトウエアのリース契約の一部として明示的に契約を交わさない限り。もしもマイクロソフトがそんな条項を強要したとしたら市場から総反発をくらって破産するでしょう。しかし、より特殊な場合ではどうでしょうか。

この問題はそう簡単ではありません。簡単だと言う者はこの件に関して間違った判決を下す米国の裁判所のレベルにも達していません。

疑いなくIP法(知的財産法)は法律の中でも最も重要なものの1つです。IP法は世界の安全保障と経済に影響を及ぼすにもかかわらず、ほんの少しの者だけしか、その内容を把握して居ません。裁判所は写真の知財に関する簡単な裁判についても、依然として、あたかも祈祷師が述べるかのような誤った判決を下しています。

そんな判決はあのAOCが主張した Green New Deal を思い起こします。
まったくもってへんちくりんな判決です。


"No, You CAN’T Use Any Internet Photo as ‘Fair Use’: Appeals Court"
IP (intellectual property) law is far too specialized for non-studied people to understand. Complexity is rich and deep. Implications massive. Strategic. Global trade. National security.
Yet courts often do get right even basic, simple decisions dealing with simple photography. Courts who cannot get this right cannot possibly be trusted with advanced IP cases. By comparison this is like expecting someone who has not managed to complete a single calculus course to delve into complexities of global economy, and to actually believe they have the tools to do so.
IP law is extremely serious business. Cannot get much more serious. IP issues become more serious with every passing season. Not less.
Millions of jobs hinge on IP protections. Look at China. China grew like the pirate it is by looting on the high seas of intellectual property. Countries and companies around the world caved to Chinese theft and intimidation.
Only one country in the world is strong enough to stand up and beat China on this field. And with willing partners such as Japan, China's piracy will not stand.
Example: Should products of specialized software belong to the creators of the software? In simpler terms, if you write a book using Microsoft Word, should Microsoft have intellectual property claim to your work?
To state it more clearly: the company would not merely claim ownership to the software, but to any love letters you write using their product word processor.
Of course not. Unless you agreed up front as part of the software leasing agreement. And there are market pressures that could crush Microsoft through competition if they tried. But what about more specialized packages?
These questions are not easy and anyone who believes this is simple has not reached a level of competence higher than some US courts that often get even the simplest decisions wrong.
IP is without a doubt one of the most important bodies of law. IP affects global security and economics yet very few people know much about it, and courts continue to make witchdoctor rulings on even the simple stuff with simple photography.
Just think "Green New Deal" sort of thinking but applied to intellectual property. Circus.


Sunday, April 21, 2019

ビットコインカップルと「海上自治都市」

Nonsense: "Bitcoin couple may face death penalty in Thailand over 'seasteading' effort"

あり得ないニュース:  
 “「海上自治都市」建設を実行中のビットコイン カップル、タイ国で死刑となる可能性が “

 ( 海に浮かぶインターネット的自治都市
      https://bouncy.news/1151

   海上自治国家  https://courrier.jp/news/archives/110078/)

"Bitcoin couple may face death penalty in Thailand over 'seasteading' effort"
Fox News Flash top headlines for April 18
https://www.foxnews.com/world/bitcoin-thailand-seasteading-american-couple-death-threat

まったく道理に合わないニュースです。タイは「海上自治都市」の件で誰かを死刑にするなどあり得ません。ふざけたニュースです。

もしそのことで罰するなら、彼らに事業を中止させてタイ国から追放するだけの話です。

これは現政権に対するプロパガンダ攻撃です。
タイ国を あたかも北朝鮮のように見せる印象操作です。

百聞は一見に如かずータイ国に来たらわかります。

ただし、タイがいくら自由な国だと雖も 禁止事項があります。

1)麻薬の密輸

2)子供を餌食にする

3)カナダのような西洋の国で逮捕されるような犯罪を起こす

カナダで逮捕されるような犯罪をタイで犯せば同じく逮捕されるでしょう。とはいえタイは大方の西洋の国々よりも概して自由です。 タイ国は全体として 自由な国なのです。

4)タイの王室についてネガティブな発言をする

これについてはタイは昔風です。しかし国民の多くはそれを望んでいますし、ここはタイ国であって国連が支配する国ではありません。タイ国のことはタイの議会と法律が決めます。独裁的な王室が命令しているのではなく、多くのタイ国民が望んでいることなのです。もしもタイ国民が王政を望まなければすぐに制度は廃止されるでしょう。タイ国民は政府と対立することを恐れません。

私は 2010年と2014年に国民が政府と対立したのを目撃しました。嘘ではありません。タイ国民はニコニコしていますが、根性はしっかりしています。タイ国民は高圧的な政治に対しては激しく抵抗します。

現在のタイ国を安定化させ前進させるために王室はとても重要な役割を担っています。王室は崩壊しないでしょうし、させてはなりません。

5)モーターバイクを借りて乗る

この警告を忘れないように。モーターバイクに乗って負傷しても、それは貴方の責任です。モーターバイクに関してタイは世界で最も危険な国です。WEBで検索するだけでわかります。
また、奇人変人を見て追いかけないように。タイ国には、そんなことよりディナーを楽しむなど、もっと楽しいことがあります。

タイに来て自分の目で確かめてください。


Nonsense: "Bitcoin couple may face death penalty in Thailand over 'seasteading' effort"
This is complete nonsense. Thailand is not going to kill anyone over this. Completely ridiculous. The most Thailand will do is dismantle their operation and not let them return to Thailand.
This is bald-faced propaganda against the current government. Trying to make Thailand sound like North Korea. Come to Thailand decide for yourself.
Just don't:
1) Smuggle drugs
2) Prey on children
3) Do things that would get you arrested in a western country like Canada. If it would get you arrested in Canada, it could likely get you arrested here, but there is a bit more freedom here in Thailand than in many western countries. Thailand is very free on the whole.
4) Don't talk bad about the Monarchy: Thailand is still backwards on that, but that is the way most Thais want it and this is THAI-land, not UN-land. Thai house, Thai rules. This clearly is what most Thais want, not dictatorial edict. If most Thais did not want this, the rule would fall quickly. Thais are unafraid to stand up to the government. Trust me on that...been there seen that in 2010 and 2014. Thai people smile a lot but they got guts. Thais will fight ferociously when pushed too far. The monarchy has been very important in keeping modern Thailand reasonably stable, and moving forward. It ain't broke. Don't...
5) Don't rent motorbikes. Consider this a warning. If you do it and get hurt, it's your fault. Thailand is the most dangerous country in the world for motorbikes. Websearch and see.
As for Thailand hunting these weirdos down, this is a joke. Thailand has better things to do, like go to dinner.
Just come here and see for yourself.








Saturday, April 13, 2019

AOCは無視すべし!

AOC is owning the Right the way Trump owns the Left (using terms left and right loosely)

AOC(アレグザンドリア・オカシオ-コルテス、Alexandria Ocasio-Cortez)はトランプが左派を支配した方法で勢力を増しつつあります。

人々がトランプを過小評価したように、彼女を軽くみてはなりません。トランプは、だれもが負けるわけが無いと思っていた巨大な相手を
葬ってきました。このまま この支持率ならば再選されるでしょう。クリントンはトランプをみくびっていました。

トランプとAOCは間抜けで不誠実だと多くの人が言っていることを覚えておいてください。もちろん両者とも不誠実ですが、皆の注目を集めて それを上手く利用することにかけては間抜けどころではありません。

それについて説明しましょう。

トランプ大統領は数え切れないほどの粗野で不正確な、また気違いじみて聞こえるような発言をし、今現在も言い続けています。どんなに業績をあげても自分には絶対に投票しない多くの人がいることを彼は知っています。彼は反トランプ派の感情を弄びます。何かが起こり反トランプ派がトランプを愚か者と叫び、リンクを共有したり怒りの発信をすると、その度毎にトランプ大統領はメディアの酸素を吸い取ってエネルギーを得ています。

共和党から選出時のトランプの対立候補の名前を覚えている人はどれだけいるでしょうか。トランプだけがメディアから注目され皆の分の酸素も吸い取ってしまったせいで、対立候補の言葉は一部 報道されるだけでした。ほとんど全ての報道が反トランプでした。実際のところCNNはトランプ陣営にとって選挙の道具となりました。CNNが反トランプに熱中すればするほどCNNは嘘をつき、トランプを攻撃し、結局トランプが勝利を収めています。莫大な宣伝効果です。しかも無料の宣伝です。

トランプはCNN、MSNBC、その他の反トランプ大手メディアに感謝の印としてクリスマスプレゼントを贈るべきでしょう。彼は大手メディアを利用して勝ったのです。

オカシオ-コルテス(AOC)を見てください。彼女は馬鹿げた発言をします
。彼女には教養がありません。同じ年頃の大卒とくらべてもお粗末です。しかし彼女はその場の酸素を吸い尽くすことにかけては天才的です。

どういうことかと言うと、今、私はAOCのことを話題にしています。トランプのことも。この二人は他人の注目を浴びる天才で、誰からでも酸素を吸い尽くす才能があります。

AOCには要注意です。政治の世界の階段を上ることにかけては凄いスキルを持っています。彼女は貪欲です。敵味方を含めて人々は彼女の言動に関心を持っています。
     
AOCの勢いを止める方法は 
彼女を話題にしないことです。 
しかしそうは言ってもこのことを書くために、私は彼女について書いているのですが。
彼女についての記事や動画のリンクを拡散しないことです。無視して彼女にエネルギーを与えないことです。

しかし彼女は右派や中道派が 批判したくなるようなことを言い続けるでしょうから、それは難しいでしょう。

AOCを攻撃すれば、彼女が勝利する。これを覚えておかねばなりません。

彼女は自分の目的のために右派のメディアを利用しています。「ブラックについての話題」は議論を呼び起こし 宣伝になるのを知っていたのです。

彼女を批判するためには彼女に相当な注意を払わなければならないため、他の人に関心が行きません。それで結局は彼女が批判派を打ち負かしているのです。
批判したいという衝動を抑えるのは難しいことです。

AOCは間抜けな面は多々あるにせよ、敵対者からエネルギーを吸い取ることにかけては天才的です。

<日本語訳を再編集しました:4月14日 18:38 JST 2019>

https://www.youtube.com/watch?v=Pw5OEYHJPYU






AOC is owning the Right the way Trump owns the Left (using terms left and right loosely)
Do not underestimate her the way people underestimated Trump. Trump smashed giants who thought they were un-smashable, and at this rate he almost certainly will be reelected. Clinton underestimate Trump.
Remember that a lot of people call Trump and AOC stupid, and dishonest. Both are dishonest -- neither is stupid. Not when it comes to getting attention and making something of it.
Please allow me to explain.
President Trump said countless wild, inaccurate, crazy sounding, and inflammatory things, and he still does. He knows that many people never will vote for him no matter what. And so he uses them. He plays their emotions. Every time they call Trump stupid and they share a link or show their emotions, Trump sucks media-oxygen from the rest of the playing field.
How many people remember more than one or two Republicans that Trump beat to head to the finals? Trump sucked so much oxygen from the media that they could barely get a word in. Nearly all focus was on Trump-hate. CNN became an amazing tool for Trump. CNN practically works for Trump. The crazier CNN looks, the more CNN lies, the more they attack Trump, the more he wins. Massive free advertisement. Massive. Trump should send a Christmas gift to CNN, MSNBC, and many others. He used them to win.
Watch AOC. She says ridiculous things. She is not well educated. She's dim for someone her age who attended university. But she is very smart when it comes to sucking the oxygen from the room and making something with it.
As example...I am talking about AOC here. And Trump. The two who suck the oxygen away from practically anyone else.
AOC is a lot of things, but when it comes to climbing the political ladder, watch out. She has serious skills. She has energy. People like to watch her, and that means friends, enemies, other.
The best way to fight AOC is to stop talking about her -- but to even say this, I had to talk about her. Stop sharing links that contain her. Freeze her out.
But she keeps baiting in the rightwing and others by saying idiotic things that are difficult to resist attacking.
When you attack AOC, she wins.
And here she uses rightwing media to do her bidding. AOC knew that 'talking black' would bring controversy and ink. She beat everyone who talked bad about her because to talk bad about her, a person had to focus on AOC, not someone else.
AOC is dim on some things but she is brilliant on taking oxygen from opponents.