Sunday, November 17, 2019

香港:対反乱活動101を展開する人民解放軍

Hong Kong: PLA Doing Counterinsurgency 101

先週,香港では反乱と対反乱の双方において激しい対立がありました。反乱側 -- つまり愛国者たち -- の多くは民主主義者であり米国を支持していて,中国共産主義が香港を飲み込もうとするのを防ぐためにフグのように体をパンパンに膨らませています。

対反乱側は中国共産党で,PLA -- 人民解放軍 -- と香港警察をつかって,偽旗作戦やメディアをコントロールすることで愛国者達とそのサポーターに対しての憎しみを民衆の間に引き起こそうとしています。

PLAと香港は,白人はCIAのエージェントであるとして敵愾心を煽っています。香港警察が他の者にもCIAとのレッテルを貼るように私をCIAと呼んでいるのがビデオに残っています,

今日,これまでで最も激しい反乱の一週間の後,2019年11月11日,人民解放軍は運動服を着て姿を現しました,香港の通りの清掃活動をする様子のビデオ作戦を展開するために。

PLAの広報班は香港では良く知られています。ただしカメラマンに迷彩服を着ないように伝えるのを忘れたようです。少なくても1人のカメラマンは制服を着ていまいした。彼は香港はチベットや新疆ではないことを忘れていたのでしょうが,カメラを持っているのは彼1人だけではありませんでした。

これは対反乱作戦 101です。

米軍や英国軍,世界中の他の国の軍隊もタイ反乱作戦行動を実行しています。清掃活動の作戦は何も知らない人々にとっても分かりやすい物でした。香港人のチャットルームでは(私もある英語でのチャットルームのメンバーです)この話題で持ちきりでした。私のような,対反乱作戦を実行するようにトレーニングを受け,イラクやアフガニスタンなどで実施されるのを見て来た者にとっては,この清掃活動は驚くべき明々白々な対反乱作戦でした。

これだけでは終わらないでしょう。このような行動は,もっと大きな漸進政策と分割統治作戦の一部です。反乱によって怪我をしたり所有物が破壊されたり者に人民解放軍がお金を配り始めたとしても驚きはしません。

最後に重要な点:香港警察が香港中華人民共和国/人民解放軍の指揮下におかれても驚きはしません。人民解放軍と香港警察が一緒になっても驚きはしません。

その確率は -- 私はイラクとアフガニスタンで同じような事を沢山見て来ました --人民解放軍がその軍事力を発揮したとすれば,彼らは香港警察のことを仕事をしないばかりか問題を引き起こしていると見下すでしょう。

初めてやってきた部隊の兵士たちは自分たちこそ天才でこの世の支配者と思い,破壊し,事態をさらに悪化させる。

人民解放軍からの指示に従ったり,人民解放軍と共に働く香港警察は裏切り者と見られるでしょう。裏切り者は家族を中国などの別な国に移すことを考えた方が良い。経験から言っています。。。裏切り者の頭が道をころがっているのを見てきました。

単に虐待をする警察官であることと,自国民にではなく侵略軍の側につく虐待をする警察官というのは全く別の話です。経験上 -- 考えてみてください,侵略軍の側につくアメリカ人の警察官を。あなたならどうしますか? イラクやアフガニスタンでは,人々に裏切り者と見なされた多くの者は虐殺されました。

これは戦争です。
香港の楽しいクリスマスは追って通知があるまで延期されました。

Hong Kong: PLA Doing Counterinsurgency 101
The past week marked a sharp uptick in both insurgency and counterinsurgency in Hong Kong. The insurgents -- Patriots -- are mainly pro-Democracy, pro-USA who are puffing up like a blowfish to prevent Communist China from swallowing Hong Kong.
The counterinsurgents are the Chinese Communists, using the PLA -- People's Liberation Army -- in tandem with Hong Kong Police, to stage false flag actions and control media to evoke hatred against the Patriots and anyone who supports them.
The PLA and Hong Kong openly flames hatred against caucasians in an attempt to frame caucasians as CIA agents. My own live video has caught Hong Police calling me CIA, as they often do with others.
Today, after a week of the most intense confrontations yet, the PLA came out today, Saturday 11Nov2019, dressed in gym clothes to make a video operation of their helping clean up Hong Kong streets.
The PLA cheerleading squad is a familiar face in Hong Kong. They forget to tell their cameraman not to wear camouflage. At least one of the cameramen literally was wearing his uniform. Must have forgotten the small detail that Hong Kong is not Tibet or Xinjiang, and he is not the only man with a camera.
This is counterinsurgency 101.
The US, British, and other militaries do it daily around the world. The action was transparent even to people with zero experience. Hong Konger chat rooms (I am on some in English) exploded today about this. For someone like me, who was both trained to do this, and who has seen it in many countries such as Iraq, Afghanistan, Thailand, today's action was amazingly transparent.
This will not be an isolated event. Actions like this will be part of a larger strategy of incrementalism, and divide and conquer. Do not be surprised if PLA begins handing out cash to people whose bodies or properties were hurt due to the insurgency.
Saving the important point for last: Do not be surprised to see the Hong Kong Police come under open or obvious control of CCP/PLA, and do not be surprised if at some point a rift occurs between PLA and Hong Kong Police.
Chances are -- I have seen this many times especially in Iraq and Afghanistan -- as PLA exerts muscle, they will look down on Hong Kong Police for being inadequate for the job, and the proximate cause of the problems. I've seen this happen countless times in Iraq and Afghanistan both with British and American forces. The incoming unit always looks at the outgoing unit as too something. Too violent. Too weak. Too bold. Too timid. Too something.
And the incoming unit comes in all fresh and thinking they are geniuses and masters of the universe and often proceed to wreck the place and make it far worse.
Hong Kong Police who openly take orders from or work with PLA will be seen as traitors. Traitors should think about moving their families to another country, such as to China. Am just saying from experience...I've seen the heads of traitors rolling in the streets.
It's one thing to be an abusive cop, but it's quite another to be revealed as an abusive cop who sides with an invading army against his own people. Thought experiment -- imagine American cops siding with an invading army. What would you do? In Iraq and Afghanistan, people seen as traitors often were slaughtered by the dozens.
This is war.

Joyful Christmas in Hong Kong is postponed until further notice.


Saturday, October 26, 2019

クルド人の置かれている状況についての論考

"Some thoughts on the Kurdish Situation"

今起こっているクルド人についての世間の見方ですが、「世界の警察」が “問題はご近所同士で解決してください”
、と言っていることへの反応です。

最初に断っておきますが,私はクルド人の味方でもありませんし,ここ何年もクルドの地域には足を踏み入れていません。私は世間の報道を信用しません。マスコミの報道もトルコ,ロシア,アメリカなど,どの国の報道も、です。
だから2004年にイラクに行ったのも、自分の目で確かめたかったからなのです。

「クルド人の置かれている状況」について強い懸念を示している人が多いようです。そういう人は次のことを自分自身に問うてみてください。

1)世界地図で「クルド人」の居住地域がどこか すぐにわかるか

2)クルド人は何語を話しているか

3)自分の知識がどこから来て、どの程度のものか わかっているのか

クルド人問題、これは複雑です。混乱しているところはどこでも「複雑」です。平和な所も同じように複雑ではあるが
,それでも平和です。

ヨーロッパは中東に比べたらもっと複雑です。
カリフォルニアもその点では人後に落ちません。(これはカリフォルニアを皮肉って誇張しているわけではありません。事実です。)

忘れないでください。パックスアメリカーナ(アメリカの平和)で米軍と同盟軍が長年駐留するまで、ヨーロッパは
中東よりもはるかに酷い状態でした。単純化し過ぎに聞こえるでしょうが、当たるとも遠からずです。

詳しい説明は長くなりますので、事の本質をかいつまんで言うと

1)アメリカが クルド人を裏切った と言うが、我々とクルド人にはサダム・フセインを敵とする、などの様々な共通の利益がありました。
そして、クルド人が山で凍死しかけていたときには、米軍の第10特殊部隊が救出しました。その特殊部隊はクルド人に好意的です。もちろん私もです。
しかし米軍がクルド軍と一体でないと、クルド人を裏切ったことになるのでしょうか。

大枠の「クルド人」という民族は、イラク、トルコ、シリア、イランだけでなく世界中、テネシー,ロンドン,ドイツ,タイ、などに2500万人が散らばっています。
中には 過激な共産主義者もいますし、米国やトルコなどからテロリスト認定されているクルド人もいます。全てのクルド人の頭に合う 「帽子」は ありません。

2)ISISは共通の敵です。アルカイーダもしかり。クルド人のなかにはアルカイーダに参加した者もいます。興味深い話がいろいろあるのです。

フランスやドイツ,ベルギー,オランダなど,ヨーロッパの多くはISISのようなグループについての心配はしています。
しかしポーランド,チェコ,スロバキア,ハンガリーは違います。 いわゆる政治的正義のポリコレに縛られて国益を損ねる、ようなことをせず「国境の壁」を作り自国を守っています。基本的に、自らの生活圏である「水槽」を第一に考えているのです。

米軍撤退についてヨーロッパの報道機関が文句をいっていますが、ヨーロッパ各国の軍と若者たちは,のんびりディスコで踊ったり,スキーをしたり,浜辺で肌を焼いています。何故 クルド人とともに戦おうとしないのでしょうか?

結局のところ,クルド人難民は ISIS同調者も一緒に、ヨーロッパの国々に雪崩を打って押し寄せています。それらの国々は自国の安全保障も充分 果たさず、ましてや国境を防衛することもしていません。それなのに何故 アメリカ軍がクルド人とヨーロッパのために血を流さなければならないのでしょうか?

はっきりさせましょう。私はクルドの独立と主権に反対するものではありません。だがポーランド人だったらこう言うでしょう。
「悪魔は あらゆる細部に潜んでいる」

クルド人の独立は、どうやって,具体的に成し遂げるのでしょう。いったい計画はあるのでしょうか。両親の払う税金をつかってクルド人独立のために戦いに行くヨーロッパの若者は,いったいどこにいるのでしょうか。

一方 「クルド人」は、自治国家を目指して戦っていながらクルド人同士殺し合っています。何のために努力しているのか?

私自身は、今まで出会ったことのあるクルド人達に好感を持っています。だが、クルド人は無垢な犠牲者である、という呪いにはかかっていません。私の知っているクルド人の一人はデュース4部隊の通訳でしたが、後に、アルカイダの同調者であったことが判明しました。 

はっきりと敵か味方か、判然としない、そしてアメリカを売る者もいるのが現実です。

世界で一番 寛大に、時間,自国民の生命、自国の税金などを他国に注いでいる国なのに、アメリカはしばしば 反対の評価を下されます。

クルド人の問題は永遠に続きます。現在 米国の血と富は、ISISとの戦いとクルド人を守るために注がれていますが、一方でこの問題でもっとも被害を被るのはアメリカでははなくヨーロッパと中東の国々です。
アメリカは自給自足できますし、ヨーロッパや中東と比べればテロリストの割合が低い国なのです。

これは世界的な利害が深く絡んでいて単純な問題ではないことは分かっています。だが、或いは、ひょっとして 単純なのでしょうか?
世界中から色々なメッセージが届きます。インドのナガ族から彼らの止むことの無い戦いについてメールが来ました。 ナガ族は彼らの苦境を取り上げてほしいのです。他にも、カシミールからのメッセージなどもあります。私は香港に居ますが,今、中国人民軍のヘリが,ここ何時間もヴィクトリア・ハーバーの上空を上へ下へと旋回しています。

クルド人問題に関してですが、ドイツ連邦国防軍はどこにいるのでしょうか。浜辺やスキー場や酒場で遊んでいる若者を、自国を防衛する英雄にさせるべきです。
米国が米国の若者の生命と税金を注いで行ってきたことを自国がするのです。

いずれにしろ,以上は大雑把な論考です。 私は今、香港にいます。香港では反乱が巻き起こっています。香港人が香港の為に身の安全を犠牲にして戦っているのです。連絡の電話も入り、もっと取材を続けなければなりません。

私はクルド人の身に起こっていることに深い悲しみを覚えますし,我々皆がクルド人に寄り添うことを望んでいます。
 しかし 「悪魔は 細部に潜み」、ヨーロッパ人はビーチで遊んでいます。

以下の記事は、昔,イラクの北,クルド人勢力と一緒の時のものです。

https://www.michaelyon-online.com/hello-ameriki-from-the-kurds.htm




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Some thoughts on the Kurdish Situation: and this is how it looks when “World Police” let the neighborhood sort itself

Firstly, I am not with the Kurds and have not been in the Kurdish region for years. I do not trust media reports, government reports — whether that be Turkish, Russian, American, anyone. That’s partly why I went to Iraq in 2004.

Many voices are issuing strong statements about “the Kurdish situation.” Those issuing strong statements should ask themselves:

1) Can I honestly quickly point to a globe and show the “Kurdish region”?

2) Do I actually know what language(s) they speak?

3) Do I REALLY know what I am talking about?

This is complex. Well, every place that is a mess is called “complex.”

Peaceful places are just as complex, but peaceful.

The Middle East is probably far less complex than Europe, or maybe even California for that matter. (Not too much exaggeration with the California quip.)

Remember, Europe was as “complex” as the Middle East until Pax Americana settled in. Europe was far WORSE than the Middle East ever has been until the US Military and other presence stayed there for generations. That’s just the facts — dangerously simplified, but not to the point of inaccuracy.

This could go on for many thousands of words. Let’s boil it down to the salt:

1) How exactly have we betrayed the Kurds? We’ve had mutual interests on various fronts such as with Saddam. And remember when the Kurds were freezing in the mountains — my friends from 10th Special Forces were sent to help. Our Special Forces generally like the Kurds very much. So do I. But are we betraying “the Kurds” by not being the Kurdish Army?

“The Kurds” is a big word encompassing about 25 million people spread around the world, including in Tennessee, London, Germany, Thailand, not to mention Iraq, Turkey, Syria, Iran, and more.

Some Kurds are hardcore communists. Some are considered terrorists by the US government, and by others, including Turkey. This could go for pages. There is no hat that fits all Kurds.

2) ISIS is our common enemy. Another is al Qaeda. Some Kurds joined with al Qaeda. Some interesting long stories there...

Most of Europe also has concerns about groups like ISIS. France and Germany. Belgium. Netherlands. Not Poland, Czech Republic, Slovakia, Hungary — those countries are smart enough and not self-hobbled by Poinsonous Correctness. They “built that wall”. Basically, they mind the aquarium.

While European press cackles again, why are European Armies and young people not with the Kurds in vast numbers instead of in the discos and on the ski slopes or tanning on beaches? Ruck up or shut up.

After all, Kurdish refugees — and ISIS-types— flood straight to European countries. Many of those countries do not meet their own defense obligations even within their own borders. Why is it exactly that Team America should be the Kurdish and European Armies?

To be clear, I am not against a Kurdish homeland and sovereignty , but as Polish might say, “Devil is in the details.” How? Exactly? What is the plan? Where are the European youth who will go make it happen on their parents’ taxes?

Meanwhile, “the Kurds” variously hobble their own efforts. They waged their own civil war. Killing each other while fighting for autonomy.

On whole, I like Kurds I met — yet one turned out to be an al Qaeda sympathizer (Deuce Four translator) — but am under no spell that Kurds are perpetual innocent victims. The field is not neatly divided into green and red jerseys, and bad sell-out Americans.

Amazing that the most generous country in the world — generous with time, blood, gold, and more — is often labled opposite.

The Kurdish problem is perpetual. US blood and gold is being used to safeguard Kurds and fight ISIS when the biggest losers are NOT Americans, but Europeans and the Middle Eastern countries. America has interests there but we have energy and food security, and far fewer ISIS (etc.) risks than do European and Middle Eastern countries.

I realize fully that we have global interests and this is not amazingly simple. Or, is it? I got messages today about the perpetual Naga fight in India. Nagas want attention for their plight. Other messages come in about fights in Kashmir, etc. I am in Hong Kong and what appears to be a Chinese military helicopter(s) has been flying up and down Victoria Harbor for hours.

As for the Kurds, where is the Bundeswehr? Get off the beaches. Get off the ski slopes. Get out of the bars. Get out to protect your countries and be the heroes that is demanded of American young people and citizens who pay the bills.

Anyway, these thoughts are roughs: I am in Hong Kong where an insurgency is unfolding. The phone is ringing and there is much to see here.

I am very saddened by what is happening with Kurds and wish that we and others would bind together with Kurds, but the devil is in details and Europe is on the beach.

From some of my time in the Kurdish north of Iraq:


https://www.michaelyon-online.com/hello-ameriki-from-the-kurds.htm

Friday, October 18, 2019

Winners Are...

"11 Blogs in the Running for Best Military Site: My blog now has more votes than all over 10 combined -- incredible honor."

11件の軍事ブログの人気投票サイトにとりあげられ、私のブログが第一位をとりました。 大変な名誉です。

この種のランキングに私がノミネートされたことに 驚いています。表彰を伴うような軍事サイトでは,私は最も好ましくない人物(PNG,persona nongrata)だからです。私は激しいため、だれも私の隣に並びたくないのでしょう 。その最大の理由は彼らから同類と見なされていないことにあります。
それは、私が2人の人気司令官を首にすべきだと言い始めたときから始まりました。両名とも首になりました。

ーーー
例:「マイケル・ヨンの二つの戦利品」より
https://www.michaelyon-online.com/two-big-military-scalps-for-michael-yon.htm

「さて、
イラクやアフガニスタンの戦場を勇猛果敢にレポートした独立系戦場レポーター /写真家のマイケル・ヨンと衝突するのは、私はまっぴら御免だね。彼は何週間かにわたって二人の男たちをこき下ろしていた -- カナダ陸軍のダニエル・メナード准将とスタンレイ・マクリスタル大将のことだ」

「するとどうだろう,二つのことがおこった。最初にメナード准将が,つぎにマクリスタル大将が首になった」
ーーー

これだけでなく、他のいくつかのブログサイトやブロガーがインチキであることも暴きました。

1)CJ グリシャム(元軍事ブロガー)(彼は後に有罪判決を受けました。戦闘での武勇伝を自慢げに吹聴していましたが,その嘘も暴きました <盗まれた武勲,Stolen Valor>)

2)ブラックファイブ(Black Five,米国の軍事ブログサイト)(このサイトは打ち切られました。恥ずかしくなったのでしょう。)

3)カール・プリン(記者,レポーター,軍関連の記事のブロガー) 人気者のカール 、彼は嘘の記事を書きました。ジャーナリストとしては失格です。彼は私を訴えると脅してきました。裁判の間,彼の欺瞞を一つ一つ暴いてシリーズにしようと待ち構えています。この裁判はニュースになることでしょう。

4)アンドリュー・マグレガー・マーシャル(元ロイターの記者,ブロガー):素行の問題と薬物乱用で17年間 働いたロイターを解雇されました(正確には首になる直前に辞職)。後に戦闘のレポートで嘘をついていたことがバレました。

5)ディビッド・フォックス(元ロイターの戦争特派員,ブロガー):心ないジョーク(東日本大震災時の原発事故に関連)を飛ばしたことで23年勤めたロイターを首になり,後にインドネシアで薬物事件で捕まり刑務所行きとなりました。

電子メール会議室のウォーロードループ(Warlord Loop,戦争に関する会員制メーリングリスト)などは,私が彼らの意に沿ったことを言わないので私を除名しました・・・ しかしなんということか、私の発信が彼らをリードしているのが時の流れです。

他の、戦争に関するブロガーの電子メール会議室は,私が「女性は歩兵部隊に居るべきではない」と発言したことを理由に私を除名しました。酷く怒り狂っていました。議論が激しすぎて制御するコンピュータが一時停止したほどです。

レッド スター ライジングという全体主義に反対するはずのサイトでは 議論しているうちに彼ら自身が全体主義(的)になってしまいました。

端的に言って私はどの軍事ブロガーよりも戦争・紛争・実際の戦闘現場を体験し取材してきたので,彼らにとって私の言葉 (いつも後から驚くほど正確であると判明する)が、不愉快過ぎて誰も私の横に並ぼうとはしません。だからこれからも私は孤高の人でやっていくことでしょう。

投票ありがとうございます。
この読者投票で
 私の発信記事は2位以下10人すべての投票数を合わせたより多くの投票を戴きました。ありがとうございました。

軍事レポーターや編集者がカクテルパーティで楽しく過ごしている間、私は最前線の現場で取材しています。誰か香港に来てくれますか。よろしく!

#投票は終了しています。
Michael Yon Online Magazine は59%の得票率で1位でした。
https://www.michaelyon-online.com/

11 Blogs in the Running for Best Military Site: My blog now has more votes than all over 10 combined -- incredible honor. Please vote.
I am surprised I am even nominated for any of this. I am pretty much PNG (persona non grata) from any of these sorts of military sites/awards. My voltage is far, far too high and none wish to be seen standing next to me -- largely because I will not be seen next to them.
All this meltdown began when I started saying two favorite generals should be fired. Both were fired.
Example: "Two big military scalps for Michael Yon"
https://voucher.co.id/awards/best-military-blogs-award-2019/
"Well, I wouldn’t cross Michael Yon, the intrepid independent war reporter and photographer who has covered the conflicts in Iraq and Afghanistan with distinction and dogged intensity. For weeks, he was fulimating about two men – Brigadier-General Daniel Menard of the Canadian Army and General Stanley McChrystal."
"Then, two things happened. First, Menard was fired. Then, McChrystal was fired."
This, and many other things such as calling out several military blogs and bloggers as frauds:
1) CJ Grisham (who later became convicted criminal, wa also caught in Stolen Valor among other items)
2) Black Five (so busted it was embarrassing)
3) Carl Prine -- everybody's favorite -- caught in journalistic fraud, the equivalent of journalistic stolen valor. He threaten's to sue me. I cannot wait. Will make a great series while I expose his bullshit step by step during the case that surely will make the news.
4) Andrew MacGregor Marshall: fired from Reuters after 17 years due to behavioral issues and substance abuse (resigned at last minute), later caught lying about war reporting.
5) David Fox: fired from Reuters after 23 years for general scummery, later busted In Indonesian drug sting and sent to prison.
Echo chambers such as the War Lord Loop kicked me off for not echoing the right tunes...but, amazingly, my dispatches continue to lead the pack on withstanding test of time.
Another mil blogger echo chamber kicked me off for saying women should not be in US infantry outfits. They went crazy. PC shatters in combat.
Yet another, Red Star Rising, supposedly against totalitarians, went total totalitarian and did similar.
In short, I do more time in war, conflict, and actual combat that any of the mil bloggers seem to be able to loft up, and my words make them so uncomfortable -- but turn out amazingly accurate -- that nobody wants to stand beside me, so I stand alone from them all and will continue as such.
Thank you for your votes. In this reader voting -- vs. good 'ole boy voting -- my dispatches are getting more votes than the next 10 combined. Thanks to YOU.
While Military Reporters and Editors are out at the cocktail party, I am out on the edge. Do they even have anyone in Hong Kong?
Thank you:




https://voucher.co.id/awards/best-military-blogs-award-2019/

https://www.michaelyon-online.com/

Friday, October 11, 2019

アップルと チナチ(中華ナチ)

"Apple Sides with ChiNazis"

アップルは中華ナチ(ChiNazis)の側についた :

  アップルのティム・クックは,「デモ参加者が中華ナチの手先である警察に逮捕されないようにするための地図アプリを禁じた理由」について、見え透いた嘘をついています。

ティム・クックは,キャリー・ラムとNBAのように嘘をつきつつ も、香港の愛国者が忍び寄る専制政治に抵抗する戦いに使用していたアプリを使えなくすることによって、習近平と中華ナチの側についたとはっきり宣言したわけです。

ティム・クックは、中華ナチの首領のお気に召さない、だが愛国者達にとって大事な道具を禁止して、首領のご意向に沿ったわけです。

ティム・クックとアップルは中華ナチの道具に成り下がった。
ティム・クックと腐ったリンゴ。

アップル製品はいずれにしろ劣化しています。(注  アップルの工場は中国にある)昨日 私の腐ったリンゴの製品は問題ばかり起こしていました。 iPhoneのスクリーンは写らなくなりました。パソコンMacBookのバッテリーが膨らんできたりして、2台目のMacBookと同じ運命を辿っています。アップルはとにかく劣化しています。

中華ナチの道具となりさがったティム・クックはアップルを侵食する虫です。


Apple Sides with ChiNazis -- Tim Cook transparently lies about motivations in banning App used to avoid arrest by ChiNazis
Tim Cook has said in clear terms -- but while lying like Carrie Lam and the NBA -- that he sides with Xi and ChiNazis by banning an app that Hong Kong Patriots are using fight fight encroaching tyranny.
Tim Cook has effectively banned the quill and ink because his ChiNazi masters do not like words that flow off the tip of the feather.
Tim Cook and Apple are ChiNazi tools. Tool Cook and his rotten apple.
Apple products have become trash anyway -- I had problems all day yesterday with my rotten apple products. Another iPhone screen died. Battery swelling on laptop, etc -- my second Apple laptop to suffer this fate. Worms are the new nor for Apple.
Tool Cook is the ChiNazi Apple Worm.



https://www.theverge.com/2019/10/10/20908498/apple-ceo-tim-cook-hong-kong-protest-app-removed-store-email-employees-hkmaplive

記事から(THE VERGE):
「アップルのCEOティム・クックは,昨日App Storeから HKmap.live のアプリを削除したことについて長たらしい説明のメールを社員に送った。
また昨夜のアップルの声明で,クックは,(アプリが治安を脅かすことに一役買っている)と 述べた。
そのアプリはクラウドを使ったマッピングツールで、 警官の居場所がリアルタイムでわかるので、香港でデモをしている人々にとって必須のものだった。」

Sunday, October 6, 2019

香港警察、14歳の少年に発砲

"Hong Kong Police shoot 14 year-old boy then arrest him."

香港警察は 14 歳の少年に銃を発砲した上、彼を逮捕しました 。この話にはもちろん続きがあります。事件を調べれば調べるほど、香港政府が市民の暴力的な反乱を引き起こす条件をつくっていることがわかってきます。

既に政府は香港の人々に「政府の味方になるか、敵になるか」どちらかを選べと言う意味のことを言っています。
香港政府は市民戦争のお膳立てをしているのです。

ここに記録しておきます:内乱の条件は揃った。

警察は今や香港警察ではなく、北京政府の支配下での占領軍と見なされています。

反乱の
初期状態で、今朝は弱火ですが、 政府の次々と突きつける条件によって広範囲にわたる破壊行為や殺人やら諸々の騒動が始まります。

内戦の気配が濃厚です。
市民は警察から支配権を奪取するでしょう。
見ていてください。



Hong Kong Police shoot 14 year-old boy then arrest him — you are probably thinking there must be more to the story. There is. The deeper you dig, the more you realize the Hong Kong government is setting conditions for violent insurgency.
The government already has told Hong Kongers the equivalent of “you are either with us or against us.” The government has set the table for civil war.
Write this down: conditions for civil war are set.
The police are now widely seen as illegitimate and the equivalent of an occupying force under Beijing’s control.
All conditions are set for kickoff from low grade insurgency that simmers this morning, to widespread sabotage, and to assassinations and so on and so forth.
War is in the air. The people will begin to take control from police. Write that down.


https://www.scmp.com/news/hong-kong/politics/article/3031706/hong-kong-protests-teenage-boy-who-suffered-gunshot-wound







Saturday, September 28, 2019

香港が共産主義を崩壊させる日


中国の歴史では体制は外側から徐々に崩れることが多い....アナリストはほぼ例外なく、中国が現在の危機をどうにか封じ込めると想定している。中国共産党は世界最大の常備軍を持っており、200万人強の兵力がある。すでに約7000人が香港に駐留している。一方、黒服を着たデモ隊の中心勢力――米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏は「ゲリラ部隊」と呼ぶ――は数千人を数えるにすぎない。
MORE:



Friday, September 20, 2019

落書きされた 慰安婦像

More "Comfort Women" Scam in Glendale, California:

カリフォルニア州、グレンデール市 :  繰り返される「慰安婦」ペテンの刷り込み


中国-韓国関係の情報キャンペーンを行なっている詐欺師の手口には、あたかも自らが迫害をうけているかのように見せかける自作自演も含まれます。像が建立された後、ささいな「破壊行為」や攻撃があったという記事を愚かな新聞社が何度も何度も、あたかも像を巡って小さな戦争でもおこっているかのような錯覚に皆が陥るまで何度でも繰り返し掲載します。

これは基本的には論点をすり替える藁人形作戦ですが、慰安婦像が生きている被害者のように錯覚させるのは偽旗作戦とも言えます。


「偽旗作戦」ー 多くの米国人、タイ人、香港人、日本人、その他もふくめて、「偽旗作戦」という名称は馴染みがないでしょう。その意味は、
もちろん、ただ単に偽の旗を振るというわけではありません。

偽旗作戦は、例えば中国人や韓国人の工作員が日本人や香港人のふりをして犯罪を犯し、日本人や香港人が非難されるようにする、ということです。こうした事案が常に発生していることは分かっていますが、実際、どれが偽旗作戦の案件なのかを見分けるのは非常に難しい。

米国にはびこる偽旗作戦は、たとえば特定の人種の悪口を殴り書きしたり、白人に攻撃されたふりをしたり、放火事件を「白人至上主義者」によるものであると決めつけたりーこんなことは日常茶飯事で、いつも誰かが逮捕されています。

まったく酷い話ですがドイツはポーランドで偽旗作戦を行い、口実を作ってからポーランドを侵略しました。

偽旗作戦は常に実行されていることを我々は知っており、これらの慰安婦像が大規模な情報戦の一部であることに気づいている賢明なひとも少なからずいます。

添付の記事のビデオを注意して見てください。このペテンの像のためだけに暗視用赤外線カメラが設置されているのは不思議だとは思いませんか? 
ところでまさにこの場所を訪れたことがあります。その時、韓国人のペテン師が例の捏造慰安婦物語を吹聴していました。

慰安婦像は至る所でフランチャイズに利用されています。
カリフォルニアの韓国系米国人フォーラムのホームページを覗いてみてください。
https://www.comfortwomenjustice.org

過密なスケジュールと募金活動にも注意してください。
私が訪れたことのある他の像も同様です。

慰安婦像は募金活動に利用されています。
慰安婦像は資金を稼ぐフランチャイズの象徴なのです。


More "Comfort Women" Scam in Glendale, California: part of the modus operandi of the scammers who conduct the Chinese-Korean information campaign is feigned persecution. After statues are installed, expect silly newspaper articles about trivial "vandalism" or attacks, and then those articles are repeated, repeated, repeatedly repeated, until it looks like a little statue war is going on.
Basically a version of straw man argument brought to live with statues, likely with a dash of false flag.
Many Americans, Thais, Hong Kongers, Japanese, and others, are unfamiliar with the term "false flag." You know what it is, just not the term "false flag."
A false flag is when, say, a Chinese or Korean operative pretends to be a Japanese or Hong Konger, commits a crime, and the Japanese or Hong Kongers get the blame. We all know this happens constantly, but normally we cannot sort out what is false flag from a real event.
False flags in America are rampant with some people scrawling racial slurs or pretending to be attacked by whites, arson said to be from "white supremacists," etc. People get caught doing this constantly.
Heck, Germany invaded Poland after doing a false flag on Poland.
We all know false flags happen constantly. And most of us are smart enough to realize these comfort women statues are part of a huge information campaign.
Notice the video embedded in this article. Does it seem strange to you there is a night video camera dedicated just to this scam statue? By the way, I have been exactly in that spot listening the the Korean scammers selling the fake story.
The statues also are used as franchises. Example: look up the Korean American Forum of California https://www.comfortwomenjustice.org
Notice the busy schedule and fundraising. Some other statues I visited were similar. They are used for fundraising. They are moneymaking franchises.


<Los Angeles Daily :  慰安婦像が黒のマーカーで落書きされる場面がビデオで撮影された、との記事を巡って>