Sunday, September 17, 2017

"War on the Horizon": Japan Forward

私の記事が Japan Forward に掲載されました。

“War on the Horizon—Is the US Ready to Meet its Commitments?”
「戦争の徴候 — 米国はその準備ができているのか?」

http://japan-forward.com/war-on-the-horizon-is-the-us-ready-to-meet-its-commitments/



Thursday, September 14, 2017

Steve Bannon on 60 Minutes

スティーブ・バノンのインタビュー 60分 --  バノンとは何者か

実際のところ、彼は全ての敵と戦います。もちろんカトリック教会も例外ではありません。
スティーブは敬虔なカトリック信者ですが。

彼を邪悪な人間だと思わせたい向きもあるようだが、彼は自分でも言っているように自分の信じることを主張している 一匹狼のストリートファイターに過ぎない。彼は口にナイフをくわえています。 共和党やカトリック教会など、誰もそのナイフを奪うことはできない。

カトリック教会は公然と中国に取り入っているが(このインタビューでスティーブは触れていない)、中華人民共和国は
米国から日本・韓国を分離させるために活発に工作活動しています。

日本ではカトリック教会もプロテスタントも信者数は少なく、そのことが韓国の共産主義者と
中国が日本に持つ野望を達成するのに役立っています。
アメリカにとって 世界で一番とは言わなくてもアジアで最も重要な同盟国は日本です。その日本を敵視させるように、日本とあまり繋がっていないアメリカの教会を利用するのです。教会は分断工作の手段の全てではないが その 一つ です。

興味深いことに日本でのキリスト教徒は少数ですが、その多くが共産主義者です。
アメリカ人には共産主義者はほとんどいません。自分もそのように育ってきましたが、アメリカの教会では共産主義は悪だと教えられるからです。(日本のカトリックを見ると、世界は複雑怪奇なり。)

共通の利益と同盟国という観点から、米国にとって日本は英国と同じくらい重要な地位を占めますが、ほとんどのアメリカ人はそのことがわかっていません。

取材するチャーリー・ローズはバノンにロシアの件を何度も質問しています。もちろんロシアは選挙に影響力を行使しようとしたでしょう。世界は大国のルールで動いていますから。
我が国は他国の政治に干渉するというよりも、他国の政治を丸ごと塗り替えてきた長い歴史があります。
我々はソビエト連邦の崩壊を支援しました。大国同士の駆け引きです。だから我が国の大統領選にロシアがちょっかいを出しても 責めませんし、ソビエト連邦の崩壊に米国が手を貸したのだとロシアが非難するのを聞いても気にしません。世界政治とはそういうものだから、です。

我々は今、中国に対しても同じ事をしなければなりません。
中国が今、我々同盟国にしていると同じように、我々も中国を分断させるために働かなければなりません。

彼らが我々にパンチをしてきたら、我々もやり返す。

スティーブはそのことが分かっています。
彼は現実主義者だからこそ多くの人の怒りをかうのです。


Steve Bannon on 60 Minutes -- this is great
He takes on practically everyone, including the Catholic Church, and Steve is very Catholic.
Some people make him out to be evil but he is just the street fighter he says he is. The man has practically got a knife clenched in his teeth, and GOP and others cannot take it, including the Catholic Church.
The Catholic Church openly buddies up with China (Steve does not say this in the interview) and the PRC actively supports splitting us apart from ROK and Japan.
There is little market for the Catholic Church -- or any church -- in Japan, which helps communists in Korea and China further their varied aims.
The Catholic Church, or any church, has little finger hold on Japan. And so, Chinese and Korean communists use various churches to turn us against Japan, who is our greatest ally in Asia, if not the world. Churches are not their only door, but certainly one.
Interestingly, of the very few Christians in Japan, many are communists. You will not find many American communists. That goes against everything I was taught growing up in Church. (The world is complicated like that.)
On allies and common interests, Japan ranks up there with UK, but few Americans seem to get this.
Charlie Rose pushes the Russian issue. Of course they tried to influence the elections. This is a big boy world with big boy rules. Many people dabble in each other's politics.
We have a long history of not just dabbling, but repainting the whole barn.
We helped crush the Soviet Union. Big boy rules. I do not blame Russia for dabbling, and don't care to hear their complaints that we helped crack the Soviet Union.
We must do same with China. We must work to split China, just as they are doing to us.
They punch us, and we punch them.
Steve gets it. The man is a realist and that angers many people.

https://www.cbsnews.com/news/steve-bannon-more-from-60-minutes/


Saturday, September 9, 2017

米国と韓国の両輪作戦:

「米国は北朝鮮への禁輸策を強化、韓国はミサイルシステムを配備」

  (The Gardian  2017/09/07の記事)についての意見


北朝鮮が通常のミサイルで日本の本州や他の地域を攻撃したとしても驚きません。サダムは国民の人気を得るため、そして内政問題から国民の目をそらすためにイスラエルに対してミサイル攻撃しました。

北朝鮮の為政者
は腹の据わった博打打ちで、自分から賭けを仕掛けました。
北朝鮮の核兵器開発にアメリカがなにも手を打たないことに賭けたのです。
そして彼らはその賭けに勝ちました。
大陸間弾道ミサイルを開発しても我々がなにもしないほうに賭け、彼らの勝ち。その後もミサイルを発射するたびに賭けに勝ち続けています。

つい最近、日本の 真上を飛び越すミサイルを発射してもアメリカはなにもしませんでした。彼らはその賭けにも勝ったのです。

もし日本をミサイル攻撃しても、アメリカがなにもしなかったら、彼らにとっては大成功です。大規模な反日情報工作に影響されて日本を憎んでいる韓国人の多くにも英雄的行為とみなされるでしょう。慰安婦像はこの大がかりなキャンペーンの一部にすぎません。

最近、この情報戦を繰り広げる分子達は、在韓米軍基地に隣接するイテウオン(Itaewon、梨泰院)に慰安婦像を建立しました。これは米軍の反応を見るための明らかな挑発行為であり、日本が対象ではありません。碑にはこう書いてあります。「この地域には外国の軍隊
が長く駐留している・・・」

彼らの最終目標は米国です。日本ではありません。

皮肉なことに、最新の慰安婦像が建てられたイテウオンは売春婦の街として知れ渡っています。
北朝鮮が通常型ミサイルで日本を攻撃すれば、アメリカの選択は 戦争か条件付き降伏か、で、従来通り。

北朝鮮は定期的に日本に向けてミサイルを撃ち、制裁をやめさせる取引のカードとしています。端的に言うと、北朝鮮は主導権を握り続けて、北朝鮮の脅威を排除することに長い間 ためらっているアメリカの足元をみているのです。

中国は、北朝鮮が最初の攻撃をしても中立を保つと言っています。
日本をミサイル攻撃したら、韓国人や、強烈な反日プロパガンダに洗脳されている多くの中国人は喜ぶでしょう。
中国を訪れたとき、夜、TVをつけると、残忍な日本人を描いた映画がこれでもか、これでもかというように毎晩放映されていました。

中国は韓国-米国-日本の同盟関係を引き裂きたいと願っています。

もしも北朝鮮が日本を攻撃したら、私の予想では、ちょうどイスラエルが攻撃されたときのように、世界の反応は、肩をすくめて仕方がないさと苦笑い、で終わるでしょう。

中国と北朝鮮は目的達成のために、アメリカが弱く見えるようにしながら(それはとりもなおさず、アメリカを弱体化させることになる)、
また一方で、自分達がやり過ぎて、日本が憲法九条を廃棄して核武装へと走らぬように、あるいは米国と同盟国が北朝鮮を潰す決意をしない程度に、バランスをとりつつ注意深く行動しています。

彼らの海軍が日本の船を攻撃する、あるいはミサイル攻撃で日本が破壊される可能性は充分にあります。そういう事態は想定内です。

彼らがどんどん押してくるのに我々がなにもしなければ我々は弱体化し、彼らはより強大になるのです。



"South Korea deploys missile system as US strengthens North Korea trade threat"
I would not be surprised if DPRK hits Honshu or another part of Japan with a conventional missile. Saddam did similar against Israel, trying to gain popular support and distraction from his own problems.
DPRK leadership are gamblers and cleaning the table.
They gambled we would do nothing against their development of nuclear weapons. They won.
They gambled we would do nothing as they develop ICBMs. They won, and continue to win with each new launch.
They gambled recently by firing a missile directly over Japan. We did nothing. They won.
If they shoot Japan with a missile, and we do nothing, they stand to win big time. They may even come across heroically to many South Koreans who are subject to a massive information campaign to make them hate Japanese. The comfort women statues are just one aspect of this campaign.
Information warriors just installed another comfort woman statue, this one in Itaewon, just by a US base, a clear jab at US forces this time. Not just Japanese. Notice the words on the plaque. "In this here were foreign troops have long resided..."
We know their ultimate target is the USA. Not Japan.
Interestingly, Itaewon, home of the latest statue, is famous for prostitution.
If they shoot Japan with a conventional missile, our options remain the same: War, or capitulation.
They can regularly shoot Japan and use that as a bargaining chip for us to drop sanctions. Because, in a nutshell, they are willing to play serious hardball, and they have seen generations of Americans quiver at the prospect of eliminating North Korea as a threat.
China indicates it will stay neutral if DPRK makes a first strike, though hitting Japan with an occasional missile could raise support from South Koreans, and many Chinese, who also are bombarded with anti-Japanese propaganda.
At nights while I was in China, I watched their programming, and every single night came movie after movie depicting Japanese as savages.
China wishes to split the ROK-USA-Japan relationship.
If DPRK hits Japan, my guess is that the world will shrug and say take it and smile, just as they say similar when Israel gets hit.
China and DPRK are in a balancing act of getting what they want by making us appear weak -- and thus making us weaker -- while not pushing so far that Japan scraps Article 9 and goes nuclear, or that the USA and others finally wipes out DPRK.
It would not be surprising to see a missile slam into Japan, or a naval attack against a Japanese ship.
The more they push and we do nothing, the weaker we become, and the stronger they grow.


theguardian

South Korea deploys missile system as US strengthens North Korea trade threat 

https://www.theguardian.com/world/2017/sep/07/south-korea-deploys-missile-system-as-us-strengthens-north-korea-trade-threat






Wednesday, September 6, 2017

NORK(北朝鮮)

最近の核実験の直後、これをどう思うか親友に尋ねてみました。

彼は米国政府と強いつながりがあります。ある日、彼は私をコンドリーザ・ライス(Condoleeza Rice)のオフィスに連れて行ってくれましたが、たまたま彼女はそのとき不在でしたので会えませんでした。彼女を気に入っていたので挨拶をしたかったのですが。彼女は大統領選に出馬するべきだった。

彼の反応です:返事が遅れてすまない。ただの広告のメールかと思ってあとで見ようと思っていたんだ。私への質問とは思ってもみなかった。

いずれにしろ、国防総省(DoD)と国務省(DoS)にいる友人たちはそれぞれの仕事がら異なったことを言っている、しかし異なった言葉ではあるが、このことについて意見は一致している:これはロシア、中国、北朝鮮によって仕組まれたテストで、米国はその一線を越えては来るまいと思っているだろう。

北朝鮮は、太平洋と東南アジア周辺を不安定化させようというロシアと中国による国際的陰謀の操り人形だということがますます明らかになってきた。

一線を越えずに北朝鮮を罰しないことはバスの下にソウルを放り投げることと同じだ。それは日本と近隣の東南アジアの国々、オーストラリア、インドネシア、フィリピン、長い目で見るとインドをもバスの下に放り投げてしまうことと同じだ。

この件で米国の信用度がシビアに調べられているが、それはまさに中国とロシアの目指すところだ。

北朝鮮はこの大規模な地政学的パワープレイのローリスク・ハイリターンの太鼓持ちである。しかし一方で資源などを「見知らぬ国」の親切に頼らざるおえない状況のため、この瀬戸際政策のゲームでは北朝鮮にとって選択の余地は無い。

一般に、DoDもDoSも、戦争はこの件についての長い目で見たときの解であろうということでは一致している。これは米国の太平洋地域への影響力と制海権を弱体化させたいという熱狂的なグローバルパワーによってもたらされた国際的な危機だ。

オバマとクリントンの外交政策を方程式に代入すると、なぜロシアと中国がこのゲームをしているのかがわかる。かれらは実際に米国の核のコードを知っているだろう(今はコードは変えたはずだが、ことわざにあるようにこれまでのいきさつを知らずにこれからの事を知ることはできない)。オバマは核兵器の正確な数をも公にしてしまった。そのおかげでどんな馬鹿でも正確に兵器の種類や性能、そのターゲットを割り出すことが出来てしまう。いいかえるならば我が国の核兵器は年数に換算して8年は弱体化されてしまった。

オバマの急激な国防費削減と中東地域における我が国の兵力の消耗(イランはロシア、中国と共謀していることは疑いない)を考えると、米国はあきらかに牙をそがれてしまった。しかし北朝鮮がこの挑発行為にとりかかることを許すことは太平洋地域を失うことを意味する。中国はこれを青信号と見なし狂ったように何でも手に入れようとし、他の地域を脅すだろう。

私の同僚達は戦争か敗北しかないと見ている。


NORK: Just after the latest detonation, I asked a well-connected friend what he and his contacts think. 
He is connected very high in the USG. One day, he took me up to Condoleeza Rice's office but she was not around. I always liked her and would have been good to say hello. She should have ran for President.
His response:
Sorry for the late response. I thought it was a posting and I saved it for reading. I didn't see it was a question just to me.
Anyway, my contacts at DoD and DoS say different things, mostly tracking their mission, but agree, in different words, on one thing:
The test is a red line and the bet by Russia, China, and DPRK is that the US will not cross it.
It is becoming increasingly apparent that the DPRK is the sock puppet of an international conspiracy headed by Russia and China to destabilize the Pacific and the adjacent east and southeast Asian landmass.
To not cross the red line and PUNISH the DPRK is to throw Seoul under the bus, which is exactly the same as throwing Japan and the wider southeast Asian nations, plus Australia, Indonesia, the Philippines, and in the long run, India under the bus. American credibility is being severely tested, which is precisely the goal of China and Russia. The DPRK is the low risk/high reward stooge in this massive geopolitical power play, but given their resources and dependence on the kindness of "strangers", they have no choice in this game of brinkmanship. 
Generally, both the DoD and DoS agree that war is the only long term solution to this issue. It is an international crisis perpetrated by wanna-be global powers to bring down the US's influence in the Pacific and diminish the US maritime reach (military, trade, influence, and defense).
Put the foreign policy of the Obama and Clinton administrations into the equation, you will see why Russia and China are playing this game. They may actually have US nuclear codes (they've no doubt changed by now, but merely knowing old ones says a lot about the new ones). Obama did publicly release the exact, precise, number of nuclear weapons, from which any idiot could accurately extrapolate the various platforms, throws, and targets. In other words, our national nuclear arsenal has been compromised for eight years.
Given Obama's radical draw down of the defense budget and the wear and tear on our existing equipment in the Middle East (don't doubt Iran is in on this deal with Russia and China), the US is clearly in a compromised offensive posture.
But, to allow DPRK to get away with this provocation means we lose the Pacific and China will see this as a green light to run amok and seize whatever they want and intimidate the rest.
Generally, my contacts see war or capitulation.



Tuesday, September 5, 2017

慰安婦の件について

いい知らせです。

今日、我々の仲間が我々調査チーム宛にメールを送ってくれました。

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すこしお時間をいただいて今現在の状況について情報を共有したいとおもいます。3年前、慰安婦に関するこの種の記事は英語圏では絶対に日の目を浴びることはありませんでした。ほそぼそと活動していたグループ以外の、多くの人々の注意を向けるために地政学的な観点からこの件を話すことは、当時、マイケルを除いてはだれもいませんでした。

今日、我々は2件の記事(※)を目にしました。3年前にマイケルが言ったことと同じ事を記事に書いています。2014年、マイケルが Komori, Sakurai, その他数名の日本人たちと懇談していたときと全く同じことを述べています。マイケルはこの件についての投稿を続け、電子メールや会話において警鐘を鳴らし続けてくれました。おかげで状況が変わりつつあります。

これを見てください。FOXもCNNも同じようなテーマで記事をポストしているではありませんか。(神よ感謝します!!) 左も右も、どちらの主義であろうと日本兵によって20万にんもが性奴隷としてさらわれたなどとの作り話には裏があることに気がついたのです。

3年前は40万人もさらわれたと言われていました。

1.「40万人がさらわれた」から「20万人がさらわれた、あるいは強要された」と、話が変わってきました。

2.話には裏があり、これは人権侵害を訴えるためなどではない。特別な目的のため、なわち人々を分断させるために裏で北朝鮮と中国が手を引いている。

皆さんのおかげです。特にマイケル、丘の上に最初に旗を打ち立て仲間の騎兵隊が到着しはじめるまで火をともし続けてくれてありがとう。

Norm Coleman も Steve Glassman も非常にまじめな記者です。彼らに続いてもっと多くの仲間がこの丘にやってくるでしょう。


※訳注:CNNとFOX NEWSの2016年の記事


Comfort Women issue: GREAT NEWS
One of my teammates emailed this to our research team today:
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I just wanted to take some time and share some perspective with the group. Three years ago, these types of articles would NEVER have seen the light of day in English, and NOBODY except Michael was talking in these geostrategic terms to get people outside of niche advocacy groups to pay attention.
Now we have two articles where the phrasing Michael introduced three years ago is showing up. I remember when Michael was meeting Komori, Sakurai, and a few others in Japan back in 2014 and stated some of these exact terms. He continued to post on this and hammer it out in emails and conversations. The "Meme" is moving.
Now look at this. Both FOX and CNN are posting articles with the same themes in it (Thanks for giving me these by the way!!) Left and Right are both catching on that there is more to the story than 200,000 sex slaves kidnapped by the Japanese Army.
Three years ago, it was in some outlets up to 400,000 kidnapped. Notice the gains this group has made:
1. Now the narrative has changed to "up to 200,000 were kidnapped or coerced" down from "400,000 kidnapped".
2. An introduction of the concept that there is more to the story and an identification of North Korea and China with the story for a specific purpose: To divide people NOT to highlight a human right violation.
Great job to everyone and especially Michael for planting the flag on the hill first and taking fire until the rest of the cavalry start to arrive. Norm Coleman and Steven Glassman are serious players and more should be coming out now that they have walked up that hill as well.



http://www.foxnews.com/opinion/2016/05/10/japan-vs-us-no-japan-is-not-killing-us-were-killing-japan-our-staunchest-asian-ally.html

Japan vs US: No, Japan is not 'killing' us, we're killing Japan, our staunchest Asian ally



Updated 2342 GMT (0742 HKT) March 31, 2016


  

Saturday, September 2, 2017

Of interest, in Japan


南京事件に続き、ユネスコがまた「慰安婦」を一方的に世界の記憶登録しようとしています。日本は最大の出資者として制度改革を進めてきましたが、その実施前に強引に登録してしまおうという動きがあります。今、声を上げなくてはなりません。ひとりでも多くの方にご参集頂けますと幸いです。

山岡 鉄秀




Wednesday, August 30, 2017

プロパガンダ: 日本とインドネシア対米国 第二次世界大戦 第一部 - YouTube

今日は興味深かい日です。修正主義の「歴史家たち」が、あたかも連合軍が日本の支配からアジアを救ったかのような話を披露していました。

実際はその反対です:日本は西洋の悪の支配からアジアを救った(あるいは再び自ら動けるようにした)のです。中国は次の時代の問題ある帝国ですが、、、話が脇にそれるのでやめておきます。

日本は米国海軍が黒船外交で1854年にやってくるまで鎖国していました。西洋の帝国はアジア全土をくまなく蹂躙しました。日本とシャム(現在のタイ国)のみが抵抗した、タイ国はフランスと戦わなければなりませんでした。日本はその短い戦争を助けました。タイは勝利しました。

日本は帝国にならざる負えませんでした、さもなくば餌食となったことでしょう。ロシア、英国、仏蘭西、米国、その他多くの国が武力を増強し獲物を求めていました。

第二次大戦の前 -- オランダは数世紀にもわたってインドネシアを支配しました。彼らは情け容赦ありませんでした。石油を搾取し、日本への輸出を禁じたのです。

日本にはほとんど資源がありませんでした。石油、錫、ゴムなど一切ありませんでした。我々連合国は資源の日本への輸出を禁ずることでじわじわと絞め殺そうとしていたのです。

日本は、パールハーバー作戦などの奇襲攻撃によりとうとう反撃に出ました。かれらはインドネシアでオランダを打ち負かしました。その多くをタイ国に移送し、タイ・ビルマノ死の鉄道(泰緬鉄道:Death Railway)で働かせました。

戦後、2千人以上の日本人兵士がインドネシアに残留し、独立のために戦いを続けました。こんにち、かれらはヒーローと称され、何人かはインドネシア版の「アーリントン墓地」に埋葬されています。友人と私はそこを訪れ、日本兵達の墓を見てきました。ムスリム達の隣に埋葬されていました。普通、ムスリムは非ムスリムの者とは同じ所に埋葬されません。しかし彼ら日本兵はヒーローなのです。

戦後、オランダは再びやってきて残虐なことを繰り返しましたが、残っていた日本兵たちが反撃しました。最終的に米国が介入してオランダを退去させました。

ゆえにアジアの多くでは -- 日本はアジアの独立の母です。
米国は父です。

しかし、今、父と母は大きな問題を抱えています:中国が大きくなりすぎたのです。


Propaganda: JAPAN and Indonesia vs AMERIKA WW2 Part-1 - YouTube
It is interesting today that revisionist 'historians' have painted a picture that the allies freed Asia from the evil clutches of Japan.
In fact, it's opposite: Japan freed (or got the ball rolling) Asia from the evil clutches of western empires. China is the next problem empire...but I digress.
Japan only opened in 1854 after the US Navy showed up with true gunboat diplomacy. Western empires were crawling all over Asia. Only Japan and Siam (now Thailand) were spared, though Thailand had to fight the French. Japan helped with that short war. Thailand won.
Japan was forced to become an empire, or be eaten alive. Russia, Britain, France, America, and more, all were growing more powerful each year, and were on the prowl.
Fast forward to WWII -- the Dutch had been in Indonesia for centuries, and had long colonized the islands. They were ruthless. They had oil down there, and the Netherlands was taking it, and embargoed Japan.
Japan had few natural resources. No oil, for instance. No tin. No rubber. We and other allies were strangling Japan to death by embargo.
In a series of quick blows, including Pearl Harbor, Japan finally struck back. They smashed the Dutch down in Indonesia, and took many of them to Thailand and forced them to work on the Death Railway.
After the war, more than 2,000 Soldiers stayed behind in Indonesia to continue the fight for independence. They are hailed as heroes today, and some are buried in the Indonesian "Arlington" National cemetery. A friend and I went there and saw the Japanese graves. Buried right there with Muslims. Muslims do not usually let non-Muslims be buried together with Muslims. But they are heroes.
After the war, the Dutch came back and continued their atrocities and Japanese helped fight back. America finally stepped in told Netherlands to pack its bags and leave Indonesia alone.
So, it's true there, and many other parts of Asia -- Japan is the Mother of Asian independence. America is the Father.
And now Mom and Pop have a big problem: China has grown up and is the next great empire, at this rate.