Tuesday, February 18, 2020

香港デモの実態と中国共産党の正体



情報戦の真実 香港デモの実態と中国共産党の正体


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Saturday, February 8, 2020

香港への入境拒否

"Michael Yon was stopped by immigration after his coverage of civil unrest in the city"


今週水曜日、2月5日の朝,香港当局は,マイケル・ヨンが旧英国の植民地に足を踏み入れることを拒否した。彼は香港への入境を拒否されたアメリカ人の中での最新のケースになった。

マイケル・ヨンはかつて米軍特殊部隊のグリーンベレーに所属。今はライターであり,戦争特派員としてイラクとアフガニスタンにおける米国の戦争に従軍していたことでも知られる。2014年のタイの政変も取材し,今はタイで暮らしている。2019年,ヨン氏は香港市民の抗議運動を取材するため延べ六ヶ月間,香港に滞在し,最前線から報道を続けた。

「私は、香港への入境が禁じられ,送還処分となった。確たる説明も無い」(テキストメッセージより)
その後タイに戻り、Byline Timesの電話取材で,こう語った。
「入国拒否は多分当局による警告であろう」「私は当局にとって明らかに特別だったようだ。送還者一時待合室で、あきらかに私を見張る者がいた」

それにもかかわらず、ヨン氏は入国拒否された時、厳重に警備された香港国際空港の入国センター内部の写真を数枚撮影することに成功した。

ヨン氏は香港を去る前にアメリカ領事館にこのことを知らせることを確認した上で、香港の民主主義運動のスローガン「自由のために戦え! 香港と共にあれ!」をオンラインメッセージで発信した。

中国共産党に対する強烈な批判者であるヨン氏は、歯に衣着せぬアプローチで知られる。大晦日、香港モンコック(Mongkok)でのデモ取材中、香港警察に協力しているブラッドリー・ライト(Bradley Wright)英国警察地区司令官に遭遇したヨン氏は、「中国共産党に魂を売り渡している裏切り者!」とライト氏を非難した。

1997年の英国による返還後 中国本土とは違い、ある程度の自由と自治を享受してきた香港だが、(新しい法律をきっかけに)昨年2019年6月からデモが起こり、デモ参加の市民と警察による暴力を伴う衝突が絶えない。香港の親民主主義者は、香港の自治は北京によって徐々に蝕まれていると危機感を持っている。ヨン氏はそのことをわかりやすく世界中に発信することに意を注いでいる。

「検閲はますます厳しくなっている」
のちにビデオでこう語ったヨン氏は、定期的にラジオ出演し、何度かテレビ取材に応じている。彼の大胆なライブストリートビデオは、フェイスブックの70万人のフォロワーに共有されており自身のウェブサイトも持っている。ヨン氏の活動はそれら支持者の寄付によって成り立っている。

ヨン氏の入国拒否の理由を追及しても、入国管理官は「2019年に長期間、香港に滞在したから」だとしか説明しない。

「入国管理官は、いつでも再入国を試みてもかまわない、入国禁止は長期に渡るものではない、と言った」
「コロナウイルスは香港に入国できるのにアメリカ人は入国禁止だ」とヨン氏はジョークを飛ばした。

Byline Timesがこの件について香港入国管理事務所に入国拒否の理由を取材すると、個々の事例には答えられない、と回答を拒否された。

ヨン氏は北京政府が神経を尖らせている話題を卒直に記事にして、香港入境を拒否されたアメリカ人の最新のケースとなった。先月は人権団体の代表と、大学教授でもある写真家の二人が別々の時期に入国拒否された。

2019年9月には、米国議会で香港の反乱運動について証言した作家も入国拒否されている。

昨年11月の選挙で民主主義派が大勝利し、現在はコロナウイルスへの警戒もあって市民の反対運動は一時的におさまっている。だが、今年の9月には香港特別行政府の立法会(LegCo)選挙が予定されている。香港の民主化運動はまだまだ続く。



"Tommy Walker reports how the author and former Green Beret Michael Yon was stopped by immigration after his coverage of civil unrest in the city."

Byline Times, 7 February 2020, by Tommy Walke





Thursday, January 23, 2020

カーボンカルト


The Carbon Cult -- Everyone should read at least five books on cults. I've read dozens: all titles escape me, but dozens.

カーボンカルト: カルトに関して少なくても5冊は本を読むべきだ。私は数十冊読みました。タイトルは忘れましたが,数十冊です。
なぜかって? 人生における教養の1つとして,およそ700年前,私がまだ十代のころからはじめて二十代に至るまでカルトについて学んだからです。

私がまだ若いグリーンベレーの隊員だった頃,年長の士官や下士官は共産党をカルトと位置づけていました。私は当時よく理解出来ませんでしたが今は違います。できるだけ多くの宗教とカルトを学ぶように言われました。代数を学ぶことが必要であることと同じようにカルトを学ぶことも必要だ,もしも代数とカルトを学ばなかったら身体が不自由になったとしても自分で気がつかないだろう,と。

その当時,カルトに関して多くのことを学びました。鳥を見つけるのと同様に簡単にカルトの振る舞いを見つけることが出来ます。私はカルトに関して1つのルールを見いだしました。カルトについて友人と議論するときに何時も私が言うので,友人は冗談で「ヨンの法則」と言ってます。

ヨンの法則:あなたが気付かないカルトは,今あなたが染まっているカルトである。

我々はカルトに囲まれています。ある人の宗教は他の人にとってのカルトです。
私たちは都合良く自らを切り離して「カルト」を定義します。我々はカルトの信者ではない,だれか別の者がカルトなんだ,と。芸術かカルトか:それは見る者の目に宿る。

確率的に言って,おそらくこれを読んでいる全ての読者が少なくても1つのカルトの信奉者でしょう。他の誰かが同じような事をしていたならば簡単にカルトの振る舞いを見いだすことができますが,あなた自身のカルトの振る舞いを自分で見分けることはできない。カルトにどっぷりと浸かっているならば,ぜったいに自分がカルトとは気づかない。

ヨンの法則への補遺:あなたの頭の後ろで小さな声が「おい,どうやら私はカルトの信者のようだ」と言うのが聞こえたら,あなたは立派にカルトに染まっています。

その小さな声は,あなたは未だ完全には洗脳されていないことを示しています。あなたは選択することができる。すなわち他の者に気付かれて再び洗脳されないように他の信者たちとカルトの儀式を執り行うか,あるいは疑念をはさむと殺されてしまうカルトに抵抗することの無益さを認識するか。いずれにしても,あなたは信者では無いことを隠して暗闇の海をゴムボートに乗って漂うことになる。

カルトの振る舞いには多くの症状があります。1つの症状としては,これはテクニックですが,暴力や追放,排斥の強要があります。
面と向かって叫びます。あなたは馬鹿だと。あなたはXXXXを信じなければいけない。多くの「歴史家」や「科学者」が自らの職をかけて何らかの考えに署名していると。

中国共産党はこのテクニックに長けています,ちょうどNBAに対していちゃもんをつけたように。強制と,ちょっとしたルール違反にも大袈裟に騒ぎ,どんな「歴史的事実」にも疑問を呈する。カルトのことを知らない者は立ち塞がる木々にぶつかっていくような人生を送るはめになる。

カルトは創造者によってこしらえられる。インドでは導師と呼ばれていました。ホットヨガの「導師」のビクラムのように。カルトの導師は典型的なトランスデューサ(エネルギー変換装置)でもあります。トランスデューサは他の分野から借りてきた言葉です。

カルトの導師たちはカルトを創造し,ついでトランスデューサとしてカルトのエネルギーをお金や権力など,ほかのものに変換します。

とても単純な公式です。これを読んでいる人はだれであろうとも,少なくても1つのカルトに,幾分か染まっている。
カルトがお互いを排除しないならば,1人の人間が同時にいくつかのカルトを信奉することもできる。例えばカーボンカルトの信奉者でもあるISISがいてもおかしくは無い。

ここまで書いてきましたが私は人類が作りだした気候変動という考えに異議を唱えてはいません。その考えを受け入れてはいませんが,否定もしていません。ただ広い目で見ているだけです。カルトの創造主たちは攻撃するでしょう。攻撃だ,攻撃です! あなたは馬鹿だ,洗脳されている,未来の子供達の世代のことを考えていない,仕事は首だ ― 何が何でも信じて仕事を続けるか破滅か。

彼らは,いくらか精神疾患の少女を賢者の声を受け取る触覚にするでしょう。こうゆうことをカルトは毎日やっています。世界中で。ビルマの戦争カルトたちを率いた双子の姉妹のように。このような例は過去千年にもあり,これからも続くでしょう。やがて彼女は去る。年月が経ち,だれかが過去を振り返り,「一体全体,なんであんなに明らかなトリックに引っかかってしまったのだろう。彼女を操っていたのはだれなんだ?」と言う。

しかし確かなことは,トランスデューサたちはカーボンカルトグループのエネルギーを他の政治的,経済的なモデルに作り変えていることです。

しばしばカルトは信奉者たちに,全く利益にならないことを強制します。お金を寄付しろとか,72人の処女たちに爆弾のベスト着せて殺人狂の神に頭をなでられるとか。

全て同様なカルトです。カルトの創造主はブレインウエア(頭の配線を組み替えるソフトウエア)の作者であり,どうやったら信者にできるか知っていて,その頭の持ち主を乗っ取るのです。かつてドイツの学者が共産主義とナチズムのブレインウエアを書き,そのウイルスが常に変異を繰り返し,素タックスネット(Stuxnet,ウィンドウズのウイルス)のように感染が拡大しています。

最も強力なタイプのブレインウエアは,次のように命令するプログラムコードが仕込まれているものです「新しい次の脳に感染せよ,もしもできなかったら破壊せよ」思い当たるふしはありませんか?

私はこれを「複製せよ,さもなくば破壊」コードと呼んでいます。カルトによっては,このプログラムコードが刻み込まれているものもあります。カーボンカルトにはこのコードが含まれています。

覚えておいてください。 カルトと気づかないたった1つのカルトは,今あなたがその中にいて信奉しているカルトです。頭の後ろから「これはトラップです」と,とても小さな声が聞こえてきたら,すぐに立ち止まり,後ろを向いてその場を立ち去るのです。



The Carbon Cult -- Everyone should read at least five books on cults. I've read dozens: all titles escape me, but dozens.
Why? Like many lessons or lines of study in life, this started about 700 years ago when I was a teenager and in young twenties.
For instance, when I was a young Green Beret, some of the older officers and NCOs would characterise communists as a cult. I did not understand this at the time but I do now.
They often told me to study as many religions and cults as possible. You will need this like you need algebra. If you do not study algebra and cults, you will not even realise you are crippled.
I learned a great deal about cults since those early years. Today, I can spot cult behaviour as easily as spotting a bird. I have learned one rule of cults on my own.
A friend jokingly calls it "Yon's Law" because I told him this so often when we discuss cults.
Yon's Law: The only cult you cannot see is the one you are in.
We are surrounded by cults. Everywhere. One person's religion is another person's cult.
We gerrymander definitions to excise our group from "cult." WE are never in a cult. Someone else is. Art or cult: eyes of the beholder.
Chances are, nearly everyone reading this falls within some spectrum of at least one cult. Or, let's say, if someone else were doing something similar, we easily spot their cult behaviour, but you will never spot your own. Not if you are fully inside the cult.
Addendum to Yon's Law: if that little voice in the back of your head says, "Hey, I think I might be in a cult" -- You ARE in a cult.
The little voice indicates you are not totally brainwashed. Now, you may choose to do rituals with the other cult members to avoid being stoned or just in recognising the futility of resisting a cult that will kill you if you question the wisdom, but you are just a deep cover non-believer on a life raft in a sea of darkness.
There are many symptoms of cult behaviour. One symptom, and technique, is coercion through violence, exile, exclusion.
People shouting in your face. Saying you are stupid. Saying you must believe the XXXX number of "historians" or "scientists" who all have signed up -- possibly at risk of losing their jobs -- to some way of thinking.
Chinese Communists are great at this technique, such as when they punked the entire NBA. Coercion. Hyper-reaction to any transgression or questioning any "historical fact."
Anyone who does not study cults will go through life bumping into trees.
Cults are made by creators. In India, these creators often are called Gurus. Like, say, Bikram, the Hot-Yoga "Guru." Cult creators typically are also what I call "Transducers." A word taken from other fields.
The Cult Creator(s) create a cult, and then as Transducers they take that cult energy and transform it into something else, such as money, and power.
It's a very simple formula. Everyone reading this is almost certainly in at least one cult to some degree.
A person can be in multiple cults simultaneously so long as the brainware cult-codes are not mutually exclusive. For instance, there likely are ISIS members who are also Carbon Cult members.
All this said -- notice that at no point have I challenged the idea that there is significant manmade climate change. I do not accept this idea, nor deny this idea. Good scientists will call that an open mind. Cult creators may attack. Attack. Attack! They might call you stupid, brainwashed, uncaring of future generations, will fire you from your job -- whatever it takes to recruit or destroy.
They will use some mentally challenged young girl as someone who is an antennae for received wisdom. Cults do stuff like this every single day. Around the world. Such as the child-twins in Burma who became war-cult leaders. Examples are a thousand years long, and then thousands more.
She will come and go. Years will pass. Some people will look back, saying, "How could I ever have been so taken in by such a transparent trick? Who was the Man behind the Curtain?"
But what is obvious is that Creators are Transducing the Carbon-Cult-group-energy to alter global political and economic models.
Cults often coerce and persuade adherents to do things that are not in their best interests, such as give up all their money, or wear a bomb for 72 virgins and to be patted on the head by some homicidal god.
It's all the same stuff. Cult creators are brainware-writers who know how to load the brainware, and then back the hijacked host do what their bidding. German philosophers wrote brainware for communism and nazism and that those virtues constantly mutate and spread like a forever Stuxnet.
The most powerful brainwares often contain code lines that say, "INFECT NEW MACHINE. IF MACHINE DOES NOT LOAD CODE, DESTROY MACHINE." Ring a bell?
I call these "REPLICATE OR DESTROY" codes. Some cults have them, some not. Carbon-cult contains this code.
Remember -- the only cult you never will see is the one you are in, and if there is even the tiniest voice in the back of your head saying, "This is a trap," STOP. Turn around. Leave.



Saturday, January 11, 2020

イラン -- まだまだ終わりではない

Iran -- this is far from over. Ideas that Iran fired those missiles at US forces as a "face saving" gesture are amazingly naive about the Iranian state terrorism.

イラン -- まだまだ終わりではない。(イランが米軍に対してミサイルを撃ち込んだのは「イランの面子を守るため」だ)という考えは,イランという国のテロリズムについて驚くほど無知です。

イランは単にテロリズムを支援しているのではありません。彼らは実際に世界中でテロ活動を展開しているのです。

イランの工作員がタイでテロを起こしました。だが幸運なことに、彼らは酔っぱらっていて一番被害が大きかったのは彼ら自身でした。 私は事件の前夜にイランの工作員達が酔っぱらっているビデオを見ました。彼らは翌朝、早く起きて攻撃を仕掛けたのですが、まだ酔っていたのでしょう。結果から判断すると。

バーで酔っぱらってたむろするペルシャ人やアラブ人たちが ジハードの戦士でない保証はどこにもありません。アルコールを飲んでいるから過激派テロリストではない、と思い込むのは世間知らずです。

まだ終わってはいません。これは「面子を一応立てるためにエスカレートしない程度に」攻撃したものではありません。あれは正真正銘のミサイル攻撃です。運が良かったことと、防衛体制をしっかりしたことで米国人の生命が失われるのを防いだのです。

Tim Poolのポッドキャストを観ました。Timは良い仕事をしています。シャープな男です。話す前に熟考して、明らかに「真実ーそれがなんであれ」を追求しています。
最近,Timが話していたことは、大規模な戦争は過去の物となりつつあるということでした。そして未来の戦争は,情報戦やコンピュータを使ったサイバー戦争が主となるだろう、と。話のエッセンスを理解した限りでは 兵器を使う戦争は過去の物になりつつあると言っているようです。

私は情報戦について2冊の本を書き(日本で発売),同様なトピックについて今、新しい本を書いています。情報戦は戦争にはつきものです。もちろん形は変えていきますが,情報戦そのものは目新しいものではありません。

Tim Poolはとても頭が切れるし,用心深く,真実を探ろうとしていますが、世の中があっと驚いた今回の事件に関しては少し論点がずれています。

これからも戦争は起こり続けますし、大規模な戦争もあるでしょう。
イランはもう一度攻撃してくるでしょう。10対1の確率で。
このイランとアメリカの衝突がどうなるか、私にはわかりません。段階的に戦闘が縮小するかもしれないし、もっとエスカレートして、この地域の飛行が禁止されて、カモメがオイルにまみれ,なかでもイランの各都市が燃え上がるかもしれない。

これから何が起きるか、誰にもわかりません。大統領も,イラン人も,誰も知らない。。。







Iran -- this is far from over. Ideas that Iran fired those missiles at US forces as a "face saving" gesture are amazingly naive about the Iranian state terrorism.

Iran is not just a state SPONSOR of terrorism: they actively run terror operations globally.

Actual Iranian operatives made a strike in Thailand. Luckily they were drunken idiots and did more damage to themselves than anything else. I saw some of the video of the Iranian agents getting drunk the night before, and then they woke up early for the attack. Apparently they were still drunk -- if we judge by performance.

Yeah, so don't think just because some drunk Persian or Arab is hanging out in bars that they could never be jihadist. Anybody who believes that has not be studying enough.

This is not over. That was not a "face saving" de-escalation attack. That was a straight up attack and they hit with numerous missiles. Only luck and defensive posture prevented American loss of life.

I've watched some podcasts by Tim Pool. Tim does a good job. Very smart. Clearly in search of "truth" (whatever that is), and thinks before he talks.

Recently, Tim talked along the lines that the big wars are a thing of the past. Future wars will be more along the lines of information warfare, computer, etc. Basically -- as I understood the essence of what Tim was saying -- the kinetics are becoming a thing of the past.

You know, I have written two books (published in Japan) on information war and I am working on another book on same. Information warfare is probably as old as war. Nothing new. It's morphing, of course, but nothing new.

Tim Pool is very sharp, circumspect, and digging for truth, yet a little off on this earth shattering point.

There will be more wars, and some big ones.

Iran will attack again. 10:1 odds.

Where this particular conflict will go is unknown to me. It could deescalate, or explode to the point where air travel around the region is shut down, oil is coating seagulls, and Iranian cities are burning, among others.

Nobody knows. Not the President. Not the Iranians. Nobody knows.


Sunday, January 5, 2020

イラン:「アメリカに死を」

Iran: Real Americans are not impressed with the "Death to America" psychosis, and trivial crowd response to the death of CIT (Chief Iranian Terrorist) Qasem Soleimani.

イラン:真のアメリカ人なら、精神病の一種である「アメリカに死を!」と叫ぶ病や、CIT(イラン人テロリストの長)のガセム・ソレイマニ(Qasem Soleimani)の死に反応している軽薄な群衆に心を動かされたりはしない。

CITのソレイマニと、 昔ながらの無茶をするジハドの戦士達がペルシャの覇権を握る道を整備して「ペルシャ」を戦争へと導いている。

過去数年間 私の仕事を継続して見ている読者は、私がどれだけの戦争を見てきたか、そして世界中の抗議運動の現場に足を運んで取材してきたことを知っている。その経験から重要な教訓を得たので、今この時に役に立つ。

CITソレイマニの死を悼む集会や儀式の動画や写真を見て言えることは、動員人数は小規模なもので、おそらく最大でも数千人程度であろう、ということである。

(重要:抗議集会が大規模であれば,メディアは常に -- 私の経験では -- ドローンで上から撮影したような広い領域の映像を撮るものだ。)

そんな映像よりもイラン政府によるペルシャのイスラム教石打ちの刑や,ジハドなどのナンセンスなカルト的行為の映像のほうが、井戸の奥底の水に達するように、イランについてずっと深い説得力を持った説明になる。

写真家,動画カメラマン、編集者、出版社は,一般的に言って「動き」を撮りたがる。香港からの私のライブ中継を見たことのある人は、何度も私がそのことを指摘しているのを聞いたことがあると思う。多数の人の群れは広いアングルで、少数の場合は狭いアングルで撮る。どんなフレームで撮っても人を引きつける絵(構図)にできる。「アメリカに死を」と叫ぶ,ほんの少数の太鼓持ちを集めても素晴らしい映像ができあがる。

イランの件は,これから色々な方向に進む可能性がある。

最悪の場合は大規模な戦争。多数の死者が出る。

その時に我々はイランの核開発能力を無力化する。彼らは核兵器を使用しようとするが、イスラエルが先制攻撃で核を使う。(イスラエルが実際に核爆弾を配備している場合。)

アメリカが戦争に引きずり込むわけではない。
その地域でイランに好感を持っている国は一つも無いのだ。

ちょうど北朝鮮のように、イランはロシアと中国に助けを求めなければやっていけない。
イランは北朝鮮と同じくらい悪党の国である。

イランよ。我々はあなたのCITを殺害しました。そちらも何か大きなことをやったらどうですか? 例えばトランプ大統領の持っているゴルフコースの1つにでも攻撃をしかけるとか。我々はあなたがそれを実行に移すくらい愚かだとわかっています。

カルトのリーダー達は井戸の奥底に向かって叫び、そこから反響してくる「こだま」に耳を澄ませている。こだまは戦争のアドバイスもしていて、鷲(アメリカ)をまた小突いてやれ、と言っている。やれ、やるのだ、と。

「アメリカに死を」  去年の11月から続いている精神の病





https://www.reuters.com/article/us-iran-usa-embassy/iranians-chant-death-to-america-to-mark-u-s-embassy-seizure-idUSKBN1XE0KK


Iran: Real Americans are not impressed with the "Death to America" psychosis, and trivial crowd response to the death of CIT (Chief Iranian Terrorist) Qasem Soleimani.
CIT Soleimani and the foreign adventures of the medieval jihadists who have stoned their way to Persian Power, is dragging "Persia" into war.
Folks who have followed my work for years have some idea how much war I have seen, and how many protests around the world I have ventured into. These years have brought a few lessons that are important at this moment.
I have been looking at photos and videos from the ceremonies around for CIT Soleimani. They are small. Maybe in the few thousands at most.
Important: when protests are huge, media ALWAYS -- in my experience -- publishes huge, wide angle shots. Drone footage, that sort of thing.
Surely the Iranian Ministry of Persian Islamic Stoning, Jihad, and other Cult Bullshit, could have reached deeper into the water well to find more persuasive footage.
Photographers, videographers, editors and publishers, generally like to fill the screen with the action. Folks who follow my live streams from Hong Kong, for instance, have seen me point this out many times. Big crowds get wide angle shots. Small groups get tight shots. Flames of any size are camera magnets. Chanting "DEATH TO AMERICA," even if only a handful of stooges are at it, always makes great copy.
The Iran issue can go many directions.
The almost-worst case: Big war. Many people die.
Worst case is that this blows over and we do cripple the Iranian nuclear program. They eventually get nuclear weapons and Israel nukes them in advance. (If Israel actually has a few atomic bombs laying around.)
It's not America who is dragging into war. Nobody in the region likes Iran.
Iran must suck up to Russia and China for support. Like, you know, North Korea.
Iran is a rogue state on par with North Korea.
Hello Iran: We killed your CIT. Do something. Something big. Like attack one of President Trump's golf courses. We know you are stupid enough to do it.
The cult leaders shout down into the water well and listen for the echo containing war advice. It's telling you to poke the Eagle again. Just do it.
"Death to America" psychosis from November:


Wednesday, January 1, 2020

面子を重んじる


SAVING FACE: During my years across Asia, many sorts of Westerners and Asians remark something like, "Western culture does not understand the idea of saving face."

面子を重んじること:長年アジアにいると、いわゆる西洋人とアジア人が「西洋文化は面子についてわかっていない」と言うのをよく耳にします。

どこからそんな考えを仕入れてきたのか私にはさっぱりわかりません。

私は米国南部出身ですが,南部文化の大元はスコット-アイリッシュが混ざったものです。
スコット-アイリッシュ文化の経緯を説明すると長くなります。 スコット-アイリッシュの文化は大きな特徴がありますがその影響下で育ったアメリカ人の多くは無自覚です。それについて説明するとこれまた長くなります。(イギリス人もスコット-アイリッシュの文化について無知と言ってもよい程度です。)

何が言いたいかというと、スコット-アイリッシュの文化は非常に面子を重んじるということです。

それが、その文化で育った人々が常に互いに殺し合っている理由の1つです。アメリカ人は面子を重んじることを良く知っているのです。なぜベトナム戦争があれほど長引いたのか,なぜ我々が「勝利した」はずのアフガニスタンで未だに米軍の車が走り回っているのか。

スペイン人,あるいはメキシコ人に面子についてきいてみてください。
彼らもよくわかっていますから。

タイからカンボジア,中国などのアジアでは、あたかも中華鍋で料理するかのように,面子はアジア特有の意識であると言わんばかりに「アメリカ人は面子がわからない」と言います。しかし私は巧みに箸を使って食べることができますよ。

ここで各国の面子の違いについて考えてみましょう。面目を失うと感じる原因は文化によって異なると思います。
大衆の感情が派手に発散されているときには各文化で共通するものが多いでしょう。
(人々を棒で叩いている香港警察に「止めろ」とどなることは,いくらか恥ずかしい行為なので私の面子は少し損なわれますが、しかし私自身の面子は失われません。)

我々の基本的な感情,怒り,厭悪,驚き,幸福などは人類共通です。しかしそれらの感情を引き起こすきっかけ(トリガー)は文化によって異なります。

様々な国で観察してきた私に言わせると,「面子」の意味は基本的に同じですが、ただし面子を失わせたり 面目を施すことは文化によって異なります。

例えば、パシュトゥーン族などは面子と名誉は同一視、あるいは関連付けています。だれかの名誉を汚すことはその人の面子を失わせることです。たとえばある人物の四人の夫人のうちの1人と羊飼いが浮気する、とか。そういう時、村人は羊飼いと夫人双方に石を投げつけて,それが終わったらお茶にします。もちろんテキサス人だったらそのケースは所有権侵害の犯罪として扱い、石を投げるという無駄なエネルギーはつかいません。

独裁者 習近平に次々と関税を課してお尻ペンペンするトランプ大統領。そして反旗を翻す台湾と香港によって中国共産党(CCP)は微妙な位置に立たされて面子を失いかけています。

香港で行なわれていることは、中国共産党CCPが面子を失っても一般の中国人の面子は保たれている、ということです。共産党だけが悪い、と。

我々は調和しながら協力する必要があります。CCPが倒れた後も人々の暮らしは営まれます。
ですから、CCP亡き後も、中国人,米国人,そしてその他の国民が最大限に調和して協力する必要があります。

説明すると長くなりますが、ひどく面子を潰されたCCPが怒り狂って国土を焦土化することのないように我々は祈っている、ということです。


SAVING FACE: During my years across Asia, many sorts of Westerners and Asians remark something like, "Western culture does not understand the idea of saving face."


I don't know what planet they get that idea from. I come from the South, where the predominant culture will generally be some blend of Scot-Irish.
Long story on how this Scot-Irish culture developed -- this is particularly strong culture. Many Americans who are from the culture do not actually realize this. Again, long story. (By the way, very few British actually know what Scot-Irish culture is.)
Bottom line: Scot-Irish culture is HUGE on face saving. That's part of why people from this culture so regularly kill each other. Americans know exactly what face saving is. Why do you think Vietnam lasted so long, and we are still tooling around Afghanistan like we are "winning"? We are busy losing face by saving face.
Ask the Spanish about face saving. Or Mexicans. They got it down to a science.
And yet for some reason across Asia from Thailand to Cambodia to China and beyond, people will say with a straight face, "Americans don't understand saving face." As if that is some deep Eastern knowledge like cooking with a wok. I can eat with chopsticks with the best of them.
Now...here comes a difference: What CAUSES us to lose face might be different between cultures. There is a great deal of overlap, such as grand shows of public emotion. (Such as my shouting at Hong Konger cops to stop beating people causes me to lose face with some, but I am okay because it does not cause me to lose face with me).
Our basic emotions are the same, such as anger, disgust, surprise, happiness, etc., but what triggers those emotions can vary culturally.
Based on my observations in many countries, "face" is basically the same. Things that increase or decrease face can vary.
Pashtun and other cultures often call this (or is related to) "honor." Dishonoring someone can cause them to lose face, such as when one of their four wives sleeps with the shepherd. So the villagers stone the both of them and then go to tea. Texans call that a crime of passion and they don't waste time with stones.
The Chinese Communist Party is in a delicate position of losing face with Hong Kong, Taiwan, and from the hard tariff-spanking President Trump put up Dictator Xi.
A trick here is to cause CCP to lose face with the support base while not causing Chinese people in general to lose face. We need to work together in harmony. Life will go on long after CCP is gone. Chinese, Americans, and others must maximize our harmony after we get rid of CCP.
We do not want CCP to lose so much face that they go nutters and burn all their ships. (Long story.)



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Understanding the Chinese Culture

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