Friday, December 30, 2016

朝日・グレンデール訴訟 報告会(平成29年1月14日)

A briefing session of the "Asahi-Glendale lawsuit" will be held at 14. Jan, 2017, Tokyo Japan.

"Battlefront of Japan's history."
"Fabrication of "Ianfu (Comfort Women)" delivered by the Asahi-newspaper must be corrected."


Michael Yon will attend the session.

From the link:
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http://www.ianfu.net/contents/contents025.html







Tuesday, December 27, 2016

日々の暮らしの観察から : 平和という言葉に 警戒せよ

つい最近、パール・バックの「大地」を読み終えました。良い本でした。私は普段 小説はあまり読みませんが、この本は読んでよかったと思います。

今、私は、「JAPAN’S COMFORT WOMEN(日本の慰安婦)」という本を読むのに自らを叱咤激励しています。これはほとんど小説ですが、そうかといって全てが創作というわけではありません。よくある慰安婦に関する学術研究のように嘘と真実が入り交じっています。この本を読むのは拷問のようなものです。ケチャップをかけて食べてしまった方がよほど楽でしょう。

中国発の情報戦争について調べるうちにいくつか重要なことが 判明しました。
「平和」に関して、日本、韓国、そして中国の3カ国では、どんな彫像、博物館、本、協会、財団、組織、旅行会社であれ、「平和を標榜する」ものは実は急進的な左翼勢力の実行部隊だということです。

おそらく例外はあるでしょうが現在のところは耳にしたことはありません。例外があったら教えてください。

この本は日本から送られてきました。広島市立大学平和研究所(Hiroshima Peace Institute)の「教授」が著者です。よくない予感が当たりました。案の定、左翼の反米・反日プロパガンダの本です。

日本、韓国、中国の三国で上記の例外があれば知らせて下さい。

いずれにしろ、それら三カ国で平和のために活動していると自称している組織は、実は全く反対のことをしています。彼らは紛争を望み、煽動しています。今のところ彼ら全ては反米・反日勢力です。



Life Observation -- Beware of the word Peace 
The last book I finished was THE GOOD EARTH, by Pearl Buck. That was a fine book. I do not read much fiction but this one was worth the time. 
Now I have been forcing myself to read JAPAN'S COMFORT WOMEN, which also is almost fiction but not quite. Sort of half and half, masquerading as academic research. Reading this book is painful. It would be easier just to put catsup on it and eat it.
During our research on the information wars from China, we have learned a valuable lesson. 
When it comes to these three countries: Japan, Korea, China -- Any statue, museum, book, institute, foundation, organization, travel company...that says it is about peace, is really a radical left-wing front. 
We do not know of any exceptions. Maybe there are exceptions. My ears, and our team, are always listening for an exception.
And so this book landed in my hands from Japan: written by the 'Professor' at the Hiroshima Peace Institute... That was a bad start. And sure enough, it is leftwing anti-USA, anti-Japan propaganda.
If you know of an exception in China, Korea, or Japan, please do let us know. 
So far, in all cases that have come to our attention, all organizations in these three countries that say they are about peace, are about the opposite. They want conflict. In all cases so far, they are anti-USA and anti-Japan.









Friday, December 23, 2016

悪名高き「フェミニスト」のミンディ・カトラー(Mindy Kotler)が 私の記事にコメントして来ました!

カトラーは北京の 提灯(ちょうちん)持ちに過ぎません。彼女は中国で起こっている性奴隷の問題を無視して、第二次大戦時の日本にのみ焦点をあてています。

カトラーのコメントは下記に添付。
以下は私の回答です:

ミンディさん、とうとう貴女は本名を名乗って現れましたね。

アレクシス・ダデン(Alex Dudden)達と同じように、20万人もさらわれたという話を貴女が盲信し、それを事実のように見せかけて利用しようとしているのは明らかです。

インドネシアで起きたジャン・ラフ・オハーン(Jan Ruff O’Herne)のようなオランダ人の例を検証すると貴女の主張は成り立ちません。

次の簡単な101の常識問題に答えてください:

もしも日本軍の方針がインドネシアでオランダ女性を拉致するというものだったら、当時、オハーンらが拉致されたと判明したときに、なぜ、地域全域の売春宿を全て営業停止にする必要があったのでしょうか?

オランダ側は、400名のオランダ人慰安婦志願女性のうち、わずか60-70名(そのうち サマランではオハーンを含めて19名) が強制的に慰安婦にされたと言っていますが、これは何を意味していますか?

オランダの調査によると、当時女性たちは志願するのに書類へ署名しなければならず、文書が読めない場合には通訳がつく、と明文化されていたそうです。 これは どういう意味でしょう?

もしすべての慰安婦は 強制的に拉致するもの、という制度を日本軍がとっていたなら、なぜオランダは 日本人を全員処罰しなかったのでしょうか?

かのローリングストーン誌の事件があります。
すなわち大学のキャンパスで婦女暴行があったとしても、大学がレイプ文化を推奨しているわけではない、ということです。規則を破った日本兵はいた、しかしそれは我が米軍でも同じことが、ハワイ、フランス、占領下の日本、ドイツ、などで起こりました。どこでも規則破りはいます。

40万人が強制的に性奴隷にされた、というのは最低の嘘、カルト的な嘘です。ヒステリックに叫ぶカルトです。それを否定する者にはカルトは罰を与えます。典型的なカルトの手法です。言われた通りを信じなければ、苦難が与えられる、というわけです。 貴女はカルト詐欺の渦中にいます。貴女も巧みな 詐欺師なのですね。

慰安婦問題を宣伝してまわっているロビー勢力は、慰安婦が売春婦であったという当時の証拠を全く無視して同じ嘘を繰り返しています。

貴女は70年前の日本軍の売春婦の件にこだわっていますが、現在、中国では実際に大規模な性奴隷の組織が存在していると 信頼できる筋が報道しています。そういった組織から次から次へと逮捕者が出ていて、カナダでも彼らの性奴隷の組織が摘発されたとの報道がありました。
これは " 現在 "  起こっていることなのです!!!

ミンディ、貴女はこれらの事実を無視しています。今 現在のこの大問題は、計画的詐欺をするためにヒステリックに言いたてるカルトの都合には合わないのですね。今現在 解決できる問題を避けて、ドン・キホーテが水車を敵と見なして突撃したように、貴女が過去の慰安婦問題を言いたてる理由は何なのでしょう??

あなたの相棒のマイク・ホンダ(Mike Honda) は この問いに対する答えをいくつかもっていることでしょう。

私は調査した上で書くことを信念にしているライターです。調べた事実で記事を書きます。その私にヒステリックに喚かれても 説得力はありません。それどころか私の中で注意警報が鳴るだけです。

韓国政府や中国政府に関連した組織から、一体 いくらもらっているのですか?

(ダデンや貴女のような)大学教授とは違って私の著述活動は事実に基づいています。

貴女の同僚である アレクシス・ダデンは、韓国のための働きが認められ、朝鮮日報(Chosun Ilbo)からマンハエ賞(Manhae Prize)を受賞しました。 彼女は日本国憲法改正に関するハーバードの諮問委員会の委員でもありますが、そのダデンは、国連の特別報告者のデイビッド・ケイ(David Kaye:カリフォルニア大学アーバイン校教授)が 「日本の報道機関には 政府の規制があり報道の自由が無い」などという真っ赤な嘘を塗りたくる使命を帯びて 東京で 政治活動した数日後に彼と会っています。

その東京での派手なイカサマ記者会見を行った後、デイビッドがしたことといえば、つい最近、自分の持ち場のアジア研究という道具を利用して、日本が地域での防衛に寄与し責任ある国家となるために憲法第九条を改憲しようと努力している安倍晋三首相以下多くの改憲支持者について、根も葉もない中傷や誹謗を行うアレクシスの 策謀に参入しています。

ダデンは事実を語っていますか? 彼女の発言は単に職業的左翼活動家の政治イデオロギーではありませんか? 翻って、貴女はどうなのですか?

慰安婦に関する合衆国121号審議で貴女は、マイク・ホンダ下院議員の指示に従って、20万人の女性がさらわれたと言う明白な嘘を支持したのではありませんか? 

合衆国121号決議は とんでもないインチキです。2007年4月の決議案文書を書いたラリー・ニキッシュ(Larry Niksch) は、韓国系組織のために働いたのではありませんか?

ほんの一部の議員が投票すると成立する、という特別なルールの下での決議が、なぜ新聞ではあたかも議員全員が日本に抗議して決議に同調したように報道されているのでしょうか?

通常 検証のため、議案に反対する証言や証拠が出されるのですが、なぜ 提出されなかったのでしょうか? それは、貴女が最初の議論でそれらを封じ込め、次にホンダ議員がそのまま決議をすすめたのです。

貴女とダデンの政治的野心を白日の下に晒さなければなりませんね、そうすれば 何故  あなた方が事実から目をそむけているのかが明らかになります。貴女が持ち出している事件は悲劇的で、当事者はほんとうに悲惨な気の毒な境遇でした。当然 犯人は処罰されるべきであり、実際に処罰されました。

しかし万が一、当時の規則破りの程度が、貴女が皆に信じ込ませたいものに近かったとしても(事実は近いどころか大きく異なる)、私は今一度あなたに質問します。 国境なき女性の人権 協会代表  レジー・リトルジョン(Reggie Littlehohn)がしたように、何故、貴女は、” 今 現在 " 中国で起きている 性奴隷の様々な事件について問題視しないのですか?

中国では「中国人 独身男性のための村」がいくつもあり、そのために女性が人身売買で性奴隷にされています。 そんな中国を糾弾する議員決議をするために力を注ぐべきではありませんか? 米軍兵士に対して現代の「慰安婦」問題 申し立てが行われていますが、その真相究明のために働くべきではありませんか?

我々アメリカの同盟国である日本に対するあなたの敵意は明らかです。北朝鮮に渡り、殺人者とも言える金正日体制を賛美する一方、 慰安婦の件で日本について嘘の毒を紡ぎ続けるグロリア・スタイナム(Gloria Steinem)と同じく、貴女は南北朝鮮を分断させておくとともに、我々と同盟国を離反させる工作をしているのです。

ただ今 現在、中国や、もちろん韓国などで起こっている、女性に対する犯罪を指摘すること無く、慰安婦のインチキ話を信じる者は誰でも、何処かの国の提灯( (ちょうちん)持ち、追従者、です。

ミンディ、貴女は中国の提灯持ちであるとともに、ペテン師です。


Infamous 'feminist' Mindy Kotler commented on my page. Kotler is a shill for Beijing. She ignores current Chinese sex-slavery and focuses on Japanese from World War II.
Kotler's comment is attached. My response:
Mindy, you finally showed up under your own name. 
But it is obvious you drank the cool aid just like Alex Dudden and others when they try and use this to try and prove 200.000 were kidnapped. 
The Dutch cases such as that of Jan Ruff O’Herne actually show the opposite. Simple common sense 101 questions: If it was Japanese policy to kidnap women why did they shut down all the brothels in the region when they found out she and her group had been kidnapped? 
Why do the Dutch say that only around 60-70 women out of around 400 volunteers were found to be forced (19 from Jan's Group in Samerang)? Why are the rules clear in the Dutch Survey that the women had to have a volunteer statement on file, even providing a translator if they needed one in case they couldn't read? 
Why did the Dutch not punish everyone if this was a system that was forcing all the women? 
Rolling Stone magazine found out the hard way that rapes on college campuses does not mean college campuses endorse or promote a rape culture. Japan had violations of their system, as we did in Hawaii, France, and occupied Japan, Germany…everywhere. 
The idea that there were 400,000 forced sex slaves is a cult lie, on the lowest level. Hysterical cult talk. Anyone who denies this is to be whipped. Typical cult behavior. Believe what you are told to believe, or suffer! You are in the middle of cult con-game. You are a con-artist.
The comfort women lobby keeps repeating the same lies while ignoring all the evidence of the time that they were prostitutes. 
Why are focused on the Japanese prostitutes of 70 years ago when there are credible reports of much larger and actual sex slave operations in China today? They are regularly caught such as in Canada running sex slaves…TODAY. You ignore this. It does not fit your con game and cult hysterics.
Why do you avoid what you can fix today by tilting at the windmills of yesterday? 
Your buddy Mike Honda might have some answers.
I am an investigative writer. I live by facts. Hysterics are not persuasive, they alert me. 
How much funding have you received from Korean and Chinese government-related entities?
Unlike university professors, my livelihood actually depends on facts. 
Your colleague, Alexis Dudden, who was awarded the Manhae Prize by the Chosun Ilbo for her activism in South Korea, is on the Harvard advisory council for Japanese constitutional revision, met with UN storyteller David Kaye just days after he went on a political mission to smear the entire Japanese press. 
He participated in the obvious Kangaroo publicity stunt show trial in Tokyo, and, most recently, turned the Association for Asian Studies into her political vehicle for leading a biased and unfounded vendetta against Prime Minister Shinzo Abe and anyone willing to move Article 9 forward so Japan can finally grow up and become a responsible nation in shared defense cooperation in the region. 
Is Dudden telling facts, or the usual left-wing professorial ideology?
Are you?
During HR 121 process, in which you supported the obvious lie that 200,000 women were kidnapped by the Japanese military at the behest of Congressman Mike (let’s take away bullet proof vests) Honda? 
The HR 121 process was deceptive in the extreme. Was Larry Niksch working for any Korean funded or supporting organizations when he wrote the CRS in April of 2007? 
Why were the special rules for voting enacted and only a handful of lawmakers actually vote for the HR yet the press releases made it sound like the entire US government rose up to condemn Japan? 
Why were the conflicting testimonies and counter evidence not provided to the House? And you guided the process first for Hyde then for Honda.
It should be clear, given your and Dudden's naked political ambitions, why you run from the facts. The individual situation you bring up was tragic. The perpetrators were punished, as they should have been. 
But even if the level of violations was close to what you are promoting (it is not close, that much is obvious), I'll ask again...why don't you highlight the CURRENT incidents of sex slavery in China like Reggie Littlejohn does over at Women's Rights Without Frontiers? 
Why don't you help organize a House Resolution condemning China for the current sex slavery and trafficking for its Bachelor Villages? Why don't you work as hard on the Modern comfort women allegations against US GI's?
Your ax to grind against our ally the Japanese is obvious. Like Gloria Steinem who crossed into North Korea to praise Kim Jong Il's murderous regime while spewing the lie that Japan's position on comfort women is keeping the two Korea's Apart (https://piie.com/…/north-korea-witness-tran…/women-cross-dmz) anyone who actually believes the comfort women myth without mentioning the current crimes against women in places like China and yes, even South Korea, is an obvious shill.
You are a shill, and a con.







Monday, December 19, 2016

「日本人のビンタ”Jap Slap”」

現在では侮蔑的とされている この言葉は、数十年前、米国政府によって好んで使われたものです。

第二次大戦中、 タイ人が日本人についてどんな体験をしたか、タイ公文書館を調べたり人々に取材したりして入念な調査を重ねると一般に流布している話と事実は 違っていることがわかりました。

多くの場合タイ人と日本人はうまくやっていました。正確に言うと、タイ国は枢軸国でした。 実は当時もまだ 米国と一緒に日本に対してスパイ活動をしていたのですが。

日本人がタイ人に平手打ちをくらわした事件がいくつかあったようです。日本人には当時、その場ですぐに与える罰として、平手打ちをくらわす習慣がありました。これは、平手打ちをされるなどとんでもない、ましてや敵からされるなど大変な侮辱と受け取られ、連合国側の捕虜達を憤激させました。(パットン将軍が米軍の兵士に平手打ちをしたとき、何が起こったのか思い出してみるとわかるでしょう。)

(死の鉄道のある) カンチャナブリ近辺在住の元大学教授が、僧侶に平手打ちをした日本兵の話を、我々チームに話してくれました! まったくなんということをしたのでしょう!!! もしも今、タイ国を訪問する人に、一つだけアドバイスがあるとすれば、絶対に 僧侶に平手打ちなどしてはいけない、ということです!

これは当然大きな騒動を引き起こしました。教授が言うには、タイ国政府の役人が事態の収拾のために — そして日本人に対して二度と僧侶に平手打ちなどしないようにアドバイスするために、急いでバンコクから飛んできたとのことです。

他にも国立公文書館で、日本兵がソンクラー県の司法官に行った不当な行為を示す資料も見つけました(添付)。他の情報も参考にすると、どうやら日本兵は司法官に平手打ちを食らわせたようです。100% の確証はありませんが 「不当な扱いに対する苦情」は平手打ちによるもののようです。

その時は 日本の大使がすぐに飛んできて事態の収拾に当たりました。高圧的な占領国ならばそういう処理の仕方はしません。

ともかく、その当時米国では「日本人を平手打ちにしろ」キャンペーンが行われていたし、私が子供の頃ですら「日本人の平手打ち”Jap Slap”」(あるいはジャックスラップ”jack slap”)は普通のことで、実際の日本人とではなく、学校の校庭で喧嘩するときによく平手打ちが使われていました。
子供時代、日本人に会った記憶はありませんが、糸杉の植えられた庭園を訪れて 写真を撮っている 日本人観光客を見かけた覚えはあります。 ☺️

一つだけ確かなことは 、 当時、米国のあちこちで平手打ちが行われていた、ということです。スーパーマンがビンタをする場面もあるほどです。

"Jap Slap" a derogatory term today, was embraced by the USG just a few generations ago
While digging through Thai archives and interviewing people around Thailand about World War II experiences with Japanese, once again the common narrative crumbles under inspection.
Mostly Thais and Japanese got along fine. Technically, Thailand was an Axis country, though we still worked together to spy on Japanese.
We did find a few credible instances where Japanese slapped Thais. Back during that time, Japanese had a habit of slapping as instant punishment. This greatly angered western POWs who did not like to be slapped by anyone, much less the enemy. (Look what happened to General Patton when he slapped one of our own Soldiers.)
A retired University professor near Kanchanburi (by the Death Railway) told our team he unearthed a story of a Japanese Soldier who slapped a monk! Hello! If I were to give one piece of advice for modern Thailand, it would be to never slap a monk!
So this started some big problems. The professor said that Thai officials quickly came up from Bangkok to cool things down -- with advice to Japanese not to do that again. 
We found another document in the National Archives (attached) wherein a Japanese Soldier did something to a Thai Commissioner of Justice, at Songhla. We believe based on other information that the Soldier slapped the Commissioner. We are not 100% certain, but the grievance seemed to come from a slap.
Notice how quickly the Japanese Ambassador jumps on this to smooth it down. This is not the behavior or a raging occupier. 
Meanwhile, the USG was encouraging the "Slap a Jap" campaign, and even when I was a kid, the term "Jap slap" (or jack slap) was common, though it had more to do with school yard fighting than real Japanese. I do not recall meeting any Japanese as a kid, though I do remember some visiting Cypress Gardens. They were always taking pictures. :)
One thing is sure -- there was plenty of slapping to go around. Even Super Man was in on the action:





Thursday, December 15, 2016

「慰安婦」詐欺は 続く......

この詐欺の究極の 標的は、日本ではなく米国だ!

これは壮大な詐欺事件です。私はこの問題を調査するために11カ国を回りました。 そして今は、タイにいます。

ほとんどのジャーナリストと、いわゆる歴史家がこの詐欺に引っかかっています。 私は日本人ではありません。フロリダで生まれ育ち、ワニ狩などをする環境にありました。 陸軍で働いた後、ライターとして戦地から 様々な戦争や紛争を報道した体験から、嘘やごまかしには すぐにピンときます。

当時、慰安婦制度があったことは事実であり、誰もそれを否定しません。アメリカ軍も、例えば基地のある ハワイのホテル通り、それから 韓国や 他の地域でも そういう制度を利用しています。

しかし20万人から40万人もの女性が拉致された、などというのは韓国人と中国人の大嘘です。様々な人が それぞれの理由で、慰安婦についての嘘をついています。 韓国人の場合は心の奥底にある日本人への敵意が動機でしょう。中国人も同様です。

「フェミニスト」も慰安婦について嘘を言っています。私は各国、特に韓国で多くのフェミニストに会いましたから、このことについて何日でも語ることが出来ます。

慰安婦問題はおいしい商売になるという側面もあります。韓国で慰安婦像製作者の夫婦に会ったのは、ソウルの日本大使館のそばにある慰安婦像の、すぐ隣にあるホテルでした。慰安婦像一体あたりの価格はおよそ3万ドルで、これまでにおよそ30体製作したと言うことでした。当時も、更に販売を広げようという勢いで慰安婦像を作っていました。私のオフィスには、彼らからプレゼントされた小さなプラスチック製の慰安婦像が鎮座しています。

商売といえば、例えば カリフォルニア州 グレンデール市の図書館脇にある慰安婦像のように、像を購入した団体はそれを理由に地元で寄付を集めることができます。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協:Chong dae Hyup)などの組織も寄付をかき集めています。私は ソウルにある挺対協のひじょうに立派なオフィスで 彼らを取材しました。

アムネスティ・インターナショナル(国際人権NGO)も挺対協と同じように慰安婦をネタにして 寄付を集めています。ソウルで その現場を撮影しました。

作家達は慰安婦本を書いて、金を集めています。

戦略的利用といえば、中国は 慰安婦問題を利用して、韓国・米国・日本の重要な同盟関係を分断しようとしています。また中国は、日本人に 憲法9条の問題で恐怖心を煽り、日本人同士で摩擦を起こす工作をしています。

日本についての 悪口以外、だれも中国政府の言うことを信用していませんが、その悪口を信じるアメリカ人は、中国が仕掛けた生き餌を丸呑みして釣られているようなものです。

慰安婦問題を調査するために 今まで 以下の国々を訪問しました。
   オーストリア
   タイ
   ミャンマー
   マレーシア
   インドネシア
   米国
   台湾
   中国
   韓国
   日本
   フィリピン

アメリカ軍兵士も慰安婦を利用したのですが、その行為を理由に、米国政府が訴えられるであろうことを我々の調査チームは発見し、予見しています。その日が 近づいていることを示す 充分な証拠があります。



The 'Comfort Women' Scam continues -- ultimate target is USA, not Japan
This is all a giant scam. I travelled to eleven countries researching this, currently in Thailand. 
Nearly every journalist and 'historian' falls for it. I am not Japanese -- I was a born and raised in Florida, hunting alligators, that sort of thing. Served in the Army, spent years as a writer in various wars and conflicts -- and I know bullshit when I see it.
The Comfort Women (ianfu) system was real. Nobody denies this. Americans did the same at Hotel Street in Hawaii, and later in Korea, etc., etc., etc.
But the idea that 200,000 - 400,000 were kidnapped is a Korean/Chinese lie. Various people lie about this for various reasons. For Koreans, there is a general deep-seated animosity for Japanese. Similar with Chinese.
There is also a 'feminist' aspect -- I could speak about this for days. I have met with many of the perpetrators in various countries, especially Korea. 
There is a business side. I met the man and wife team who makes these statues. We met in Seoul at the hotel next to the statue by the Japanese Embassy. The charge about $30,000 per statue and said they had made about 30 so far. They were at the statue trying to sell more statues. I have a tiny plastic statue here in my office that they gave to me.
After people buy these statues, they can get local donations such as in Glendale, California, by the library. (I was there with our team. Big scam.)
Organizations like Chong dae Hyup rake in donations. I did a long interview at their very nice office in Seoul. 
Amnesty International waves the same banner and collects donations. I photographed them doing this in Seoul. 
Authors write books about it and rake in the money.
There is a strategic aspect: China is using this to attack our important mutual alliance between ROK, USA, and Japan. China is trying to keep Article 9 in the Japanese Constitution, and they use this to create fear of Japanese, and frictions. 
Nobody ever believes the Chinese government unless they are talking bad about Japanese, in which case Americans swallow the baited hook.
Countries in which I have researched this topic:
Australia
Thailand
Myanmar
Malaysia
Indonesia
USA
Taiwan
China
Korea
Japan
Philippines 
Our team sees that another goal is eventually to sue the USG for similar deeds by American service members. This day is coming. We have much evidence.




Friday, December 9, 2016

パールハーバー:1941年から続く改ざんと陰謀

1941年12月7日にいわれなき奇襲攻撃を受けた、と言うのはルーズベルトの陰謀と改竄(かいざん) ですが、いまだに何千万人ものアメリカ人がそのことを疑わないのには驚きです。 あの日から続く戦闘で戦死した兵士に対してむごい仕打ちです。

この日に我々は卑怯な奇襲攻撃を受けた、という作り話は、ジョンウェインの神話ー敵は 理由なくだまし討ちをするーを信じているのと同じであり、ルーズベルト大統領によって誘導された道義上の罪を犯していることになります。

ルーズベルトの作り話を信じるのは、月面着陸は嘘だったとか世界貿易センタービルへの攻撃はアメリカ政府の手によるものだなどといった類の陰謀論信者と同じレベルです。

真珠湾攻撃の何年も前から米国は爆薬で日本人を攻撃していました。例えば1932年のロバート・ショート(Robert Short)の空爆や、1938年、ビンセント シュミットが日本統治下の台湾(Formosa)をソ連軍と支那軍と共に爆撃したことなどが挙げられます。

ルーズベルトを正当化し続けることは、あの日から続く戦争で犠牲となった我がアメリカ国民に対しての冒涜(ぼうとく)であります。


Pearl Harbor: Revision and Conspiracy still continue since 1941
It is amazing that millions of Americans still believe the Roosevelt conspiracy and revision that the US was sneak attacked on December 7, 1941. This is a great disservice to our fallen service members who died that day, and during other battles.
To carry the fiction that we were sneak attacked, and to carry the John Wayne myth that the attack was unprovoked, is a moral crime initiated by President Roosevelt. At best, to believe Roosevelt's fictions is tin-foil hat material that ranks up there with ideas of faked moon landings or that the World Trade Center attacks was an inside job. 
We had been attacking Japanese with bullets and bombs for YEARS before the attack on Pearl Harbor. For instance with Robert Short in 1932, or bombing Formosa led my Vincent Schmidt in 1938.
To continue to carry these fictions is to disrespect our people who sacrificed so much on that day, and on many others.





Wednesday, December 7, 2016

奇襲攻撃: もう一つの真珠湾物語

もうすぐ出版予定の「石に刻まれたメッセージ」より抜粋 :
1904年、セオドア・ルーズベルトは、日本のロシア艦隊への宣戦布告無しの奇襲攻撃には こう言いました。「日本の勝利は大変 喜ばしい。」

新聞のタイムズ オブ ロンドンも、「日本海軍は大胆不敵な行動によって開戦した。海軍の歴史に栄誉をもって記されるだろう」と同調しました。

その日露講和の仲介役をしたルーズベルトは「日本人は要求が多過ぎる。しかしロシア人はその10倍も悪い、奴らは馬鹿でしかも本当のことは言わない」。ロシアに怒り狂って言うには「現体制のロシア人は中国人と同じで信用できない!黒人も黄色人種も白人も人類だが 奴らは人間と呼ぶに値しない!不誠実で傲慢で、要するに全く信用できないのだ!!」 
そして、「私は日本びいきだったが、講和の仲介を体験してから、かつて無いほど大の日本贔屓になった」と語っています。

続けて、ルーズベルトは日本についてこう述べました。「日本人は文明的な素晴らしい国民だ。他の文明国の国民と同様の地位を得るべきである」と。

1900年、ルーズベルトは言いました。「 日本は朝鮮を統治すべきだ。そうすれば日本はロシアを抑えておける。日本はロシアに勝ったのだからそうする権利がある。」

1910年、日本は朝鮮を併合しました。
そのわずか60年足らず前まで鎖国をしていて封建制度の国だった日本は、これを機に世界の列強の仲間入りをします。

添付は 1904年 日露戦争 旅順港外での海戦、奇襲攻撃の図



The other Pearl Harbor
From my upcoming book, "Written in Stone":
President Teddy Roosevelt was fine with the 1904 Japanese sneak attack on the Russian fleet, without declaration of war, and is quoted, “I was thoroughly well pleased with the Japanese victory.” 
The Times of London chimed in, “The Japanese Navy has opened the war by an act of daring which is destined to take a place of honour in naval annals.”
During negotiations, according to Roosevelt, “The Japanese ask too much, but the Russians are ten times worse than the Japs because they are so stupid and won’t tell the truth.” Roosevelt was furious, “Bad as the Chinese are, no human beings, black, yellow, or white, could be quite as untruthful, as insincere, as arrogant – in short as untrustworthy in every way—as the Russians under their present system. I was pro-Japanese before, but after my experience with peace commissioners I am far stronger pro-Japanese than ever.”
Roosevelt went on about Japanese, “a wonderful and civilized people, entitled to stand on an absolute equality with all the other peoples of the civilized world.”
In 1900, Roosevelt said, “I should like to see Japan have Korea. She will be a check on Russia, and she deserves it for what she has done." Japan annexed Korea in 1910. Fewer than 60 years before, Japan had been a hermit, feudal country, and now was taking its place as a world power. 
The 1904 attack:


Sunday, December 4, 2016

真珠湾攻撃から75年

真珠湾攻撃から75年
Pearl Harbor: 75th Anniversary of Pearl Harbor attack is upon us

当時、我が米国の為政者と軍の指導者は、真珠湾に駐留していた部隊を 見殺しにしました。ひじょうに悲しむべきことです。 日本の攻撃が差し迫っていることは世界中が 知っていました。新聞は攻撃が近いことを報道していました。

真珠湾攻撃が 卑怯な急襲ではなかったことを知ったアメリカ人の多くは、日本が「真珠湾を攻撃するとは 知らなかった」と、以前とは違った理由で日本を非難しようとしますが、これは奇妙なことです。なぜなら 下に添付した秘密指令文書で、真珠湾攻撃のちょうど一週間前にカリフォルニアへの攻撃に対して準備していたことが明らかだからです。

日本から真珠湾 (PH)やサンフランシスコ(SF)を攻撃するための 最適 航行ルートは知りませんが、地球儀を見てみると、PHまでの最短航行距離はおよそ3,800マイル、SFまではおよそ5,000マイルということがわかります。カリフォルニアへの攻撃には準備しておきながら、ハワイ(およびフィリピン)には何の準備もしなかった、というのでしょうか。

更なる非難の理由は、日本の宣戦布告が 少し遅れた、というものです。そんなことを誰が気にするでしょう?! 我々は攻撃が差し迫っていることを「知っていた」のです。これ以上議論の余地はありません。これは事実です。

我々の同胞は真珠湾で 死んで 
生贄の仔羊にされました。攻撃が近いことは新聞の見出しに大きく載っていました。

イラクとアフガニスタンでは、敵が、今から吹っ飛ばすぞ、と宣言するのを待っていたりはしませんでした。 我々は攻撃されると「知って」いました。もしも司令官が警備隊に伝えるのを怠ったとしても(バスティオン基地でそれは実際に起こり、ハリアー戦闘機と海兵隊員二名を失った)、それは敵のせいではありません。

アメリカが 宣戦布告をしたのはいつのことだったのか? 最後の宣戦布告は1941年12月7日以降のことです。
( もっと専門的に、正確に言えば、第二次大戦時を除いて、米国は宣戦布告をしていません。だが、真珠湾攻撃の数日後に ドイツとイタリアに、数ケ月後にハンガリーとブルガリアに、そして1942年6月5日にルーマニアに宣戦布告し、それが最後の宣戦布告となりました。 それ以来、米国は、力の行使を宣言しても、戦争の宣戦布告はしていません。)

すなわち、第二次大戦後に我々が戦ってきた戦争、そして、今も戦っている数々の戦争では宣戦布告は一切されていないということです。あれからいったい幾つの戦争を戦ってきたのでしょうか。

第二次大戦後に 米国が関与した戦争を全て リストアップするのは 大変 困難です。真摯な歴史学者と、おそらくCIAの助けが必要でしょう。

例えば、今日、私はあるリストをみていて何かが足りないことに気がつきました。チベットでの、中国に対する戦争です。

米国はこの件で宣戦布告はしていません。ほとんどのアメリカ人はチベットでの中国に対する代理戦争について気がついていないようです。私はこのことをネパールの辺境の村で 偶然知り、後にそれが事実であることを確認しました。( 現在では前よりもよく知られるようになってきましたが。)

コロラド州でチベット東部のカム地方(Khampa)のチベット人に装備を与え戦闘訓練を施し、チベットに戻して中国軍と戦わせました
。しかし、後にキッシンジャーとニクソンが彼らを見捨てました。

真珠湾攻撃奇襲について 調べれば調べるほど、そのときに亡くなった我が軍の兵士たちは、米国政府が 日本を小突きまわし ちょっかいをかけ、首を絞めた後、その日本をおびき寄せる生き餌として犠牲となった、ことに気付くのです。

米国は 実際、何年にもわたって日本を攻撃していました — おそらく99.999%のアメリカ人は真珠湾攻撃の 前に 米国が日本人を殺していたことに気がついていません。学校で教えられてきていませんから。

下に添付の秘密文書の第一段落を見ると こうあります :「日本の敵愾心を取り除くことが出来ないならば、日本が最初に明白な攻撃をしてくることが望ましい。」

米国は日本の敵愾心を取り除くようなことは何一つしませんでした。本心では日本が攻撃してくるのを望んでいたのです。

生け贄の仔羊たち。
皮肉にも この日は米国の 汚名の日として歴史に刻まれることでしょう。

Pearl Harbor: 75th Anniversary of Pearl Harbor attack is upon us
It is truly sad that our civilian and military leadership let down our courageous fighting forces at Pearl Harbor. People around the world realized that an attack was imminent. Newspapers were publishing that an attack was coming.
Many Americans who realize this was not a sneak attack will fall back to other positions, such as that we did not KNOW that Japanese would attack Pearl Harbor. Strange. The Secret orders attached below make clear that we prepared for an attack on California, just one week before the actual attack. 
Checking the globe, I do not know the wise naval routes to travel from Japan to attack Pearl Harbor or San Francisco, but direct sailing is about 3,800 miles to PH, and about 5,000 miles to SF. So we literally prepared for an attack on California, and left Hawaii (and Philippines) flatfooted. 
Next fallback is that Japan was slightly late on the Declaration of War. Who cares? We KNEW an attack was imminent. Period. There is no way around this fact. 
Our people died at Pearl Harbor as sacrificial lambs. That an attack was coming was headline news.
In Iraq and Afghanistan, our people never waited for the enemy to announce they were about to blast us. We KNEW attacks were coming, and if any commander failed to post guards (as happened at Camp Bastion when we lost the Harriers and two Marines), that is not the fault of the enemy.
When has America bothered declaring war? The last time we declared war was after the attacks on December 7, 1941. 
[Technical correction: More accurately, I should have written that beyond the scope of World War II, the USA has not declared war. Days after the Pearl Harbor attack, we did declare war against Germany and Italy, and months later against Hungary, Bulgaria, and finally on 05 June 1942 against Romania, which was America's final declaration of war. Since that time, there have been authorisations of use of force, but no declarations of war.]
All those countless wars we had -- and are having -- since World War II, are all undeclared. How many wars has that been?
It would be difficult, requiring serious historians, and probably help from CIA, to make a full listing of the wars involving the US since WWII. 
As example, I looked at a list today, and noticed off the top of my head that some are missing, such as the war against Chinese in Tibet. 
We did not declare war on the Chinese for that round. Most Americans do not seem to realize we fought a proxy war against China in Tibet. I found out by accident in a remote Nepalese village, and later confirmed it to be true. (Now it is more well known.)
We trained and equipped Khampa people in Colorado, and inserted them to fight Chinese. Kissinger and Nixon squashed this later.
The more one studies the events leading to the "sneak attack" on Pearl Harbor, the more one realizes that our people who died there, were sacrificial lambs to bait Japan, after we prodded and poked and strangled Japan. 
We had physically attacked Japanese for years -- years -- and probably 99.999% of Americans do not realize we were already killing Japanese before they struck back. Things they do not teach us in school.
Check out the first paragraph in the Secret orders below: "It is desired that Japan commit the first overt act if hostilities cannot be avoided." 
The US was making no moves whatsoever to avoid hostilities. We were practically demanding that Japan attack us.
Sacrifical lambs. A day that will live in ironic infamy.








Thursday, December 1, 2016

「奇怪な醜聞により 南朝鮮の大統領 失脚」

「奇怪な醜聞により  南朝鮮の大統領  失脚」


"The bizarre political scandal bringing down South Korea’s president"

記事より:
 ツイッターで即時発信されている  次期大統領ドナルド・トランプの 閣僚人事ドラマを、全米の国民が注視している間に、何千マイルも離れた南朝鮮では、TVの画面で繰り広げられる異様な政治ドラマに韓国人の目が 釘付けにされていてーー大統領はまさに 失脚しようとしています。

国の指導者であるパク・クネは、まるでマンガのようなあり得ない醜聞で、まったく身動きが取れない状況に陥っています。

これまで多くの政治家がありふれた汚職や不倫事件で 失脚してきましたが、今回の南朝鮮の最初の女性大統領の件は、彼女と親しい関係にあり「怪しい占い師」(と批判嘲笑されている) カルト宗教指導者が、ちょうどロシアのラスプーチンのように南朝鮮の政治を牛耳っていたのが発覚したことによるものです。


"The bizarre political scandal bringing down South Korea’s president"
From article:
While Americans watch the Twitter-fueled drama surrounding President-elect Donald Trump’s efforts to build his new Cabinet, South Koreans thousands of miles away are transfixed by the bizarre political spectacle playing out on their TV screens — and about to bring down their president.
The country’s leader, Park Geun-hye, has been mired in a scandal so strange it sounds like something out of a comic book. Whereas most politicians fall from grace due to banal things like corruption or marital infidelity, the fall of South Korea’s first female president has resulted from her relationship with a shadowy figure from an obscure religious cult that critics have derided as a “shaman fortuneteller” with sinister, Rasputin-like influence over Park.
More:





Tuesday, November 29, 2016

米国:タイの愛国者がシアトルにてプーミポン国王陛下を讃えています。

USA: Thai Patriots honor His Majesty King Bhumibol in Seattle

タイの愛国者がシアトルにてプーミポン国王陛下を讃えています。
もう3年にもなります。国王陛下はマサチューセッツで生まれ、アメリカ人と米国の良き友でした。今は安らかにお休みになっていることでしょう。
陛下は今も世界中の人々の心にあります。あなたは優れた指導者でありました。

同じような写真がありましたら、是非コメントでシェアしてください。
多くの人々が見たいと思っています。
ありがとう。

(写真: Eugene Pike)


USA: Thai Patriots honor His Majesty King Bhumibol in Seattle
This is the third year in a row. His Majesty the King was born in Massachusetts, and was a great friend to Americans and to the United States. May he rest in peace. He remains alive in millions of hearts around the world, one of the greatest leaders ever born.
If you have other photos like this from around the world, please share in the comments. Many people want to see.
Thank you.
(Photos from Eugene Pike.)






Friday, November 25, 2016

トランプ:米国と気候変動

Trump: The U.S. and Climate Change
トランプ:米国と気候変動

気候変動はあらゆる意味で明らかに深刻な問題です。 様々な観点から何年にもわたって調査と議論がなされ、言い争いに発展し、感情のもつれもあり問題が大きくなっています。

宗教問題以外に、感情的にもつれてしまうような問題はそう多くありませんが、気候変動は政治および経済的にも大きな意味をもっていることから、客観的な事実を見極めることは極めて困難な状態になっています。

この問題が話題になっていた当時、私は戦場にいたので、その頃  繰り広げられていた「地球温暖化」ドラマを見逃してしまいました。ちょうど同じ頃はじまったオバマの出生証明書についての経緯も知りませんでした。

戦地から一時帰国したら、巷がオバマの出生証明書のニュースで賑わっていたので、オバマが何故 出生証明書を見せて幕引きを図らないのか?と単純な疑問を投げかけたところ、私の記事は批判の嵐にさらされました。
バーサ-(”birther”:オバマ大統領は米国生まれではないので大統領になる資格はないと信じている人)だの人種偏見主義者などと決めつけられました。

プロのライターとして世界を回った体験から私が言えることは、不思議に思って単純に質問したことが批判されるとき、そこにはなにかおかしなことがある、ということです。

気候変動の問題も同様に、私が英国や米国の兵士たちと血なまぐさい戦場にいる間に論争は激しくなり、どんどん問題が大きくなっていました。

議論の経緯を知らないことの利点の一つは、なんの予備知識も偏見も無いため、問題にでくわしたときに、純粋な観察者になれることです。

その反対の欠点は、経緯も知らず何の知識も持たないまま混乱した論争に加わると混乱の渦に投げ込まれてしまうことです。
どういうことかというと、血まみれの戦場から帰還し、やっと文化的な環境に戻れると思って部屋にはいると、そこでは皆がお互いに椅子を投げ合う勢いで気候変動についての論争をしていたのです。
カーボンクレジット? それはいったい何? なぜ皆が大声で言い争っている?  沸々と熱いメタンガスが湧いているようで爆発しそうでした。

確かなことが一つだけあります。 それは、そのような過熱した環境では、真実はとっくに窓から飛び出して 闇夜に消えて無くなってしまっている、ということです。

当時、私の関心は戦争にあり、なんとかしてアフガニスタン戦争で勝ちたいと思っていたので、様々な国における家畜のバイオガスの利用状況を調べていました。

家畜のバイオガス(ゴーバルガス:牛などの糞から作るバイオガス)はとても地球環境に優しく、環境保護者の夢とも言えます。  母なる大地と人類に大きな利益をもたらすものです。私はテロリストでは無いが、急進的環境保護論者といえるでしょう。

大変な時間とお金をかけて調査をし、アフガニスタンで家畜のバイオガス事業が花開くように計画を練りました。そのころペトレイアス将軍はアフガニスタンで軍を率いていました。彼が私の記事を読んでくれているのを知っていましたので、私は意図的に二つの記事を書きました。密かに彼に的を絞りつつ。

私が書いた二つの送信記事は次の通りです:
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記事を読んでくれたペトレイアス将軍が検証チームを編成して 私の記事が正しいかどうか確認している、と、ある情報源から聞きました。検証チームが私の説が正しいことを確認した後、ペトレイアス将軍はアフガニスタンのためにバイオガス事業を始めました。うまくいったのです! 第一目的の読者に意図が伝わりました。(ときどきそういう戦法をとりますが、信じられないほど効果を発揮します。)

その家畜バイオガスの調査をして、私は多くのことを学びました。地球温暖化理論にも長所があるーー  問題があるのは明らかです。ただし 人類の責任は何割か?これについてまだ答えはでません。

科学者も含めて実に多くの人が嘘をついたり、自分たちが何を言っているのかわからないまま意見を言います。あるいはあまりに感情的に訴えて本筋から外れた資金集めなどの運動に精出しているために信用がおけません。

私は偶然、地球温暖化問題は、世界中の富と政治権力の再分配のために利用されている詐欺だということを知りました。この件に関して私は100%確証があります。

最初にそのことに気づいたのは、カトマンズで開催されたゴーバルガスの会議でした。 参加者は皆、ゴーバルガス生成機についてではなく、カーボンクレジットの売買の方法を議論するのに夢中でした。まったく本末転倒です。

ゴーバス ガス 生成機は、ネパールなどの発展途上国に、外国の、例えばオランダの援助で設置されます。しかし彼らはそうして取り付けてもらうにもかかわらず、カーボンガス( 二酸化炭素)排出権の取引で西洋諸国からお金をふんだくろうというのです。自分達は何もせずに濡れ手に粟というわけです。

少し考えてみましょう。彼らは西側の援助がなければ全く縁のなかったゴーバーガスのおかげでカーボンクレジット(二酸化炭素排出権) が手に入るようになりました。 彼らはをその排出権をいかに多く獲得するかの議論にほとんどの時間を費やし、肝心のゴーバルガス生成ユニットを設置する情熱は持ち合わせていませんでした。 私はひじょうに がっかりしました。
あからさまに金勘定の計算をしていたのです。母なる地球を救う事、あるいはゴーバルガス生成ユニットを必要とする人々のことはどうなったのか?

彼らはゴーバルガス生成ユニットの設置を遅らせることによって、カーボンクレジットからの収入が黒字に(あるいは赤字に)なる曲線データの交点を描いてさえいました。反吐が出る思いでした。
その会議は本来、ゴーバルガス生成ユニット設置のために議論を集中すべきはずだったのです。

このことをはじめとして後から色々わかったことは、どんな国であっても先進国にカーボンクレジット・二酸化炭素排出権を課そうとしている国には経済援助するべきではないということです。

カーボンクレジット(二酸化炭素排出権) を利用して巨額の資金と政治権力を得ようとする大詐欺師集団は、( 地球気候変動に人間が関与しているのは事実か否か) を解明しなければならないのに、その答えが出るのをぶち壊してしまいました。

強欲さは「 問題の核心を見いだして人々に伝える」どころか真実を隠します。

地球温暖化の話が出るたびに米国は後ろ指をさされ、全ての国が(米国までもが)、なぜ米国が最も罪が重いのか、という理由を探しだしてきて、どちらにしろ その弁済をさせようとしているように見えます。

中国が有害物質やグリーンハウスガスを毎秒1トンも垂れ流しているなどと言えば「それはアメリカ人が中国に工場を建てて製品を作り、それを買っているからだ」と反論がかえってきます。それについて議論の余地はありませんが、(同様に中国製品を輸入している) 米国以外の国々にもあてはまります。

彼らの理屈は、「我々は未だ発展途上国なのだから先進国が二酸化炭素排出権を我々から買っている間、我々は煤煙を出して地球を汚していても良いのだ」というものです。

要するに彼らは気候変動について語るのではなく、富と力の再分配、すなわち働き者で成功した国の富を、道路や橋の建設が困難な国へ移そうとしているにすぎません。

事実とは  ―  地球温暖化は現実でしょう。何が原因なのかまだよくわかっていませんが、原因のひとつは人類 のようです。 それで多くの人はアメリカが原因だと特定したがっています。

中国のような国は、金がすべてです。バケツいっぱいの金のためならモルジブが沈んで珊瑚礁になっても見て見ぬふりをするでしょう。

地球温暖化問題は先進国の金をかすめ取るための大がかりな詐欺話になってしまいました。我々はこれを食い止めて押し戻さねばなりません。
 
テーブルの上にあるお金を取り除けば( 二酸化炭素排出権の売買をやめれば)暗闇から真実が浮き出てくるかもしれないし、モルジブも海に沈んで海底公園にならなくてすむでしょう。

真実がうやむやにされそうになっているのは、声高に主張している者には次の特徴があるからです。

1) 反アメリカ主義、反先進国主義ともいえる
2) 大金と権力を欲していて貪欲。
 母なる地球のことを心配するよりも、目の前のお金を手に入れたらいなくなる

米国はパリ協定を潰すべきです。
もしも母なる地球が重要で、金銭が問題ではないのなら、まずはじめに権利の売買はやめるべきです。

法令遵守のためには、激励や強制以外にも方法があります。


Trump: The U.S. and Climate Change
This obviously is a serious subject on many levels. All aspects of this issue seem to have been studied, discussed, argued, and emotionally twisted and exaggerated in various directions for years.
Outside of major religions, few issues are so big or more emotionally charged and distorted. Climate change comes with enormous financial and political implications. All this makes finding objective truth extremely difficult.
As this issue grew, I was mostly off in the wars and so missed out on many of the latest "global warming" dramas, just as I was left out of the Obama birth certificate dramas. 
After leaving one of the wars, and seeing news largely dominated by the Obama birth certificate issue, I innocently asked in public why Obama does not just show the certificate and be done with it. 
This led to an avalanche of criticism, accusations of being a "birther", racist, etc. I had no idea what a birther was -- my focus had been on the wars. 
But what I do know from life around the globe as a professional writer is that when you are rebuked simply for asking an innocent question, something is wrong. 
Likewise with global climate change, the arguments were growing and maturing while I was off in bloody cornfields with British or American forces. 
A good side of being away from the initial blow up is that when you arrive, you are an innocent (in my case) observer, without bias.
A downside is that you walk into the chaotic argument with little idea of what is going on. Basically you walk out of the bloody cornfield and head back to "civilization," walk into a room and everyone is throwing chairs at each other over this climate change thing. Carbon credits? What is that? 
What could they possibly be screaming about this time? Lots of hot methane was floating about.
One thing is certain: in these sorts of heated environments, truth will have jumped out a window and disappeared into the night.
Anyway, I was still focused on the wars and wanted to win the Afghanistan war, and so started doing a great deal of research in numerous countries about something called domestic biogas. 
Domestic biogas (Gobar Gas) is extremely environmentally friendly -- an environmentalist's dream -- and has incredible benefits for Mother Earth and humanity. Deep down, I am a tree-hugger sans the terrorist part.
So I did a great deal of time-consuming and expensive research and plotted a coup to get Gobar Gas into Afghanistan. General Petraeus was running the Afghan war, and I knew he reads my work, so secretly he was the only target of my two dispatches. I never told him that he was THE target audience.
And I wrote two major dispatches: 1) Gobar Gas 2) Gobar Gas II:
Inside sources told me that General Petraeus read the dispatches, and assembled a team to study if I was right. They determined I was right, and he started a program for Afghanistan. It worked! Target audience of one. (Sometimes I do this, and it can be incredibly effective.)
I learned during the Gobar Gas research that there seems to be merit for the Global Climate change idea. This much is clear. How much is our fault? -- I never figured that out, and still have not. 
Too many people, including some scientists, are lying or have no idea what they are talking about, or are so emotionally involved in tangential issues (like money grabbing) that they cannot be trusted. 
I learned by accident that the issue is being used as a global wealth and political redistribution scam. On this, I am 100% certain. 
I first noticed the scam firsthand at a Gobar Gas conference in Kathmandu. Much of the conference was diverted talking about how to get/sell carbon credits, not how to install Gobar Gas units. This was incredibly twisted. 
Outside money from places like Netherlands was largely responsible for installing the units, and the Nepalese and others wanted to turn right around and charge us for carbon credits for something they never would have had to begin with. 
Let that sink in. They were investing great time into getting carbon credits for something they never would have had without western help, and this time investment was slowing down installing Gobar Gas units. 
They openly talked about this and were doing the calculus for the MONEY, not for helping Mother Earth or the people who need the units. 
They literally were drawing the curves intersecting where time invested in getting carbon credits crossed over into be profitable (or unprofitable) due to slowing down installation of units. The affair was sickening. 
They should have been focused only on unit installation.
This and things I learned later made me adamant that any country that wants to charge us for carbon credits should not receive our aid. 
The truth or falsity of the human dimension of global climate change is obscured and overwhelmed by massive scammers trying to use the carbon credit mechanisms, etc., to walk away with tons of money and clout. 
This greed has the opposite effect on finding the truth of the issue, and addressing it.
Each time the issue arrises, fingers point to the USA, and every country (including USA) seems to find reasons why the USA is the most guilty partner, and should pay up, one way or the other. 
If one argues that China is pumping out pollutants and greenhouse gasses by the ton per second, people fall back and say, "That's because Americans are buying Chinese goods and manufacturing goods in China." Cannot argue that. So is much of the rest of the world.
But what we do see at every turn, are other countries finding loopholes, such as, "But we are not yet developed like you are, and therefore we should be able to smother the planet while you pay for it." 
They are not talking about Climate Change but wealth and power redistribution from successful, hardworking people, to countries that have difficulty building roads and bridges. 
The fact is -- Global Climate change appears to be real. The causes remain murky, but we humans appear to be a cause, and specifically many people wish to pin the tail on America. 
Countries like China are in this for the money. Full stop. For a bucket full of gold, China will not blink at watching Maldives become a coral reef.
This has become a giant scam to steal American and developed-country money and we should push back.
Take all that money off the table, and maybe truth will come back in from the dark, and the Maldives will not become an underwater park.
The truth of the matter is obscured because those who shout loudest tend to have two traits in common:
1) Anti-Americanism or, more broadly, anti-developed countryism
2) They want big money and clout. They are greedy, and could not care less about Mother Earth than walking away with buckets of gold.
The U.S. should put up its dukes on the Paris issue.
If they are serious about Mother Earth and not about a money grab, they will take money off the table. 
There are other ways to encourage or force compliance.