Monday, March 9, 2020

中国の伝染病:マット・シュラップ,トランプ大統領,ウイルス

"China Plague: Matt Schlapp, President Trump, The Virus"

マット・シュラップと彼の同僚は、世界の問題について真剣に取り組んでいます。
香港にいる時に、彼らと一日中行動を共にし、様々な問題について討議しました。そして、警察に対峙する「香港の自由の戦士」にも引き合わせました。雨の降りしきる日でした。

今年の1月以来、私はこう予言しています。
 “2020年はウイルスがトランプ大統領を打ち負かすかもしれない”

ウイルスはトランプ大統領を様々な方法で攻撃し,その座を奪うことができます。それには大きく分けて2つの可能性があります。

1)直接的攻撃:トランプ大統領がウイルスに感染し,死亡、または弱って活動できなくなる。
 世界中を飛び回って多くの人々と握手をすることをシークレットサービスが防ぐことは不可能です。トランプ大統領と政権の閣僚は世界中を飛び回っています。握手で感染します。

2)間接的攻撃:経済的な破綻(今のうちに備蓄を)
政権の重要人物がウイルスで失脚するー健康問題、あるいは経済問題,あるいはなにか他の理由で。

まだワクチンのできていない武漢肺炎ウイルスは、トランプ大統領の健康にとって実在の脅威であり,彼の失脚に結びつく可能性が非常に高い。大統領選に出馬しようとしているバイデンをも含めて、免疫を持っている人は皆無です。

トランプ大統領はこれまで、米国の安全を脅かす中国共産党,移民問題等、米国の国家安全保障について非常に重要な仕事をしてきました。しかしこのウイルス問題については残念ですが、トランプ大統領は失敗を犯しました。トランプ政権が対処の指針としているCDCは中国の犬WHOと結託しています。公衆衛生局長官は信頼度ゼロです。そして状況は悪化しています。

この時点で、トランプの対立候補となろうとする者はだれでも以下のことを考えるでしょう:

1)今はじっとして力を温存する。
(自分は強く賢く富裕でウイルスを出し抜く力があると信ずる者達を,人の千倍もずる賢いウイルスが蹴散らすことを待つ。)

2)生きて残った候補者と競うために、2020年の終盤におもむろに出馬する。

私たちはこのことを1月の時点から声を大にして警告してきました。

バーニー・サンダースのような輩が単に最後の社会主義者ということで選ばれるかもしれないが、そうなったらウイルスより悪い事態になります。

マルコ・ルビオ上院議員は、今は静かにしています。
ロン・デサンティスも、です。
彼らは健康を保ち力を温存しています。

何が起こるかわかりません。
新しい世界の幕開けに覚悟しましょう。




original article:
https://www.patreon.com/posts/34725324

1 comment:

Unknown said...

はじめまして、いつもありがたく読ませていただいてる年寄りです。今年に入ってから中国共産党の扇動グループ(名前忘れました)がアメリカで活発になってて、BLM運動の背後にもいる可能性大と聞いてました。先日は私の住んでる大阪でもBLMデモがあり、その時の文字が日本じゃなく中国の漢字でした。中国が世界を牛耳る為に本気で人海戦術をやってるのでは?と思うんですが、出来ればBLM運動も調べて頂けたら、とコメントさせて頂きました。
これからもご自愛なさって下さいませ。