Saturday, May 6, 2017

慰安婦詐欺 入門 : 米軍記録文書史料集

Wartime Military Records Comfort Women
by Archie Miyamoto

ジャーナリストや研究者のための慰安婦問題入門・必読本。

著者紹介 : 

アーチ−宮本氏。1929年、南カリフォルニア生まれ。
米国陸軍に29年間 従軍し、退役時は中佐。

朝鮮戦争・ベトナム戦争にそれぞれ2度 参戦。中華民国国民党軍の軍事顧問として2度台湾に赴任。日本語 堪能。海外地域専門資格(日本)を持っているが実際日本を訪れたのは2度だけだった。(最初は第187空挺部隊の将校として。その20年後には米軍と日本の自衛隊との共同作戦コーディネーター。)

第二次ベルリン危機時、特別任務のためドイツに派遣される。   

陸軍では中隊長コース、および 指揮官・幹部大学、さらには陸軍航空学校その他多くの課程の教官として奉職。

オマハのネブラスカ大学の学生時代、朝鮮戦争に志願し学業を中断したが陸軍から派遣されてまた大学に戻り 学士の学位取得。その後 軍命によりアラバマのトロイ大学にて修士学位取得。 

冷戦時には戦術的核兵器業務専門家としての特殊訓練を受ける。

韓国や中華民国など外国からも含め 軍人として多数の 勲章を授与されている。(Military awards include: three Legion of Merits, Distinguished Flying Cross, two Purple Hearts, Bronze Star Medal, over a dozen Air Medals, two Defense Meritorious Service Medal, Joint Service Commendation Medal, four Army Commendation Medals, plus a myriad of others, to include eight campaign stars from two wars and the Hwa Rang Medal from the Republic of Korea while serving in Vietnam with the Korean Tiger Division during the North Vietnamese Easter Offensive of 1972. His qualification badges include: the Combat Infantryman’s Badge, Master Army Aviator Wings, Paratrooper Wings, and Aviator Wings from the Republic of China. )

陸軍を退役後、イスラエル軍の飛行場建設事業で 下請け企業のプロジェクトマネージャーを2年半務める。

その後ロサンジェルスの日本企業に勤務、数年後にその会長職を引退
、昨年まで相談役。現在、宮本氏はロサンジェルス在住。



Important Book on the Comfort Women Scam -- every journalist or researcher covering this topic must read this.

About the author:
Archie Miyamoto was born in 1929 in Southern California. He spent twenty nine years on active duty in the U.S. Army, retiring as a Regular Army lieutenant colonel. He served two tours in the Korean War, two tours in the Vietnam War, two tours as a military advisor to the Chinese Nationalist military in Taiwan, two tours in Japan, and one short tour in Germany on special assignment during the second Berlin Crisis.
Although having native fluency in the Japanese language and a specialty qualification as a foreign area officer (Japan), he served only the two tours in Japan, the first as a paratrooper lieutenant in the 187th Airborne Regimental Combat Team, then twenty years later as the U.S. Joint Defense Planning Coordinator between U.S. Forces and Japan’s Self Defense Forces.
While in the military, in addition to the Infantry Advance Course, Command and General Staff College, Army Aviation School, and a number of service courses, he was sent by the Army to the University of Nebraska in Omaha to complete his Bachelor’s Degree which had been interrupted by the Korean War, and later to Troy State University in Alabama for a Master’s Degree During the Cold War, he was among the selective few trained as a Prefix-5, tactical nuclear weapons employment specialist
Military awards include: three Legion of Merits, Distinguished Flying Cross, two Purple Hearts, Bronze Star Medal, over a dozen Air Medals, two Defense Meritorious Service Medal, Joint Service Commendation Medal, four Army Commendation Medals, plus a myriad of others, to include eight campaign stars from two wars and the Hwa Rang Medal from the Republic of Korea while serving in Vietnam with the Korean Tiger Division during the North Vietnamese Easter Offensive of 1972. His qualification badges include: the Combat Infantryman’s Badge, Master Army Aviator Wings, Paratrooper Wings, and Aviator Wings from the Republic of China.
After retirement from the military, he spent two and a half years in the Negev Desert of Israel as project manager of a subcontract on an Israeli military airfield construction project. After returning, he joined a Japanese corporation in Los Angeles. A few years ago he retired as its president/chairman, remaining as a consultant until last year. He currently resides in Los Angeles.


https://www.amazon.com/Wartime-Military-Records-Comfort-Women-ebook/dp/B01NC0KEB4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1493810247&sr=8-1&keywords=archie+miyamoto




8 comments:

MM said...

日系移民は移住した国にしっかり根を下ろし、その国に貢献する。最近ハワイの空港がイノウエ空港と名付けられらのは、ひとりの日系議員の米国への貢献のたまものだろう。
それとは対照的に中国・韓国系はコミュニティを作って固まり、コトあるごとに出身国の利益のために策を弄する。

こちらは移民ではないが、太平洋軍の司令官は日米ハーフのハリス氏。中国によるハリス司令官への中傷キャンペーンは度を越している。最近は、北朝鮮への圧力と引き換えに米国に彼の更迭を要求したという。「北朝鮮に圧力かけるから、あの目障りな日系人をクビにしろ」というわけだ。トランプ政権は拒否したというが当然である。
ヨン氏はこの件を知ってるのだろうか?

https://www.washingtonpost.com/news/josh-rogin/wp/2017/05/08/chinas-smear-campaign-against-a-u-s-admiral-backfires/?utm_term=.9768bc7bc6ae

http://www.japantimes.co.jp/news/2017/05/06/asia-pacific/china-urged-u-s-fire-pacific-command-chief-harris-return-heaping-pressure-north-korea/#.WRGGNYVOIrl

laughing Salesman said...

パール・バックの「大地」の記事が何処にあったか見つからないので、便宜上、ここに記します。

パール・バックが反日だったかどうかは、よく調べていないから分からないが、支那について相当に誤った虚像をアメリカ人に抱かせたことは間違いないと思う。

最近、ミニー・ヴォートリンの日記The Wartime Diaries of Minnie Vautrinを英文と和訳をつきあわせながら読んだ。

Minnie Vautrinという人は、日本軍が南京を攻撃、陥落させる前から南京市内の安全区にあった金陵女子文理学院の学長代理として留まっていて、日本軍が他の戦線に出払ってからもそこにいて日記を付けていたので、定点観測として何を見ていたのか、その日記が重要な意味を持つわけだ。

この人の1338年1月31日の日記に、庭師からニワトリのスープをごちそうになって「この人こそ、パール・バックの『大地』に出てくるような、大地に根をおろした人なのだろう」という文章が出てくる。

パール・バックの『大地』は、当時はかなりヒットした小説だから、この小説によって、アメリカ人が支那人について、かなり間違った虚像を抱いただろうことは想像に難くない。

我々は、現実の支那人が、どういう連中かを、もっと、よく知っている。パール・バックが、済南事件や通州事件でみせた支那人の残虐さを知っていれば、のんきな小説など書いているはずもない。太平天国軍に囚われた清朝の役人が体験記を書いた「思痛記」でもいい。支那人とは、端的に言えば、人間の持つ邪悪な部分を取り出して煮詰め固めて出来上がったような奴らだ。ヒトの皮を被ったピラニアのように獰猛、かつ野蛮・残酷・うそつきな連中である。

「大地」とほぼ同時代に書かれたWays that are the Dark(邦訳題「暗黒大陸中国の真実」)では、著者のラルフ・タウンゼントが、パール・バックを支那の実情が全く分かっていない偽善者である、とこき下ろしている。(邦訳のp304)

せっかく、ミニー・ヴォートリンの名前を出したので、この人が2月の1日と2日、自動車に同乗して市内の南部・東部・北部を見て回ったときの印象が2月2日の日記にあるので、紹介しよう。12月の初旬以来、彼女が安全区の外に出るのは初めてであった。

Strangely enough we were not prepared for this. Many of us had been afraid of a long siege and of looting by Chinese soldiers –we were rather confident that the Japanese would be too well disciplined to loot and burn.
「まったく奇妙な話だが、わたしたちとしては、こんなことになるとは思ってもみなかった。わたしたちの多くは、日本軍の長期に渡る包囲攻撃と、中国軍兵士による掠奪を恐れていた。いやむしろ、日本軍は極めてよく訓練されているから掠奪や放火はしないと確信していた」

「掠奪や放火」とはあるが、ベイツとマギーが東京裁判で証言し、法廷が松井石根大将を絞首刑にした根拠となった、12月13日の陥落から1938年の2月の初めまでの6,7週間において実行されたという「何千という婦人が強姦され、十万人を超える人々が殺害され」た状況は記されていない。

日本民族を陥れたうそつき宣教師どもの罪は未来永劫消えることはない。また、アメリカ人が中心になってやった東京裁判は、支那人以上にうそつきで邪悪で偽善な行為というべきであろう。

MM said...

韓国の大衆の描写が極めて的確です。
みずき女史が時々取り上げる「無明」というひとのブログです。韓国にも現実を厳しく見つめる人はいるでしょうが、極めて少数派でしょうね。

http://oboega-01.blog.jp/archives/1065918041.html#more

laughing Salesman said...

こんなのも。

妖怪人間キム
http://www.howitzer.jp/urinara/web09.html

YK said...

国連が韓国擁護にまわってる。わたし、国連に日本はお金を出すのをやめるべきだと思う。


国連委員会が「慰安婦」日韓合意見直しを勧告「補償や名誉回復は十分でない」 両政府に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000506-san-int

それと、アメリカって日本を貿易赤字で非難し続けてるけど
日本よりも中国、メキシコのほうが貿易赤字が大きいのに
日本だけ非難するのって、どうして??
こういうときって、いつも、アメリカは、中国韓国にそっくりだと思ってしまう。

それと、ワシントンポストが、韓国の大統領選挙が民主主義の好例だと絶賛したという
記事をみました。これって、日本のテレビ新聞も同じ。
でも、現実的には、一般的な考えではないよね。

これって、テレビ新聞社に勤めてる韓国人のひとが記事を書いたんじゃないの?
韓国って民主主義じゃないよね。。。
それと、テレビ新聞が日本の報道の自由度が世界ランキングで最低だと報じてるけど
中国韓国とかが上位なのは完全におかしい。
東京のテレビ新聞社って、韓国、北朝鮮に占拠されてる気がしてならない。
北朝鮮の核問題のことも、北朝鮮の将軍は、実はいい人だと
さかんに擁護するテレビ番組とか。。。

何年か前に、テレビで日本人の名前の記者が
韓国軍の報道をしてるときに、「我が軍」って言ってしまったのを私は目撃しました。
あの記者は、日本人の名前だけど韓国の人でしょ。
日本のテレビニュースで韓国軍を「我が軍」と報道するのって、おかしいと思う。

欧米オセアニアでは外国人の雇用は現地人を探しても見つからない場合に許可されるんだけど
日本はまったく日本と外国人が同じなので、変更するべき。
外国人を雇う場合は、外国人でなければならない特殊な理由がないと移民局が許可を出さないようにしてほしいし、被雇用者と雇用主には、ビザ取得に高額な納税をさせてほしい。
欧米オセアニアでは、これが当然なのに、日本は日本人よりも外国人の雇用に熱心で狂ってると思う。

MM said...

今回の勧告は韓国向けだそうです。韓国が「国連も見直しを勧めてる」と交渉カードに使うため韓国の息のかかったメンバーを使ってやらせたんでしょう。

「国連」って権威ある組織に見えるけど、実態は単なる政治利用の場で、裏で根回しが行われてるのは周知の事実。今回の委員会もメンバーの多くが中韓系かその影響力下にある人物が多いです。たまに日本人が入っていても安堵してはいけません(笑)。彼らはほぼ例外なく日本のサヨクで、中韓と手を組んで日本を貶める朝日新聞信奉者の類で、極めてタチが悪いです。

この委員会は”人権”だの”女性の尊厳”だのと声高に叫んでるけど、中国や北朝鮮の目に余る人権侵害はスルーして、「日本の女子高生の風紀の乱れが....」とかどうでもいいことを勧告をしてた記憶があります。日本貶めネタならなんでもいいようです。

MM said...

慰安婦合意見直しの勧告をしたのは実は国連でも国連直属の機関もなかった!
この委員会は独立した組織であり、会の決定は国連の見解ではないそうです。韓国はあたかも国連からお墨付きを得たような報道でミスリードする意図がミエミエですね。

http://gensen2ch.com/archives/70591483.html

MM said...

慰安婦外交は絶対に解決しないー 韓国人「無明」というブログより

一部だけ紹介します。「日本は自業自得」のこの部分は全く同感です。
ムン大統領特使は河野や村山元首相とも会談するそうです。このジイさんたちサッサと引退し、表舞台から消えて欲しいです。日本貶めばかりの老害!
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....ドイツは最初から「ドイツの責任ではなくてナチスのせい」とし、欧州諸国がいくら第二次世界大戦の責任を問い詰めても、条約を根拠にして「すでに終わったこと」と釘をさして、むしろ問い詰めてくる相手に断固としていた。

日本もドイツのようにすればよかったのだ。だが日本は、河野談話と村山談話と度重なる謝罪が示しているように、低姿勢な外交で一貫していて、それにより、軽蔑される原因を日本が自ら提供したのだ。
日本は外交を現実性で見るのではなくて偽善的に見たのだ。頭に脳ではなくてお花畑を育てる日本の大衆の愚昧さが原因でここまで状況が悪化したのだから、いまさら怒ってみたところで無駄である。

.....慰安婦問題の発端となった吉田清治の捏造は、すでに20年前に明らかになっていたのに、日本人は基本的な自分の権利を主張することさえ躊躇していた。それにより、朝日新聞を筆頭に日本の左派の扇動と、これに力を得た韓国の反日扇動が、大手をふるうことができたのだ。

.....本当に日本はドイツを学ぶべきだったのだ。もし相手国が条約を守らなければ、断固として対応すればよかったのだ。そうしていればここまで問題が歪むことはなかった......。