Thursday, August 25, 2016

Amazing 3D photos from 1850s Japan

日本:  1850年代の驚くべき3D 写真

ペリー提督が日本に武力を背景に
開国を迫ったのは1853年であった。日本がまだ、純粋な日本であった時代である。

この頃、アメリカはハワイに「侵略」を開始しており、1850年ごろから まるで ニシキヘビのように少しずつハワイを飲み込んでいった。(最初のプランテーションは1835年だったと記憶するが定かでは無い。)

アメリカは 口先で丸め込んだり、脅かしたり、公然と武力を行使したりして、ハワイを侵略していった。 ハワイは
独立した王国であった。
そして1959年、アメリカは最終的にハワイを合衆国のひとつの州にして、完全に飲み込んでしまった。

正直に言うとハワイを盗んだのだ。それはどうしようもないことだったし、私は 原状回復のために返還したいとは 思わない。( と言って 遡及すれば 私は泥棒になる。
アメリカのハワイ侵略は 「明白な天命ーManifest Destinyーアメリカの西部開拓を正当化する合言葉)であり、ハワイの禁忌は永遠に無くなった。ハワイはアメリカのチベットだ。

今では中国が「支那の天命! !!!
Sinofestdestiny:TM)を掲げて侵略している。



http://boingboing.net/2016/08/23/3d-photos-from-1850s-japan.html




Amazing 3D photos from 1850s Japan
It was 1853 when Commodore Perry threatened to attack Japan if they did not open to a trade agreement. So this was a time when Japan was still really JAPAN in its almost pure form. 
Remember that during this time frame we started to "invade" Hawaii in earnest. Like a python, arguably during the 1850s or so, we started seriously squeezing the life out of Hawaii. (I think the first major plantation might have been 1835, but I do not recall.)
We took Hawaii bit by bit using subterfuge, coercion, and outright power. Hawaii had been a sovereign kingdom. And finally in 1959 we completed swallowing Hawaii by making it a state. 
We straight up stole Hawaii. No way around that one, and I don't want to give it back. (Making me a thief post facto.) Manifest destiny and all that. Kapu was over for good. Hawaii is our Tibet.
Today, China is doing a Sinofestdestiny (tm).


17 comments:

YK said...

ヨンさん

HawaiiがTibetだという表現はアカン。
チベットは酷いけど
アメリカになりたい国はたくさんある。

中国や日本の左翼が沖縄は日本のチベットだと表現したら腹立つから
ハワイがチベットだという表現もよろしくないよ。


坂さんのブログに面白い写真があったのでアップ


画像で見る日本による朝鮮半島統治の真実
http://bit.ly/2bR9WH4

韓国に残ってる日本が建てた建造物の写真。
これは、朝鮮在住の日本人のために建造したのではなくて
朝鮮半島の発展のために日本が建てたものです。

でも、その一方で日本産というだけで韓国でカラマツが伐採されてるそうです。
ソメイヨシノも一時期、日本だからという理由で韓国が伐採してました。
ソメイヨシノは、今日のヨンさんの日本人の写真の江戸時代末期から明治初期にかけて
日本人が開発した桜の一種です。

江戸時代は公開処刑をしてたけど
明治に入って欧米に追いつきたい日本は公開処刑を廃止してます。
なので、南京関係の公開処刑の写真は疑った方がいいよ

JP Michael Yon said...


TYさんのFBコメントよりリンクを転載します。

Woodrow Wilson:Rejection of the Racial Equqlity in 1919】

laughing Salesman said...

ハワイだけ云うのはおかしいな。

雨はメキシコ戦争ふっかけてカリフォルニア・ニューメキシコ・テキサス・アリゾナをかっぱらっているだろ。

日本にも戦争ふっかけておいて、日本が周辺諸国を侵略したとか、ふざけんなっての。

Takeshi S said...

国際連盟、国際連合の枠組みもなかった覇権時代の話と
今のチベット侵略・弾圧とを比較して同列として語るとは
ジャーナリストとして問題だ。

IMA said...

人類の歴史が侵略と戦争の歴史であることは論を俟たない。
善も悪も正義も不義もない。弱肉強食が支配するシンプルな生存闘争があるだけだ。

中国からしたら、世界中を侵略しほうだいの欧米がどの面さげて平和だの人権だの調子のいいことを言っているんだ。
今度は俺たちの番だ。「中国の夢」「中華民族の偉大な復興」を邪魔するんじやねえ!ってとこですかね。

かつて日本は、欧米の植民地化の危機に際し「狩られる側」から「狩る側」になることを選んだ。
結果、非白人国家の台頭をよしとしない列強に叩き潰されたが・・

さて、遅れて「狩る側」になった中国の夢はどうなることやら。
9条信者は日本が未だに「狩る側」にいると思っていて侵略する側の視点でしか世界情勢を見ていない。
竹島を取られても尖閣にちょっかい出されても、ww2に負けて日本が「狩られる側」になったことが理解できない。
一度侵略される側の視点に立って見ればいい。自分で自分の手足を縛ることがいかに愚かな行為か分かるはずだ。
まともな判断力があればだが・・

YK said...

ところで
外務省のこのページって
英語のネイティブの人が読んだら
どう思いますか?
まるで、日本が国家として女性の強制連行を行って、姓奴隷にしたかのように理解されませんか?

外務省のぺーじ
http://www.mofa.go.jp/a_o/na/kr/page4e_000365.html

JP Michael Yon said...

> laughing Salesman

このような認識を持っている米国人は数少ないことは明らかです。
その意味でも彼の存在は貴重です。

> Takeshi S

彼はジャーナリストではありません。
文筆家、ライターです。
度あるごとに、ご本人がそう言っています。

YK said...

ISが女性を姓奴隷にしているというニュースが流れるけど
事実なんでしょうか。
実は、アンチISのプロパガンダってことないのかな。

laughing Salesman said...

吉田清治の長男がジャーナリスト・大高未貴さんのインタビューに応じ、「父の捏造話で日本の皆さんに迷惑をかけて申し訳ありません。できることなら、世界中の慰安婦像をクレーン車で撤去したい」と発言したニュース、ヨン様は知っていますかね。次期出版の本には、この件も折り込まないと最新のものにならないでしょう。

わたしのWebsiteには告知の形で掲示しましたが、掲載紙は現在発売中なので、これ以上のネタバレはできません。

False Accusations of Comfort Women
http://www.howitzer.jp/korea/page03.html

laughing Salesman said...

To: JP Michael Yon:

ヨン氏のような視点を持つことのできるアメリカ人が貴重であることは否定しない。

だが、アメリカ人一般が、どうしようもなく愚かで傲慢、えらそうな偽善者で自分勝手な田舎者であることは指摘し続けなければならない。

インディアンを滅ぼしてもマニフェスト・デスティニー、日本人は残虐な民族で真珠湾のだまし討ちをしやがったから原爆落としてもOKとか、ふざけんじゃないっての。

それから、我々日本人にとって、アメリカという国の成り立ちにまで立ち行って理解することが重要であるにも関わらず、そのような学問の蓄積が余りにも欠如していることに、私は苛立ちを覚える。

例えば、メキシコ戦争を戦った合衆国軍の主力は南部諸州の陸軍であった。南部諸州は奴隷制度を認める州からなり、メキシコは奴隷制を認めない自由国であった。見方によれば、メキシコ戦争は、奴隷国が自由国に戦争をふっかけて倒した戦争だということにもなる。

このあとに南北戦争が起きて、南部諸州の陸軍が壊滅して北部諸州の陸軍の下に入る形になっていなかったら、南北戦争の発生が30年遅れていたら、どうなっていただろうか。カリブ海を中心に巨大な奴隷国が生まれ、今日、我々が目の前に見るアメリカとは違うアメリカの姿が、そこにあったはずである。

こんなところまで考える日本人が、何人いるのか。

大東亜戦争の再評価というテーマが出来しなければ、アメリカという国の成り立ちにまで立ち行って米国を理解する領域に飛び込んでいったはずだが、東京裁判によって著しく歪められている祖国の歴史を目の前にすれば、優先順位は自ずと明らか。

人の寿命には限りがあるため、私が自分の人生においてできなかったところは、若い諸君が開拓してくれることを望む。

IMA said...

ケント・ギルバートさんの考察は、論理の組み立ても文章も癖がなくて解りやすいですね。
http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20160827/dms1608271000004-s1.htm 

>日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶ人もいるが、第9条は日本ではなく米国の平和のために書かれた条文である。

つまりアメリカの安全のために日本の牙を抜いたと。

>戦後71年。現在、日本の「平和憲法」で守られる国は米国ではなく、中華人民共和国(PRC)と北朝鮮、韓国だ。 

ところが日本の牙を抜いて得をしたのはアメリカでなく特亜3国だった。

>この処分を契機として、朝日を筆頭とする国内メディアは豹変(ひょうへん)した。GHQに忠誠を誓い、「飼い主」を変更した。 

日本のメディアの節操のなさがよく表れている。

>改憲反対を声高に叫ぶメディアが2度目の「飼い主」の変更を行った経緯は、調査中である。 

これは期待したいですね。どのような経緯で中韓の狗になったのか。

laughing Salesman said...

ざっくり云うと、日露戦争の勝利で、日本はアメリカの仮想敵国となった。実際、日米が戦うべき、さしたる理由はなかったが、日本が満州を得て、技術はあるが資源のない日本が、満州の資源と結びついたとき、アメリカにとって潜在敵脅威となった。

真珠湾攻撃は、アラモ砦陥落と同じ。敵に味方の砦を攻撃させ、国内を戦争熱に駆り立てるやり方。その後は、自分たちがやった卑怯な行為には口をつぐみ封印するかたわら、敵を一方的に悪者に仕立て上げる。

卑怯者のカスターを英雄に祭り上げたように、ハリウッドも一貫して、敵を悪者に仕立て上げ、味方を英雄視する国策に協力する。

>つまりアメリカの安全のために日本の牙を抜いたと。

日本は予想以上に手ごわかった。最終的に農業国に落とし、カルタゴのように無力化するつもりで「日本の牙を抜いた」が、朝鮮戦争に端を発する東西冷戦の訪れが日本の運命を変えた。

>ところが日本の牙を抜いて得をしたのはアメリカでなく特亜3国だった。

戦前は蔣介石政権に肩入れをして日本を叩き、アメリカは国策を誤った(このことに、アメリカ人のほとんどは気づいていない)。戦後、クリントン政権のときに、日本の経済力はソ連の軍事力よりも脅威であるとして、日本叩きに興じ支那に肩入れをした。ところが、中東での戦いに刀折れ矢尽き、目が覚めてみると、支那・北朝鮮が潜在敵として出現していた。どうしようもなく立ちすくんでいるのが今の状態で、同盟国・日本の力を要するときに、70年前に「日本の牙を抜いた」ことが仇となっている。

水間政憲・阿羅健一氏が指摘するように、アメリカは敵を見誤る天才だ。そこに一貫して流れているものは、アメリカ人の東洋に対する無知である。

「暗黒大陸中国の真実」(ラルフ・タウンゼント著 芙蓉書房)を読むと、1930年代、アメリカの政権中枢が、出先外交官の専門的助言で国策を立てるよりも、小説と新聞記事で国策を考えているとして、タウンゼントが嘆いていることが分かる。

この状況については今もさして変わりはないが、徐々に変わり始めている萌芽も認められる。(続く)

laughing Salesman said...

(前から続く)
最近になって、アメリカの識者のなかに、支那・朝鮮が日本とは異質な社会であることに気がついている者が現れている。ケント・ギルバートもその一人だが、「100年マラソン」「誰も知らなかった毛沢東」等のベストセラー本によって、支那についての一般的理解が進んだことも要因として大きい。

韓国について、アメリカが疑問を抱くに至った最大の功労者は、パク・クネ大統領ではあるまいか。2015年9月3日、中国の抗日戦争勝利を祝う軍事パレードで、西側諸国からただ一人、天安門の壇上に立ったパク・クネ大統領の姿を、アメリカをはじめとする西側諸国の指導者・知識人の多くは理解できなかった。

日本は明治維新以来、半世紀以上も支那を戦場として戦い、戦後は長期の経済協力を通して、支那に対する理解と学問的蓄積が大きい。少し資料を探ってみると、日本の「支那学」の深さは、英語資料の比ではないことに、すぐに気がつく。このことが、今後の西側諸国の対支那政策の構築に果たせる役割は大きいものと思う。

但し、西側諸国の支那の理解について最大の障害になっているものは、未だに根強い東京裁判史観であろうと思われる。云ってみれば、西側諸国が東京裁判史観のまま思考停止をしていて、新たな状況に対処する力を失っているかの如きである。

支那共産党が狙っているものは新たな中華帝国の出現と周辺諸国の朝貢国化(属国化)であり、究極的には世界征服であるから、この野望は早期に挫折させなければならない。

laughing Salesman said...

日本人は、アメリカ人が小説程度の知識で世界を理解し、戦争を起こすバカ者である事を、肝に銘じなければならない。

南北戦争の直接の原因は、奴隷制度の可否を廻って連邦政府が二つに割れたので、その再統合のためであったが、戦前、北部州の南部州に対する憎しみを掻き立てたものは「アンクル・トムの小屋」であった。A・リンカンは、「アンクル・トムの小屋」が南北戦争を起こしたとまで断言している。実際は、北部の家々が「家内奴隷」を南部にたたき売ったので、たまたま南部の農園に黒人奴隷が増え、北部に奴隷が減り、北部が自由州になれたというだけにすぎない。

戦前、アメリカが、なぜあれほど蔣介石政権に肩入れしたのか。宋美麗の宣伝工作に加え、パール・バックやエドガー・スノウの小説が大きいだろう。アメリカがとうの昔に失った豊かな大地のイメージが、パール・バックの「大地」やエドガー・スノウの「中国の赤い星」の中にあった。実際は、支那人を文明開化させようとしていた宣教師たちは、その教え子らによって拷問され、切り刻まれ殺されていたのに、阿呆な宣教師たちは、それを自分たちに与えられた使命/試練として捉え、次々と支那の大地になかに白骨を晒す結果となったのである。

エドガー・スノウは、戦前、延安で体面した毛沢東を「痩せたリンカン」と評して、アメリカ人に誤ったイメージを植え付けた。まさにそのとき、延安では毛沢東による対立者の逮捕と拷問による絶叫が響き渡っていたのに、エドガー・スノウは、周恩来が用意した舞台設定に、まんまと騙された。

ミニー・ヴォートリンは、南京陥落の際、金陵大学の構内に留まり、当時の日本軍の行動について比較的公正な記録を残している人物であるが、戦後、ガス自殺を図る前に「私の支那における伝道が失敗であった」という遺書を残している。

支那の正体が分かってから死んだって、もう、遅いんだよ。支那人が宣教師の女二人を捕らえて体を切り刻んだところで気がつけよ、阿呆が。

世界を何十回も滅ぼす軍事力を持っているアメリカが、我々日本人が従来、アメリカに対して考えてきたほどの賢明さをもっていない、これ自体が、21世紀前半の最大の危険因子ではあるまいか。

日本も、戦前は支那に深入りをして8月15日の敗戦の日を迎え、戦後は支那を哀れに思い経済協力をしてバケモノを育ててしまったから、余り大きくは威張れたものではない。が、現在のところ「支那学」の蓄積は他を圧倒しているから、これを活かさない手は、ないものと思う。

日本の近現代史の研究は、決して過去の研究で留まるものではなく、現在と今後50年の戦争と平和を考えるうえで、非常に大切な学問領域であると思う所以だ。

sute said...

日本は朝鮮を手放せて助かった。
もしアメリカが参戦していなかったら日本は大東亜共栄圏を作り上げその後 支那と朝鮮に内部から乗っ取られてた。
確実に。

laughing Salesman said...

>日本は朝鮮を手放せて助かった。

今、アメリカが韓国を手放そうとしないので、日本は困っている。しかも、いわゆる日米韓の「三角同盟」を維持するために、アメリカは日本に苦汁を呑ませることを厭わない。実際、「三角同盟」は、日本に度々苦汁を呑ませる形で維持されている。

アメリカの圧力のせいで河野談話は撤回できず、昨年末の日韓合意を無理やり結ばされ、今後は通貨スワップ再開も呑まされる。北朝鮮が崩壊したら、韓国を共倒れさせないためにコメと石油の備蓄の供出を余儀なくされる。すべてが、日本をダシに使うやり方だ。

アメリカ人の欠点は、self-righteous (独りよがり)なことだ。

2007年の米下院対日非難決議などは、その典型だ。わずか4人の賛同で採択される決議であり、「スパゲティの日を制定」の決議もあるそうだから、我々が当初に考えていたようなシリアスなものではないようだが、それでも、こんな決議をわざわざやって、同盟国の日本やトルコを怒らせる必要はあるまい。

アメリカの歴史が、どれほど血塗られたものかを考えれば、他の民族のことをあげつらう資格は、アメリカにはない。ところが、おのれどもは聖人で、アメリカが下す全ての判断は正しいと信じきっているから、他人の意見を聞こうとしない。他の民族が置かれた立場や歴史、民族感情を推し量ることがないから、この10年くらい、中東では失敗つづきである。

今までの論調から察せられるように、私はアメリカという国に、さして好感を抱いていない。これまで、時に軽蔑することもあり、強い反感を抱くことさえあった。慰安婦騒動では、ほとほと愛想が尽きた。どうして、こうも傲慢で他人の話に耳を傾けようとしないのか不思議でさえある。

学生時代から数えると、英語とは35年の付き合いになる。確かに、外国語を学ぶことは、新たな地平線をもう一つ持つ喜びもあるが、それゆえ、嫌な物も目にすることがある。日本人に対する、抜きがたい人種偏見と云えばよいだろうか。今の私が、アメリカに抱く感情は複雑である。

Eiji Nakano said...

まあ、欧米はみんな黒歴史あるからな。

しかし、今のハワイとチベットの違いは、人権が守られているかどうかだ。
民族浄化する支那の侵略は許されるべきではない。