Sunday, February 11, 2018

バチカンの中国接近政策

"Vatican's China policy questioned by Hong Kong cardinal"
バチカンの中国接近政策に対して香港枢機卿が異議を唱える

'ローマ法王'と呼ばれているこの男はカトリック教会に対して取り返しのつかないダメージを与えています。

カトリック信者の友人達は激怒しています。
彼らはこの男が居なくなって欲しいと望んでいるし、私も同じ思いです。
中華人民共和国は人類史上最大、未曾有の大虐殺を実行した国です。

中国に比べるとナチスさえも矮小化されます。
中国の集団大虐殺に比べるとソビエトの大量虐殺大量餓死さえも小さく見えます。
100年続いている戦闘的イスラム民族主義もたいしたことが無いように見えてしまいます。
ポルポトなんて中国に比べたらかわいいものです。

何故 中国が必死になって世界中の災いを日本のせいにしようとしているか、という理由のひとつがこの、中国の悪逆な所業が注目されるのを避けるためです。中国の戦略の一部はこのdeflection(逸らす)であり、1989年の天安門の大量殺戮の時から本格的に始動され、後に日本-米国-韓国などの同盟関係を引き裂くための大規模な情報戦争へと姿を変えました。

勘違いしないでいただきたい、中国は人類史上最も大量殺戮した国で、ローマ法王はその中国の太腿をさすっているのです。

バチカンは一人っ子政策で国民に堕胎を強いてきた中共政府に与しているのです。隠すことはできません。自主的堕胎にも強烈に反対してきたのに、このヘボ法王にとって中国政府が権力で国民に堕胎させたことは問題ではないのです。

バチカンは慰安婦のペテンのペテン師の味方です。金と権力を目の前に差し出されれば正しいことをしなくてもいいのでしょうか。日本は人口のたった1%がキリスト教徒で、カトリックはその1%に含まれるので、極少数です。翻って韓国と中国はカトリック布教の大きな潜在マーケットです。教皇は巨大な中国での布教がしやすくなるように、韓国だけではなく、特に中国に寝転んでいるのが見えます。そして中韓が世界で日本へのヘイトを煽るのを制止せず静観しています。

そうです、お金と権力をさしだされると、反堕胎派であるべき法王
は他の問題はどうでもよいのです。

この事態をカトリック教徒の友人は激怒しています。


"Vatican's China policy questioned by Hong Kong cardinal" This guy they call 'pope' is causing irreparable damage to the Catholic Church.
Some of my Catholic friends are going crazy. They want this guy gone, as do I. The People's Republic of China is the greatest genocide state in human history.
China dwarfed even the Nazis. China's genocide dwarfed the Soviet massacres and starvations. They dwarf militant Islam for a century. Pol Pot was nothing compared to Chinese.
This is part of why China spends so much effort trying to blame Japan for all the world's woes. Part of their Chinese strategy is deflection, which kicked into high gear after the 1989 Tiananmen massacre, and then morphed into a full on information war to divide Japan-USA-Korea, and others.
Make no mistake, PRC is the worst mass murderer in all of human history, and the pope is rubbing their thigh.
The Vatican is siding up with a regime that forced abortions. Cannot make up this stuff. The Vatican is incredibly anti-abortion even when it is voluntary, but the Chinese government was doing this by force -- but that's okay with the little p 'pope.'
The pope openly sides with them on their comfort women scam. Why should the pope do what is right when there is money and power on the table? Only about 1% of Japanese are Christian, and fewer still are Catholic. Meanwhile, there is a great market for Catholicism in Korea and China, and the pope want more market access in China, and so we see the pope in bed with Korea and especially China, and watching them whip up resentment against Japan, and not lifting a finger about it.
Yes, the anti-abortion pope is not so concerned about all that when there is money and power to be had.




10 comments:

T Masa said...

ローマ教皇ではなく、ローマ法王と訳して頂きたいです。
犯罪者のような輩に対し「皇」の字を使うことは容認し兼ねます。

JP Michael Yon said...

T Masaさんへ
ご指摘ありがとうございます。
修正いたしました。

MM said...

宗教界は聖なる神の世界などではなくドロドロの政治の世界であるのは歴史を見れば明らかです。前の法王は質素でまだマシだったような気がしますが...。今のはすっかり中国に取り込まれています。

話は変わって、
オリンピックで日本選手入場時の紹介で、米NBCが「文化面でも技術の面でも韓国のモデルとなった国」と紹介したのに対し、韓国人が発狂?し、大量に抗議メールをに送ったため、局は韓国からのアクセスを遮断したが、その後謝罪に追い込まれました。
いつものパターンですね。本当の事を言うとすぐコレです。局側も面倒を避けるためにサッサと謝罪したのでしょう。

Lover Korean said...

https://www.youtube.com/watch?v=Dc-oaOjAsY8&t=12s
謝らないと、「お前の家族皆リッパートするぞ」攻撃が待ってますからね。
日本の放送局は、北朝鮮と報道したら「北朝鮮は差別だ、朝鮮人民共和国と正しく報道しろ」と抗議され、日本人特有の「すみません」を言ったら、「お前今謝ったな、間違いを認めたな、賠償として朝鮮人を採用しろ、さもないとお前の家族皆殺しにする」と脅して、朝鮮人を送り込み乗っ取ったそうですよ。ちなみにコミンテルンは、こんな手荒な手段はとらないそうです。大学を出て大手企業官庁等に入り込み静かに占領するそうです。

Anonymous said...

STOP!朝日新聞プロパガンダ『朝日新聞は英語版での慰安婦強制・性奴隷の印象操作を中止せよ!』 この運動への署名と拡散お願いします(ケントぎるバードさんのついったーより)

https://twitter.com/KentGilbert01/status/962640951322722309

T Masa said...

管理人様へ
ご丁寧にありがとうございます。
お手数おかけ致しました。

laughing Salesman said...

日本軍の進撃を食い止めるために黄河の堤を決壊させて百万人の自国民を殺し、長沙焚城で一都市を焼いた蒋介石も、アメリカから支援を取り付けるためにクリスチャンになったというし、保導連盟事件で何十万人殺したか分からない李承晩もクリスチャンになったというからお笑い草だ。

宗教は人の心を扱う分野であって、政治の道具ではない。ところが、宣教師というのはオメデタイ奴が多くて、信者を獲得することで成績を挙げたがる。おまけに政治に口出しをして「道鏡」になりたがる。

まあ、バチカンの大司教さんも、Ralph TownsendのWays That Are Dark: The Truth About China(邦訳題「暗黒大陸 中国の真実」)ぐらいは読んでおいた方がいい。昼間は神の教えを乞う支那人が、夜は教会に放火しにやってくる。体を切り刻まれて殺された宣教師が何人いたことか。そんなものを神の試練だなどと思って布教を続けない方がいい。犠牲者が出るばかりだ。

せめて、トイレに戸を付けるぐらいの文化程度にならないと、支那人に宗教なんて教えられないよ。

臓器狩りで殺された法輪功学習者の霊でも弔ってやることだな。

laughing Salesman said...

平昌オリンピックについては、俺は競技などそっちのけで、モルゲッセヨ像が面白かったね。

またまた韓国名物の低俗・下品で意味不明の像を作りよったかと思っていたが、どうやら、アル・グレイブ収容所の囚人虐待事件を風刺する意図が込められているらしい。

こんなふうに英語でまとめてみた。

Column of Dicks
http://www.howitzer.jp/urinara/web03.html

laughing Salesman said...

太平天国軍に捕らえられた清朝の役人が書いた自伝「思痛記」(世界ノンフィクション全集39に収録)や、文化大革命中、広西省で頻発した食人事件の記録である「食人宴席」(カッパブックス)とか読んでいると、残酷すぎて頭がくらくらしてくる。新京(長春)攻略戦の中からの脱出劇を描いた遠藤誉の「チャーズ」も衝撃的だったが、さすがに、「資治通鑑」はまだ読む気になれない。人殺しのオンパレードなので人生観が変わるというか、支那人はヒト族の中の廃類ではないかという気がしてくる。祖先が北京原人なんてウソだろ。北京原人の末裔はみんな殺されて、揚子江に棲んでいたピラニアに手足が生えたのが今の支那人だろ、と思えてくる。

かの孔子は弟子たちが師匠の言葉を集めて「論語」を書くほどたくさん名言を残しているのに、なぜ、子曰く、1)楽しみで人を殺すなかれ、2)旨いからとて人の肉を食うなかれ、3)トイレに戸をつけるべし、ぐらいの基本的な言葉を残さなかったのか、不思議でならない。弟子の子路は仕えていた主家の争いに巻き込まれ、殺されて塩漬けにされ喰われているではないか。

私の友人が東京で学ぶ支那留学生に「最近の中国の若い人は、南京大虐殺をどう思っているのかね?」と訊いたら、「どの時代の南京大虐殺ですか」と尋ね返してきたので、度肝を抜かれたというが、支那とは、余りにもひどすぎる所だ。日本人が住める場所ではない。

MM said...

韓国には”クリスチャン”が多いとしても、真のクリスチャンではないですね。彼らが求めるのは魂の救済などではなく「他力本願」なので、教会に行っても「自分中心の幸福」か「憎い相手に災いあれ」と祈願するレベルです。カトリック、プロテスタントを問わず、”聖職者”の多くが犯罪者です。信者の献金横領をはじめ、性的虐待も多いです(これは韓国に限ったことではないですが、犯罪の多さではダントツ)。

こういう人たちが世界に移民し、教会を作って群れて反日活動をしているんです。欧米の神父にもアホや堕落したのが多いので、韓国系から献金(別名ワイロ)を貰って、像設置に協力したり、無知極まる反日コメントを垂れ流したりしてますね。