Tuesday, July 5, 2016

"Japanese Suicide Bombers, and American Pilot "

「日本の特攻隊とアメリカ人パイロット」

ほとんどのアメリカ人は、真珠湾攻撃の行われた1941年12月7日(米国時間)が 日本とアメリカの開戦日であると信じている。これは実際にはプロパガンダなのだが、最も教育程度の高いアメリカ人であっても未だにそのことを信じている。

1932年、アメリカ人パイロットのロバート・ショート(Robert Short) は、中国の上空で日本の飛行機数機を撃墜しようとして、自分が撃墜されて死亡した。

ロバートは民間パイロットであった。当時アメリカは秘密裏に(蒋介石のために) 日本を攻撃する 空中戦を支援していた。



Japanese Suicide Bombers, and American Pilot shot down while trying to shoot down Japanese airplanes 
Most Americans believe that Pearl Harbor was the opening blow between Japanese and Americans on December 7, 1941. The reality is that this is propaganda that even many of the most educated Americans believe. 
1932: American pilot Robert Short was trying to shoot down Japanese airplanes over China, and he was shot down.
Robert was a civilian pilot at the time. The US had been secretly helping in the air war against Japanese.


1932年:「アメリカ人飛行士が中国機で攻撃した事件について、日本がアメリカに抗議」

1932: Japanese protest attack by American pilot in Chinese airplane:




12 comments:

塾長 said...

This song was made for victory of shooting down Robert Short's F4B. 1 year ago he visited Tokyo. http://www.nicozon.net/watch/sm27098741

この歌はロバート ショート撃墜を記念して造られた。撃墜される1年前彼は東京を訪れていた。

ボーイングF4B戦闘機
https://www.bing.com/videos/search?q=f4b%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0&&view=detail&mid=07DFF33A5741845B581307DFF33A5741845B5813&FORM=VRDGAR

YK said...

韓国中国で怖いのは、若い世代。
若ければ若いほど、国の教育を信じてしまうし、
日本は敵国だと信じて
最悪、戦争に突入しそう。

それに加えて、日本人。
アメリカのGHQが頑張ってたので
日本人の歴史観があまりにもネガティブすぎる。
もともと、日本人は自信がない人が多いせいもあって
さらにネガティブ。

日教組という日本の先生たちの組織は、アメリカのGHQが作りました。
国旗も国歌も拒否。教科書に、日本が邪悪な存在だったと主張し続ける。
そして、結果的に、反米。
って世界中探しても日本くらいでしょ。少数だけど、妙にアグレッシブなんだな、これが。

IMA said...

>日本の自爆爆撃機......

何だこれ?

laughing Salesman said...

ここに挙げた写真の二枚目に、南京の上空で撃ち落とされたフライイング・タイガース機が写っているよ。国民党の旗である青天白日のマークがはっきりと映っている。真珠湾攻撃の4年前のことだ。

http://www.howitzer.jp/nanking/page03.html

戦前、アメリカ政府は蔣介石に大規模な借款を与え、武器援助もしていただけでなく、戦闘機部隊まで貸し出して援助していた。日米戦争は1937年の段階で既に始まっていた。

laughing Salesman said...

Mr. Yon:

I have not yet read these books. But these books are recommended by many and it seems good for you to read;

Freedom Betrayed (by George H. Nash, Hoover Institution Press)
Day of Deceit (by Robert B. Stinnett, Touchstone Book
Operation Snow (by John Koster, Regney Publishing)
Venona (by John Earl Haynes & Harvey Klehr, Yale University Press)

laughing Salesman said...

JP Michael Yonさん:

了解しました。メールを作成してみます。

JP Michael Yon said...

laughing Salesman さんへ

フライング・タイガース機に対するコメントへの「ある方からのコメント」を転送します。

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There is an error on this.

It is true that China had not true aircraft industry. HOWEVER…the American company CAMCO was supplying China with license built aircraft that circumvented the "no offensive aircraft" rule from the State Department. So these could have been license built in China, but with American machine parts, designs, and technicians (heavy lifting was done by Chinese).

http://www.earlyaviators.com/earngeof.htm


In addition, Italian and Russians supplied planes to the Chinese Fascist KMT forces in addition to the ground equipment supplied by the US, Nazi Germany, and even the UK (Vickers tanks model E).

So the plane is not necessarily a 'Flying Tiger" as it might be Italian provided with Italian merc or American pilot, it could be Russian pilot, or it might be Chinese fascist pilot in a CAMCO aircraft. Many potential combinations.

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JP Michael Yon said...

laughing Salesman さんへ

もう一人別な方からのコメントを転送します。

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The photo is not that of a P-40 fighter plane flown by the Flying Tigers.

===

JP Michael Yon said...


laughing Salesman さんへ

comment 1:

It is a Spartan Executive 7W-P, listed as lost on December 1937.  It was a staff plane.
 only 34 were ever built and Howard Hughes owned one.

comment 2:
This site has a lot of good information, just on that one pic it is a bit of a stretch to say it is the "Flying Tigers" as there were many other nations using the KMT to fight a proxy war.

The time line also does not coincide with Flying Tiger history. This does not discount an American flying the  plane but it was not a Flying Tiger member. The Flying Tigers were not in China in the 1930's. The plane not being a P-40 flown by the Flying Tigers was previously mentioned.

laughing Salesman said...

フライイング・タイガース部隊が正規の米軍部隊として日本軍機と戦うのは真珠湾の後だけれども、それよりも遥か前に中国人パイロットを養成していて、1937年8月の上海戦では青天白日のマークを付けた「中国機」が十数機飛来してきて、砲艦「出雲」を攻撃しようとしたことは日本側の記録にもある。対空砲火を受け、間違って近くのフランス租界に落としてしまって、数百人の死亡者を出したことも。フランク・キャプラのBattle of Chinaは、これを日本軍の仕業としているのだから、ひどい。

中国人パイロットの質が悪すぎて、最終的には使い物にならなかった、という記述が、今読んでいる「白い人が仕掛けた黒い罠」(高山正之著)にある。

こっそり、戦っている敵側に武器援助・軍事援助をすれば、いずれ、その黒幕との戦争になるだろ。私はそこを指摘しているのだから、個々の機種がどうたらということは、さして重要な問題ではないだろう。

アメリカが蔣介石に肩入れして軍事援助を続けたこと、その結果、日本との戦いになり、日本を潰したことで満州から支那大陸にかけての広大な地域がソ連・中共の手に落ちたことは、大いなる過ちとして歴史に刻まれなければならない。アメリカもまた、不覚を取ったのだ。

laughing Salesman said...


「白い人が仕掛けた黒い罠」(高山正之著)のp63に、1937年8月の上海戦の際に巡洋艦「出雲」と僚艦「川内」の攻撃のため飛来した支那軍機が「米国ノースロップ製軽爆撃機」三機と「米国製カーティス・ホークII」十機ほどだった、と出ている。

南京戦は同年12月、つまり、上海戦の開始から4ヶ月の後だから、沼地に頭から突っ込んでいる支那軍機は米国製の戦闘機である可能性が高い。南京市内にも飛行場はあるのだから。

この飛行機はフライイング・タイガースかも知れないし、これは私の即断で、そうでないかもしれない。しかし、例え勇み足であったとしても、今後の問題提起のために、Webpageの記述は、あえて変えないことにする。

なお、前述の書のp76には、アメリカは1935年にシェンノートを蔣介石のもとに送り込み、「彼はまず杭州の飛行場で百人の支那人パイロットの養成をする」が、彼らの操縦技能が余りに拙劣なので、「米国は支那人の養成をあきらめ、1939年に○江(しこう、○は草かんむりに止める)に飛行場を作らせ、41年4月までに240人の米国人操縦士と百機のP40を送り込んだ」とある。

真珠湾攻撃は41年12月のことだから、日米戦争が真珠湾攻撃以前に支那大陸で既に始まっていたことは、ゆるぎのない事実である。

JP Michael Yon said...

フライイング・タイガーではないとの先のコメント2件は米軍の退役軍人の方2名からのものです。
直接知っている方からのコメントですので間違いないでしょう。

その他についてはサイトを褒めてますね。